ゼノブレ2楽曲についての光田さんのつぶやき。
2017.07.21 Friday 15:18

光田さんのつぶやきです。

このように ゼノブレイド2の楽曲は、光田さんが多めであるというわけではなく、

割と均等な様ですね。

 

ただ、総数が半端ないということですので、一人頭が少ないわけでもないようです。

 

CDの枚数に関しても言及していらっしゃいますが、

EP3の時みたいにCDから漏れた曲が多すぎるケースや、

ゼノクロの時みたいに2曲を1曲に混ぜ込んだりという仕様は

是非に避けていただきたいですね。

 

何枚でもいいので全部詰め込んでほしいでっす。

 

 

一方、ヴェルトールフィギュアのプチ続報。

機神黒掌ぶっこめる仕上げでよろしくお願いいたします。

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ゼノブレイド2 高橋さん海外インタビュー。2017/7/7 ・・・そして海外アマゾンで・・・
2017.07.09 Sunday 20:04

 コメントより高橋さんの海外インタビューの情報いただきました。

 

こちら

 

しかし・・・今までの全て、この間E3行った時のインタビューなんでしょうかね?

一体高橋さんはどれだけ質問されたのでしょうw

本当お疲れ様です。

 

今回の記事の興味深いところは、

タイトルにもある様に、

野村哲也さんの起用に関して高橋さんが語っているところです。

 

 

FF7とゼノギアスがまだそれぞれに枝分かれする前のこと。

高橋さんは野村さんをデザイナーとしてゲームを作りたかったのですが、

最終的には野村さんはFF7の仕事を選択。

 

そして20数年。

高橋さんの心の中には野村さんと仕事をしたいという思いが

ずっとあった様です。

そしてゼノブレ2の企画をきっかけに

任天堂と協議。

なんとその後、自らスクエニに赴いたとのこと。

 

高橋さんは拒否されると思っていたそうですが、

なんと許可が下りたそうです。

 

なんというか、野村さんも多忙だと思いますが、

野村さんの意思とは別に、

スクエニが良く許可を出したものだなぁと。

この場合のスクエニへのメリットってなんでしょうね。

う〜む。・・・もしや・・・いや・・・・。

 

 

まぁでも、設定資料集とか出れば、

野村さんとかのインタビューとかも載るのかな。

何気に話題作りになってますよね、こういうの。

うまいなぁ。

 

 

というわけで、海外情報までチェックしきれないところを、

いつもカバーしてくださってありがとうございます。

今回情報をくれたモナポXさん、感謝です!

 

 

 

・・・って、ちょっとまって!

海外のアマゾン、もうゼノブレ2登録されてるよ!?

発売日2017/12/29?

59ドル99セント?

 

これマジですか?

 

 

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Gamespot 高橋さんへのインタビュー記事。6/23更新分
2017.06.25 Sunday 22:06

 少し遅れましたが、

Gamespotにて高橋さんへのインタビューが記載されています。

 

「ゼノブレイド2開発の伝説的リーダーの心の内を覗く」というようなタイトルで

ゼノブレ2の話だけにとどまらず、作品と宗教的なテーマの絡み、

過去作から次回作へ意識の向け方、

果ては高橋さんのプレイするゲームの話からVR含む現代のゲームビジネスの話まで

様々書かれています。

 

大体は理解しましたが、

細かなニュアンスが自信ないので翻訳版待ちますw

 

 

ただ、コメントでもお話しいただきましたが、

アルスが死んで雲海に沈むと

上で生活している人は死に絶えてしまうようですね。

 

そうすると、無限のリヴァイアスのゲドゥルトの海の様に

雲海は単なる「空と雲」というわけでもないのかもしれません。

 

まあ高さがあるのなら、そりゃあ落ちて死んじゃいますが。

そんな単純なのかな。

 

ただそういった危なげな橋の上で生活している

各アルスの相互のバランスのとり方を

現実の国と国、宗教と宗教等を絡めて

テーマにしているようです。

 

お互いがお互いを寛容的な見方で

成り立たせているその在り方。

 

ブレイドとドライバーの関係も

そのテーマの延長線上にあり、

重要な役割を果たす様に読み取れますね。

 

 

今作はある種の集大成らしいですが、

ギアスやサーガは組織同士のいがみ合いが多く、

ブレイドは巨神側と機神側が最終的に手を繋ぐ形。

アルスによって国自体が多く設定されているブレイド2は

さらに現実の国家間の貧富の差や宗教問題へ

深く切り込んでいると言えるのかもしれません。

 

その辺りのテーマを胸に刻んでプレイすると

一層深くゼノブレ2を理解できるのではないでしょうか。

 

 

というか、海外ではどんだけインタビューしとるん?

素直に羨ましいにょ。

 

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ゼノブレイド2 イーラの追加情報公開。
2017.06.21 Wednesday 17:47

 

やっぱり野村さん担当はキャラデザでしたか。

 

そしてイーラは謎の組織ということですが、

イーラというアルスの組織ということでいいのかな?

 

野村さんの描く、骨格のしっかりした魅力的な男性陣に期待ですね!

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ゼノブレイド2 E3 こぼれ話。5
2017.06.20 Tuesday 17:15

 終わる終わる詐欺。

また一つ気になったんで書きます。

 

 

 

様々考察してきた中で

ホムラ=天の聖杯で、七つの大罪分アルスがあって、

七つの大罪分天の聖杯がいるのではないか?

というところまで来ました。

 

・・・が、まぁあくまでも今得られる情報からリンクさせたものなので

確定情報ではありません。

これからなんだ違うのかよ!

ってこともあるとは思います。

 

ただまぁ、上記考察のさらに先が見えてきたので

そこを語ろうかなと。

 

 

 

天の聖杯とアルス

 

先日書いた内容で

天の聖杯との出逢いはどういうモノなんだろうと

少し考えてラピュタ風の一例を挙げましたが、

PVを観たり、いただいたコメントをもう一度振り返るに、

やはりアソコでいいのか、と思い始めました。

 

 

それはあの一本の木の場所です。

新旧PVにおいて、ヒカリ(仮)とホムラが同じ格好でこの木の横にいるのは

この場所がストーリー上よく訪れる場所なのかと

一見思ってしまいますが、

もしヒカリ(仮)も天の聖杯であることが間違いなければ、

この場所は違った意味を持ってきます。

つまり、「天の聖杯がもともと鎮座している場所」であるということ。

ドライバーが契約しなければここから動けないことも考えられます。

 

ではここはどこなのか?

 

普通に考えるのならばアルスのどこか。

もしも1アルス1天の聖杯ならアルスのどこかに必ず1ヵ所は

この場所があるのではないだろうかという予想が立つ。

 

しかしそうなると同時に疑問点も出てくる。

下は4つ足キリン型の暴食のグーラの町との対比がわかる画像であるが、

こう見ると一つ一つのアルスは(あくまでゲーム表現として)

そこまででかくはない。

ならば風景が雲だけの一本の木の場所のような平野が

アルスのどこかにあるだろうか。

絶対にアルスの一部が風景に紛れそうである。

特にキリンのアルスはかなり凸凹している。

 

もしかしたらアルスだけれども、

特殊な場所なのかもしれない。

 

どこからか転移をしてあそこに行くのかもしれない。

 

アルスの中枢におけるイメージ空間的な。

 

 

イメージ空間。

何故そう言ったのかというと、

もう一度上記の一本の木の画像を見てほしい。

風景が雲と空しかないのをホムラは見つめている。

もしもホムラが楽園へ行きたいのであれば、

風景に楽園を置いてそれを見つめさせるという演出も出来るのに

それをしていない。

だからこの場所は何か隔絶された特殊な空間なのではないかと

考えてしまうのだ。

その証拠にレックスはここで目覚めてきょろきょろしている風の場面がある。

 

あるいは楽園が大樹のデザインであることを考えると、

この場所自体が楽園のイメージの一端なのかもしれない。

 

さらに言うと楽園に天の聖杯に関する何かがあるとして、

親機と端末的な意味が楽園の大樹と一本の木の場所にあるのかもしれない。

 

考えてみれば楽園に行くのに他のアルスをまわる必要はあるのだろうか?

あるとすれば、各アルスの天の聖杯と何らかの接触をして、

楽園への道を開かねばならないとか。七つのカギというわけだ。

 

そうするとこの一本の木の場所が楽園へアクセスできる唯一の場所となる。


ゲーム前半の目的は、そんなところなのかもしれない。

 

 

 

 

他の天の聖杯

 

となると、ホムラとヒカリ(仮)以外の他の天の聖杯も気になるが、

下画像にヒントがあるかも。

ホムラの火の属性に対して氷(あるいは水?)属性をぶつけ相殺する何者か。

ちらりと見えるが、これが天の聖杯の一人か、あるいはそのドライバー

なのではないだろうか。

 

そう必ずしも天の聖杯が味方とは限らない。

 

すんなり楽園へのカギを渡してくれるわけがないのだ・・・と思う。

 

そうすると、単純に火、光に対し、氷(あるいは水)と闇は

いるのではないだろうか。

これで4つ。

お約束で風と大地、あともう一つ。

 

んでそれぞれが大罪にリンクしているわけです。

 

もしホムラがグーラの聖杯だとしたら、暴食なのですが、

もしかしてご飯大好き?w

 

 

 

他のアルス

 

これは鳥型なのかな。

ドラゴンっぽくもある。

これが帝国のスペルビアとか?

 

下がおなじみクジラ型。

(だと思ったらメインビジュアルの絵と少し違うとのこと。何?オットセイ?w)

これがイーラなのかなぁ・・・。

 

そういえば天候が変化してますね。

あれ?太陽ってあるの?

 

オマケ


レックスのヘルメットの中にいる生き物ですが、

胸にコアみたいなのが見えますね。

これもブレイドなんでしょうか。

どういう経緯で一緒にいるのか。

はたまた幼いころから一緒にいるのか。

 

気になります。

 

というわけでまたまた長くやってしまいましたw

 

今日のは確定情報ではなく、

あくまで考察の上に積み上げたものですので

信頼度は薄いですが、

結構自然に連鎖できた内容かと思います。

 

他ではどのような考察が行われているか

一切分かりませぬが、

私はこうまとめたぜ!的なw

 

まぁここまで来たし、

とりあえず終わるとは言わないでおこうかな。

 

また気づきあれば書きまーす。

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ゼノブレイド2 E3 こぼれ話。4
2017.06.19 Monday 16:43

  さて、まったくこぼれていないこぼれ話も

(いや…一応こぼれていたのだけれども)、

今回で一端終わり。

 

いやー、考察であれこれ考えるせいか、

筆が遅いせいか、こぼれ話だけでも3,4時間ぶっ飛ぶんだよね。

でもやるだけやったぜ!

 

今回は音楽についてと、ゼノ周りの方々の動きをちょいと書いてみました。

ではどぞ。

 

 

 

 

 

 

ゼノブレイド2 BGMについて

 

 

PVや公式サイトで聴けるBGM。

すでに何回もリピートしている方も多いのではないでしょうか。

因みに旧PVは前半がACEさんで後半が光田さん。

新PVは2曲とも平松さんとのこと。(公式Twitterより)

 

 

 

Elysium of the blue sky  by 光田康典

 

まさに15年ぶりの光田さんのゼノBGM。

静かなピアノの旋律が

空に浮かぶ大陸の不可思議な世界観、

そこに流れる時間と果てない空間を表現しています。

光田さん曰く、メインテーマのアレンジバージョンがこの曲。

 

昨今様々なジャンルの作曲をしている光田さんですが、

この曲を聴いていると、

やはりホームグラウンドはここなのではないかという気がしてきます。

 

光田さんはゼノブレイド1の時、

EDテーマで参加しましたが

高橋さんの求める曲調はすでに分かっている旨の

コメントをなされていました。

 

だとしてもそれをすぐに持ってこれるというのは、

光田さんの根幹に同じものがあるということに他なりません。

 

暗闇に差す一筋の優しく暖かい光・・・。

そこに私も心惹かれてゼノファンを続けています。

 

 

 

 

アクションバトル(仮)by ACE(工藤ともり CHICO)

 

名を冠する者達や機の律動に通ずる曲ですね。

激しさの中に物語がある流れは戦闘に大きな

味付けをしてくれると思います。

まさにゼノブレイド1を引き継ぐ1曲。

 

 

 

 

アクション起動(仮) by 平松健治

 

前作の名曲、敵との対峙のテイストを含んだ

ここぞというイベントで使われるであろう1曲。

恐怖、怒り、悲しみ、切なさ、熱さ、そして未来への希望。

そんな感情の渦へプレイヤーを誘う曲です。

PVにも使われている通り、ゼノへの相性は抜群と言えます。

これがゼノブレイド。

 

 

 

 

エルピス霊洞 by 清田愛未

 

前作ではプロローグやザトール等、

神秘的、宗教的な曲を担当した清田さん。

今作でもその力を存分に発揮しているようです。

ゼノには無くてはならない曲調です。

 

枠的には光田さんのジャンルでもあるのですが、

こういった曲は全部清田さんにお任せなのでしょうか。

 

 

 

というわけで、溢れるゼノ感とゼノブレイド感が

ゼノギアスやゼノサーガから入った人も、

ゼノブレイドから入った人も満足させてくれます。

 

ゼノはこうである!という固定観念は必要ないとは思うのですが、

やはりゼノであるのだからこれがないと!とも思ってしまうわけですよ。

今作の楽曲はその辺り間違いないところを押さえてますよね。

 

まだまだ光田さんのオーケストラ曲群も控えていると思うので、

期待が止まらないですね!

 

 

 

 

 

ゼノな方々の動き

 

 

嵯峨さん

 

E3から高橋さんが無事帰国したことに安堵しておられました。

私たちも一安心ですね。

 

 

 

田中久仁彦せんせ

 

Twitterにてゼノブレ2を宣伝。サントラも楽しみとのこと。

先日スイッチを買っていましたし、

今作は気を楽にしてプレイする様です。

ゼノクロへの参加や最近ゼノ絵のTwitter投稿などで

過去の呪縛は相当薄れたご様子。

よかったよかった。

 

 

 

光田さん

 

ゼノブレ2ではSEやサウンド・プログラムも

プロキオンスタジオで一気に引き受け、

作曲だけでなくプロデューサーとしても今回は動いているため

多忙を極めているそうです。

身体には気を付けてほしい!

 

 

 

CHOCOさん

 

スイッチがまだ手に入らないらしいです。

まぁ半年あれば・・・。

 

 

齋藤将嗣さん

 

ホムラの海外版の名前がPyra(ピューラ)であることを初めて知ったご様子。

やはり海外版の名前はスタッフでも公開されるまでわかんないか。

 

ここで気になったので調べてみるとPyraはラテン語で「火」だそうです。

まんまですねw

じゃぁヒカリはLux(ルークスあるいはルクス)かな。

 

 

 

竹田裕一郎さん

 

E3の時はビール片手に待機。

ツリーハウスはリアルタイムを見逃して悔しがっておられました。

この人もゼノ大好きですねw

 

 

 

 

 

ってな感じで、かなり語ってきましたが、

更なる気付き等があればまた書きます。

 

次のPVはダイレクト待ちになるでしょうか。

あれ、そういえば雑誌情報とか気にしてなかったな。

ファミ通とかになんか載ってます?

 

 

というわけで無駄に長文でしたが、皆さんお付き合いありがとう。

お疲れさまでした。

 

そろそろ漫画も描かなきゃぁ!

 

 

 

 

 

 

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ゼノブレイド2 E3 こぼれ話。3
2017.06.17 Saturday 22:49

 ここ二日の自分の記事読み返すに、

全然こぼれ話でもなんでもないくらい書き込んでますねw

普通に考察してますね。

 

というのも、書いてて気づくことが結構広がる内容だったりするので、

結局ずっしり。

 

天の聖杯もアルスも、いただいた情報でかなり広がったなぁ。

 

ということで今日も一応E3直後に語り切れなかったこぼれた話ではあるんだけど、

ここ数日でいっぱい情報もらって重量が増してます。

 

 

高橋さんのメッセージ、インタビューについて

 

さて、3つ目にこれをやるのは予定通りだったのですが。

サクッと終らせるつもりが、語ること増えましたw

 

では高橋さんのメッセージから。

→公式サイト

 

 

 

「ジュブナイル&ボーイミーツガール」

 

今作は久々の高橋色が濃い作品でありながらも

高橋作品の新しい切り口で挑戦している意欲作。

基本、割と若い時に執筆する傾向のジャンルだと思うのですが、

50歳という年齢で挑むのがまずすごい。

 

というか今までがそれをぴょーんと飛び越えた作品ばかりだった為、

ある種の逆転現象。

そもそもボーイが主人公じゃなかったのか。

 

その意味でも今回は広い世代に受け入れられる作品になりそうです。

 

 

 

「のっけから故郷が壊滅するとか、

 

乗ってた宇宙船が墜落するとか〜」

 

あ・・・気づいてました?w

っていうか、それが大好きなんですー。

主人公が、そしてプレイヤーが動き出す大きな動機になりますからね。

なんかお坊ちゃんがいきなり荒野に放り出されて

生き抜こうと奔走するような感覚が今までのゼノの冒頭でしたね。

 

でもそれってロボットアニメの第一話の「引き」みたいなもので、

最初のガツン!としたパンチでもあるんです。

最近の作品はその意味で最初のパンチが無いものが多いですよね。

だから次を見ようとする気が起こらない。

 

でもゼノブレ2がそういったパンチを失っているかというと

そうではないでしょう。

 

レックスとホムラの命の共有関係なんかは冒頭の事件なわけですし、

楽園へ向かうことになる直前に大破壊まではいかなくても

何かが起こるはず。

 

その辺りのセオリーで裏切ることのない人ですから、

ファンでい続けられるんですよね。

新たな切り口、楽しみです。

 

しかし・・・PVでも思いっきりどっかんどっかん破壊しているシーンがありますな・・・。

 

「その後の人生の道標になってくれるような

 

ものが作りたいぞ」

 

この辺りは、ある意味2児の父である高橋さんの作り手として欲求が

これまでとは少し違う方へ向いていることを意味していますね。

もうすでに30〜40代になってしまった初期のファンよりも

今の若い世代の子たちに目を向けたものを作りたいという、

 

・・・お〜いおいおい!(泣)

 

まぁでもモノづくりをしている人というのはそういうもので、

特に新しいものを求め続けている方ですから、

その生き方が作品に表れるのでしょう。

 

ただ、割と根っこの部分は変わらなかったりするので、

私たち古参はそこを楽しむということも出来るわけです。

 

 

「渋いオッサンやイカしたお兄ちゃんの話は

 

他の方にお願いして」

 

それって・・・竹田さんとかに脚本任せているゼノクロ?

でもゼノブレ2PVにも渋いオッサンやイカした兄ちゃん

出てきたじゃないすかー。

ゼノサーガにはイカれた兄ちゃんもいるけどね!w

 

とりあえずこの一文はさらっと言っていますが

何気に深いような気がします。

 

 

「これが2014年末〜2015年初頭の話」

 

これはゼノクロ発売直前のあたりですね。

この一文が渋いオッサン云々の次にあるということは、

まぁやはりゼノクロの原案を仕上げて、

脚本を他の人たちに任せたことを言ってたんだろうなと。

 

やはり、ゼノクロのストーリーが薄いのは、

オープンワールドのゲームでストーリーを乗せづらいというのもあるし、

そのことで最初から割り切った関わり方をしていたのだろうと思いますね。

 

結構ゼノファンからもゼノクロのストーリー部分は

薄いとがっかりされたりはしますが、

前提として、最初からああいう仕様なわけです。

 

それが今回の完全脚本担当からも見えてきます。

 

高橋さんの身体が一つしかないのがゼノの辛いところ。

 

ただそもそもストーリーを埋め込みづらいゼノクロを

原案だけに留めて交互、あるいは同時並行的に制作していくのは

作戦としては良いのではないかと思います。

 

これもEP2の教訓が活かされている部分ではないかと。

 

 

「ゼノブレイドで培われたノウハウの上に

 

新しいゼノブレイドを構築する」

 

これが本当に大きいですよね。

ゼノブレイドからゼノブレイドクロスへの5年間。

このためにあったといっても過言ではありませんね。

シームレスなマップ構築技術はすでに講習会を行って

無償で技術提供をするくらいのレベル。

EP2の頃に社長や高橋さんが仰っていた、

沈みかけているゲーム業界を根っこから立て直すという

その一端の活動がここにあります。

 

年々ゲーム製作費は増える一方。

ついていけない会社は潰れる一方。

 

結果としてどんなに一部でヒットを出そうが

業界は沈む。

だからただ売り上げを伸ばすだけでなく

そういう部分を考えられるというモノリスは

まさにゼノを作っている会社だなぁと思います。

 

 

「サプライズはまだまだあります」

 

この場合のサプライズって、どんなのでしょう。

予測できないですね。・・・だからサプライズなんだけれどもw

 

サプライズって自分が予測出来ないところに、

最もハッピーになることをぶつけてくるというようなことですよね。

 

仮にゼノブレイド2が孤立した完全新作だとして、

上記のようなことが成り立つでしょうか。

 

古参ファンだとゾハルとか出ると嬉しいサプライズだけど・・・。

 

ああ・・・あるか。ロボットか!ロボットに乗れるのか―・・・・!

分からん・・・。

 

 

「ヤッベー!俺たちほんとに間に合うのか?」

 

ん?我々の知っている高橋さんのテンションじゃないぞw

 

2017年冬発売のゼノブレ2。

あと半年かからないうちにマスターアップしないと発売は難しいかな。

っていうかゼノブレ1の時は正式発表から4ヶ月で発売という

もう完成間近という余裕がありましたが、

今回はスイッチのラインナップの関係上音楽も出来たばかり。

結構急ぎ足なところもあるのでしょう。

 

よし、少年の心になって待ってますぜ高橋さん。

 

 

 

海外インタビュー記事について1

 

ここ数日でいただいた情報で、

すでにまとめサイトなんかでも流れている情報の様ですが、

ゼノギアスのディスク2に関する記事です。

まぁ直接的にゼノブレ2は関わりありませんが、

間接的にはあるので触れます。

 

海外版記事

 

日本版記事

 

簡単に言うと製作期間は2年と決められていたこと、

新人育成や3D技術で制作が思うようにいかなかったこと。

上からの指示でディスク1のソラリス脱出で発売しなければいけないところを、

なんとか製作期間と予算内での今のディスク2の内容を提案、

完結に持って行ったことが書かれています。

 

海外のインタビューアーは日本では聞けないことを

ガンガン聞いてくれますねw

 

でもまぁこれで割と納得のいった人も多いのかも。

 

それでも、言えないこともあるのかもしれませんが、

初監督で期限付きの大作は予測のつかない事態も多かったと

思います。

それでも歴史に残る作品ですからね。

 

ディスク2まで作ったことで、

ボーイミーツガールではないけれども

しっかりと若い時の私たちの心に届いているわけですから。

英断だったのだと思います。

 

ディスク1で発売したとして、今の様な評価もなく、

あの後スクウェアが続き作らせてくれるはずもなかったでしょうし。

 

むしろディスク2がああいった形だから話題が絶えないということも

言えます。

 

非常に微妙なバランスで成り立っていますね。

 

まぁでも私はフルボイス版だけでもいいから

いまだに求めていますですはい。

 

 

それを言うとサーガEP1も会社立ち上げと、予算やポリゴン技術、発売延期等

綱渡りだったんですよね。

若手育成でEP2時かなり不安定になっていましたし。

ゼノ制作は波乱万丈だなぁ。

 

しかし、今は京都スタジオもあるし、

新人育成システムもあるし、

何しろ任天堂の後押しもある。

 

今の体制なら完全なサーガも作れるのでしょうが、

うーんその世界線ではないので残念!

 

 

海外インタビュー記事について2

 

海外記事2

 

この記事ではゼノブレイド以降毎回のように高橋さんが言っている、

完全に今までとは違う世界で、1とは違う新しいゲームであること等が

書かれています。

いつものやつですw

 

ならなぜサーガゾハルが象られているんです?

というツッコミはありますが、

とりあえずいかようにも世界を変容させるエーテルがありますので、

私たちはいつものように訓練されたゼノ考察を続けるだけです。

 

基本、考察って考えが止まると終りなので、

高橋の挑戦状って感じで受け止めるのが丁度いいでしょう。

別に誰も困りませんし。

 

器量を大きく持って、単なる妄想にならないように考察していく、

というのも必要かな。

 

というか本当に大事な部分は、

高橋さんの共通項から答えを導き出すこと。

これは個別の作品だけで見ていくとできないことです。

 

世界が違う?・・・面白いじゃないですか、闘志が湧いてきますね。

 

 

 

例えばこの記事内で「ドライバーは基本的に人間」ということも

仰られているみたいですね。

これも、じゃあレックスは単なる人間なのかーと思ってしまいますが、

「基本的に」という部分に着目すればそれ以外もいるという

可能性に繋がります。

 

こじつけみたいでも選択肢ストックをいっぱい持っておくと、

意外なとこでその案を引っ張ってこれるので便利。

 

 

というわけで祭りと同時に

古参ファンと高橋さんのバトルも始まったというかw

 

この記事には他に

「ゼノブレイドとゼノクロは別の側面をもったシリーズとして続けていきたい」と

高橋さんが仰っていることが記載されています。

これでゼノクロの方の製作も続けていることが確定かな。

私のゼノクロ好きの友人にも朗報として伝えられそうです。

 

 

それではそろそろ締めますが、

あ・・・長くなったのでツリーハウスの

高橋さんインタビューに関しては割愛します。

ここ数日の考察でも触れたことが多いので。

 

さて、とりあえず高橋さんのサプライズというのを待ちますかー。

 

 

 

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ゼノブレイド2 E3 こぼれ話。2
2017.06.16 Friday 23:59

 今日は巨神獣について、コメントをいただきまして、

見えてきたことを簡潔に書いた上で、

それとは別に私のデジャヴの戯言を一つ。

 

 

 

巨神獣(アルス)について

 

某サイトではもう話題に上がっているそうですが、

巨神獣の名前は「七つの大罪」をもとにしているそうです。

(※七つの大罪とは、人間を罪に導く可能性があると

見做されてきた欲望や感情のことを指すもの。)

 

 

野村哲也さんがデザインした「イーラ」だけでは情報不足だったのですが、

ツリーハウスの高橋さんのコメントにおいて、

キリン型4つ足の巨神獣、自然に満ちた「グーラ」、

帝国のある巨神獣「スペルビア」の二つが追加されたことで、

イーラがラテン語の意味であることに特定されました。

 

そもそもアルスもラテン度であり、

アート(芸術)の語源となったものなので共通しているし、

レックスもラテン語で王、

楽園もエリジウムとラテン語で訳されている。

全てにおいてラテン語がキーの様だ。

 

そしてラテン語で考えていくとイーラやグーラ、スペルビアは

最近様々なメディアででよく見かける、

「七つの大罪」に当てはまる単語になります。

 

読み方は様々なようですが、

傲慢 superbia スペルビア

 

嫉妬 invidia インウィディア

 

憤怒 ira   イーラ

 

怠惰 acedia アケディア

 

強欲 avaritia アワリティア

 

暴食 gula   グーラ

 

色欲 luxuria ルクスリア 

といった7つの分類があり、

ここから言えることはその数だけ巨神獣が存在する可能性が高いこと。

つまり7つのアルスがあり、

そこを冒険していくのではないかということです。

 

そして野村さんがイーラのデザインをしたということは、

巨神獣の1体をデザインしたという予測が立ちます。

巨神獣はキリン型のグーラの他、

メインビジュアルにもあるようなクジラ型やヒト型もあるそうですね。

(どっちかっていうとクジラ型の方が暴食ってイメージあるけどw)

 

この場合重要どころで野村さんを使いそうなので、

あのクジラがイーラだったりするのかなぁ。

 

ヒト型は色欲っぽい気も。

 

実はこの大罪には対応する悪魔や動物が存在し、

wikiを引用するとこのように。(順序は上記と非対応)

大罪 対応悪魔 動物
傲慢(高慢) ルシファー グリフォン、ライオン、孔雀、蝙蝠
憤怒(激情) サタン ユニコーン、ドラゴン、狼、猿
嫉妬(羨望) レヴィアタン マーメイド、蛇、犬、猫
怠惰(堕落) ベルフェゴール フェニックス、熊、牛、驢馬
強欲(貪欲) マモン ゴブリン、狐、針鼠、烏
暴食(大食) ベルゼブブ ケルベロス、豚、虎、蝿
色欲(肉欲) アスモデウス サキュバス、山羊、蠍、兎

・・・でもこの辺りは関係性薄いかな。

 

でも帝国が傲慢ってのはそのまんまですよねw

 

 

ここで私はもう一つ気づいたことがあるのだけれども、

天の聖杯ってもしかして7体あるのかな。

一つのアルスに1体。

 

なんかこの7つの罪の並びとか対応とか見てると、

アニマの器のダン、ヨセフ、ガド・・・とか思い出しちゃってさ。

ホムラの炎もただの炎じゃない。

例えば(あくまで語感的に試しに当てはめただけですよ?)嫉妬の炎とかそういう。

 

というわけで、コメントをいただいてさらに気づきが増えました。

某掲示板とかも見なくなって大分経つので、

こういう言葉の類の情報は自分じゃ気づけないことも多いんですよね。

それに言葉の類の考察はそのものの意味や、関連する史実とかが分かったりしますが、

思いのほかそこだけで完結してしまう。

だから考察サイトで単語の意味を調べれば事足りること「以外」を

私は動画でやっていたりします。

 

でも今回のように連鎖的に読み解ける類の単語調べは

考察にとって非常に有益であり、私が求めるものなので

すごく楽しいですね。

 

コメントにまたまた感謝です!ありがとう!

 

 

 

・・・んで最後はお遊びに付き合ってください。

 

 

グーラのこの風景を見てて、とある風景を思い出してしまいました。

あの網目みたいな根っこと切り立った断崖。

なんか似たような景色見たことあるなと。

 

 

 

ああ・・・幻の巨神の左肩に似てるんだ・・・。

そういえばここって巨人族の集落跡があるんだよね。

 

別に同じだとか言うわけではなく、

アルスが巨神の骸が分割されて生まれたモノだったらいいなぁっていう。

私の単なる願望ですw

 

というわけで最後はお遊びでした!

 

 

 

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ゼノブレイド2 E3 こぼれ話。1 追記アリ
2017.06.15 Thursday 17:57

 コメントでたくさんの人から

深い考えをいただきまして。(感謝!)

 

んで、今日から色々固まってきたことやどうでもいいことを語ります。

 

 

「天の聖杯」について

 

天の聖杯(英訳版はイージス)

 

イージスってのはアテナの持つアレです。

イージスの盾ってやつです。

つまり天の聖杯というのは、

その名の通り、何かの受け皿でありながら

同時に何かを護る存在なのではないかと考えるわけです。

それゆえ一般のコアクリスタルから生まれる

ロボットのようなブレイドとは質が違うのではないか。

生まれ方、外見、目的。

 

そう考えると、レックスがホムラとの命の共有関係になったのも、

不完全だからとかそういうものではなく、

「これが」天の聖杯のドライバーになるということなのではないだろうか、

という考えに至ります。

コアを共有する状態が天の聖杯という特殊なブレイドとの契約上

当たり前のことであり、

ヴァンダムは単にそれを知らないから驚いていた。

何しろ普通はコアクリスタルから生成するだけだから。

 

だとしてその違いはどこで分かるかというと

コアクリスタルの形状。

ホムラのゾハル型のコアに比べ、一般のコアはでかい切り出されただけの宝石の様。

エーテルの緑色も一般のコアは出していない。

そうすると同じゾハル型のコアを持った人物がもう一人いる。

 

そうヒカリ(仮)。

 

彼女も天の聖杯であり、ホムラと同じ何かの守護者である可能性がある。

そういえば、胸の×模様とかホムラと同じですね。

 

何かというのが、創造主なのかゾハルなのか、得体のしれない怪物なのかは

まだまだ分からないが、

この世界の神に関する様なでかいスケールの物である気がする。

 

ホムラ「私は使わない!あなたには使わせない!」

 

PVのセリフですが、天の聖杯は何か使ってはいけない類の力が

あるのかもしれない。

 

返信コメントでも書いたのですが、

天の聖杯をイメージすると、エーテル力の受容体。

アニマの器が連想されます。

その力を制御するアニムス、つまりドライバーの関係。

 

お互いの片翼を補完し合う関係性が、

通常のブレイドとドライバーの関係よりも

ホムラとレックスの命の共有状態がより強固で美しい。

一見共倒れを誘う不完全な状態に見えて、

見事に片翼同士、力を合わせて羽ばたいている。

 

力とは使うものによってその価値が全然変わってくる。

 

ホムラの力をよりよく使うのはレックスだけなのだろう。

 

 

突き詰めれば、天の聖杯はギア・バーラーであり、

通常のブレイドはギア・アーサー。

 

ただ気になるのはビャッコ等のいまだにブレイドなのか

実はゲーム上のサブキャラシステムで単なるパートナーなのか分からないキャラ達。

まぁビャッコの背中あたりにコアめいたものがあるのでブレイドなのだろうけど、

彼らの立ち位置が知りたい。

個性ブレイドと無個性ブレイドの差というか。

流石に個性のあるブレイドが全員天の聖杯であるとも考えにくいし。

 

天の聖杯→上位のブレイド→下位のブレイドとかって段階があったりする?

 

 

というわけで、あくまで現時点の戯言ですが、

こういった考え方が覆るのもまた楽しいし、

整理していけばいち早く本質に辿り着けるかもしれませんので

無駄ではないかと。

 

次はもうちょっとくだけた、くだらないことをやりますw

 

 

↓追記

 

ちょっと思ったんだけど。

レックスとホムラってどうやって出会うのかな?

 

私の予想ではレックスがサルべージャーであることが

関係しているのではないかと思う。

 

つまり雲海を探索していたところ、

不思議な箱を発見!

その箱のゾハルマークに触れると箱が開いて

中から女の子が。

 

親方!雲海から女の子が!

 

というような生成と後の契約の2段構えだったりしてw

 

でも最初はサルベージシーンから始まる気がするんだよなぁ。

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ゼノブレイド2 E3についてもう少し。
2017.06.14 Wednesday 20:06

 仕事から帰ってきました。いやー眠いの、気持ち悪いのできつかったw

何とか耐えきって、ツリーハウス動画を見てまたワクワク。

 

 

今日は、昨夜の(って今朝だけど)焦って書いた内容をもう一回見直し、

修正点や語れなかったところをまとめていきます。

 

「PVのラストに野村哲也さんの名前が

 

あったことについて」

 

いや、声優さんに目が行ってて真面目に見逃しておりました。スマソ

しかし野村さん・・・まさか表から裏に来てくれるなんてw

ああ嵯峨さんの言ってたダブルてつやくんってこのことかって思いましたw

 

今作では「イーラ」のキャラデザということですが、

イーラが個人名なのか組織名や種族名なのかが判明していないので、

まだ何とも言えません。

ですが、ファミ通の野村さんゼノブレ2起用の記事などを見ると

やたらと仮面の櫻井さんの画像を出してたりするので、

なんかそういう情報が伝わっているのかな。

敵対勢力のデザイン?

 

イーラはクトゥルフ神話の神々の一人で「海の支配者」とのこと。

「深淵王」の異名を持つ。

この場合の海は雲海でしょうから、

アルストを統べる存在なのでしょう。

 

いくつのキャラを描いていただけたのか、今後の情報開示に期待です。

 

 

 

 

公式サイトを見て」

 

 

ゼノブレイド2の世界観がまずわかりましたね。

雲海に覆われた世界「アルスト」。

 

そして巨神獣「アルス」。

ゼノサーガMYにアルス=ノヴァという名前が出てきましたが。

アルス=ノヴァは「新技法」「新芸術」の意。

アルス自体は「術」「芸術」の意味がある。

ただその意味でもって用いられているかは不明。

 

でも今作も小さく分割された様々な巨神の上で登場人物たちは生活し冒険し、

物語が進むようです。

これがゼノブレイドですね。

 

 

さて、公式サイトで目につくのはタイトルのバックのメインイラスト。

レックス、ホムラ、二ア、ビャッコはいいとして、PVの隻眼の男もいます。

PVの流れだとなんか敵に見えたけど、味方なんだ。

それとも最初敵で後で仲間になる?

あと、青髪のしっぽの生えた女の子が彼の横に。

これはつまりレックスとホムラ、二アとビャッコ(・・・はよくわかんないけど)のように、

彼のパートーナーでありブレイドとドライバーの関係ってことでいいのかな?

 

そういえば、公式サイトのホムラの立ち絵を見ると、レックスの持つ剣をホムラが持っている。

これは設定を読むに、ブレイドとはコアクリスタルに触れることで生まれる

「亜種生命体」であるとのこと。

その時ブレイドは武器とともに誕生する。

つまりホムラと剣で一つのくくり。

 

その発現シーンがPVにもありました。

因みにブレイドという呼び名をどこまでの範囲で使えばいいのか気になりますね。

例えばホムラがブレイドで、剣には個別の名前があるのかどうか。

あるいはホムラと剣で二つ合わせてブレイドと呼ぶのかどうか。

これが今のところ少しあやふやで、解釈と考察にすごく困る部分。

二つで一つなのだろうけどとりあえず便宜的にホムラがブレイドという限定のもと語っていきます。

PVにはドライバーであるレックスがホムラのコアに触れることで剣が発生するような

イベントシーンがあります。

ただ、どこか不完全なのでしょうか。

 

前回のPVのシナリオ断片には、

レックスの胸の「×」のコアを見てヴァンダムが驚く文章があります。

コアが砕かれるかドライバーがやられるかしない限り基本ブレイドは不死身。

これじゃどっちがやられてもアウトだと言ってます。

これはどういうことか。


今作の戦闘シーンを見ても基本ブレイドにはHPはない。

生み出された武器と不死身性で戦うのがブレイド。

ただし弱点はコアとドライバー。

レックス(ドライバー)が死ねばホムラ(ブレイド)が死ぬ。

だが通常ブレイドがコアを破壊されて死んでもドライバーは死なないはずだ。

 

だがレックスとホムラの関係は違う。

 

レックスがコアの一部を共有していることで、

ホムラ(ブレイド)がコアを破壊されて死ねば、

レックス(ドライバー)のコアも壊れて彼も死ぬ。

・・・のだろう。

 

その特殊な状態がなぜ起こったのかは分からない。

 

ただ「天の聖杯」であるというキーワードが関係しているのかもしれない。

 

なぜならPVでレックスはこう呼ばれるからです。

「天の聖杯のドライバー」。

 

つまりホムラ=天の聖杯という存在である関係性が少なからず見えてきます。

 

ただ楽園を目指すだけでなく、ホムラ自体にはとてつもない秘密があるのでしょう。

その炎の属性もただの炎ではないとPVで言ってますし。

 

だとすれば、他のブレイドとドライバーはその関係にないので、

もっとうまく使えるのかもしれない。

だけどそれはドライバーにリスクが少ない分、

ブレイドを道具として使用する者もいるのかもしれない。

レックスの場合、ホムラは天の聖杯という特別な存在である以上に、

命の共有という切り離せない絆が生まれるのだと思う。

分割したコアが一つになり最大の力を発揮する

協力攻撃は絶大な力を発揮しそうだ。

PVにもそんなシーンがありました。

ブレイドとドライバーは一心同体。

ならば、その関係性が一番発揮されるのはレックスとホムラなのではないだろうか。

それこそ、アニマとアニムスの関係性ですから。

 

ところでそうなるとすごく影が薄くなったヒカリ(仮)。

メインビジュアルにもいないんだけどどゆこと?

 

ツリーハウス 実機プレイ映像を見て」

 

まず高橋さんのインタビューに注目ですよね!

ゼノを冠し続ける意味など、貴重なコメントが聴けます。

 

この動画ではもう実際のプレイ画像が見られるということで、

戦闘システムも簡単に説明されています。

上記で語ったような、ブレイドとドライバーの関係が1対1ではなく、

実際はコアクリスタルを使って、様々なブレイドを生み出せる仕様の様です。

戦闘画面左下のアイコンはアタッカー、タンク、ヒーラーの3種のブレイドを

セットする部分だったようです。

ただどうでしょう、ホムラやビャッコ等ドライバー間で

メインパートナーを入れ替えることはできるのでしょうか。

これができるとストーリーと噛み合わなくなりそうな気がするんですよね。

 

だとするとヒカリは別のドライバーがいることになりますが・・・。

これは続報待ちですね。

あと、今朝の記事でPVにいたノポンをメツと書きましたが、

戦闘中の名前からトラであることがわかりました。

前回のPVのシナリオ断片は

やはり断片でしかない部分もあるようですね。

このトラのパートナーの女の子も気になります。

 

 

高橋さんによると様々な形の巨神獣がいるとのことですが、

あのクジラのような巨神獣の場合、

その上で安心して生活できそうもありませんよね。

体内での生活もあるのかなw

 

 

・・・といったところで、

さてあんまり細かなところまでやると終らないので、

あとはPV等を穴の空くまで観てもらうとして、

高橋さんの不安な一言、

「俺たち本当に間に合うのか?!」を

気を軽くして解釈し、待つべし。

 

まだもうちっと語りたいことがあるので後日ちょいちょいと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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