もう終わりかい。
2016.11.03 Thursday 17:54

こないだ風邪ひく前に友人と

GANTZ:Oでも観に行く?

等と話してて、

とりあえず予備知識として漫画を20巻くらいまで貸したんだけど・・・

 

今日TOHOシネマズ秋田の上映スケジュール見たら

11月5日以降のGANTZの欄が無い。

 

あれ?まだ半月だよね。

もう終わりなん?

 

今週夜勤だから無理よ・・・。

 

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「君の名は」を観てきた。ネタばれ有
2016.10.09 Sunday 22:23

友人と都合が合ったので、「君の名は」を今日観てきました。

 

率直な感想としては「まあまあ」でした。

 

映像は奇麗だし、演出も良かったし水準は高いです。

多くの人が受け入れるのも理解できました。

しかし「聲の形」よりも語ることは圧倒的に少ないのでちょっと膨らませます。


SF設定については、「体が入れ替わる」という情報はPVで知っていましたので、
後は冒頭の隕石が落ちる描写の時点でなにかあるなと。
ああこれは二人が逢おうとしてもそこにはいないなと序盤で推理がつきました。
考察脳がすぐ働いてしまうのが私の悪い癖です。

 

ただ私が想像していたのは作中の事件である時間のズレではなく世界の分断でしたが。
隕石が原因として二つの時間に分かれて、二人が逢えないというパターンを
予想出来うるSFトリック設定の中から引きずり出してきちゃったもので、
一番のキモの部分でニヤリとはすれ、驚けなかったのが残念。
まぁ実際は時間のズレなんでヒロインの方は過去の主人公に逢えたわけですが

 

 

 

・個人的に良かった点
上にも書きましたがやはり背景描写の丁寧さと演出でしょうか。
今、SF設定には驚けなかったと言いましたが、
それでもその時間のズレの現実を突き付けるシーンや隕石の落下シーンなどはゾクッとしました。

 

森林から射す木漏れ日等の自然描写は私の大好物なので、
その辺りはとても丁寧。
光と影の使い方、現実的な空気感にちょっとした嘘の光の形を織り交ぜたりすることで
幻想的な雰囲気も同時に出していますね。
新海作品の特徴的な部分の一つなのではないでしょうか。
過去作はイラストしか知りませんが。

 

 

・気になった点
幻想的な部分はあるものの、緻密な背景で現実的な世界観を演出しているこの作品。
しかしキャラの訛り等しゃべり方にも結構こだわっている反面、
選挙演説している大人達の異様な余裕のなさと硬い表情やセリフの辛辣さ、
その周りに集まっている人たちのセリフの浮きようがリアル感を損なっている様に見え、
一つ気付きがありました。

 

というのは恐らく構造的には「背景・演出のリアル感」の上に「強めの漫画的なノリ」が
乗っかってるのがこの作品の特徴。
故のちぐはぐさがそう見えさせるのかなと。

 

主人公とヒロインのやり取りも、思いのほか性的なフェチ描写が多く、
その後のH!馬鹿変態!にもっていく嬉し恥ずかし漫画的な王道パターン。
作者の趣味でしょうか。

 

なのでこれはどちらかというと
美少女恋愛ゲームを硬く作った感じなのかなと。

恋愛ゲームとかではそのゲームというジャンル故にSFを取り扱ったものが異常に多く、
時間を隔てた出会いと別れ、逢いたいのに逢えないという展開はまず、本当に「珍しくない」。
中には名作も数あるわけだが、
一般的ではないので君の名はを観て「こんなの初めて」という人は数限りなくいるだろう。

 

「君の名は」の作品形態からそうは言ったが、SF作品そのものが本来そういった展開を
得意とするジャンルなのでそういう感動に多く触れてきてしまうと
「君の名は」では少し物足りない人もいるかもしれない。
同じ場所にいても逢えないというのは世にも奇妙な物語などSFホラーを用いた作品にもよく見られる。
なのでこの作品をあまり評価していない人が必ずしもアンチではないと思う。

 

でも、中身のない理屈で感動した人をただ攻撃してはいけない。
有名な人が結構過激な発言をしているが、炎上を生むだけだと思う。


いい作品には間違いないので、
普通の恋愛ものを見に行った人は、その衝撃的展開に驚くだろうし、
逢いたいのに逢えない、好きな人を忘れてしまうという展開に触れたことがない人は
感動の波に間違いなく流されると思う。

 

なので単にSF擦れしている私は最後まで割とうんうんって感じでした。
こういう展開は大好きですが、いろんなのですでに泣いてきているので
パワーが足りなかった。
それが心無いことなのかどうかは客観的判断に頼るしかありません。

 

例えばこの映画で感動しない人は心が荒んでいるという感想を目にしました。
でも多分心が荒んでいる人の方が絶対感動するので観た方が良いです。
自分にないものを見せられてハッとするのは、

そのことを咀嚼する心の準備ができてないからなのです。

 

特に若い子たちは擦れてないので、受けがいいでしょう。
それでいいのです。

 

しかし・・・体入れ替わって恋愛に発展するあたり、これが若さかって感じですね。
入れ替わっての行動も突飛なものが多く、リアルさには欠けてますが
漫画的表現という視点では許される・・・かな。
「耳をすませば」にSFが乗っかった感もありますね。
でも好きになる過程は「耳をすませば」より少し粗めかもしれない。


恐らく細かいことよりも思春期のまっすぐで熱い感情がこの作品の魅力なのかも。


熱いとは言ってもダイナマイトを使うとは思いませんでしたが・・・。


最後に、
物語のラストで「君の名は」と二人で言い合って終わってたかと記憶していますが、
これは「君の名は・・・」なのか「君の名は?」なのかで気になっています。
一回しか聞いてないので。

 

名前を忘れている状態で相手の名前を言おうとしているのであれば、

あの瞬間名前を思い出したのかなと勝手に解釈しています。

 

そういう奇跡があってもいいよね。

 

なんだかんだで楽しめました。
ごちそうさまです。

 

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聲の形観てきました。(ネタばれ一応アリ)
2016.10.07 Friday 21:59

今回は「聲の形」を観てきました。

 

 

いやはやすごい映画を観たという感じです。


あ、因みに良い映画です、間違いなく。

 

 

ただひたすら重い。


終始眉をひそめて観た映画は生まれて初めてです。
心の安堵を許さない作りになっています。
映画館内も異常に静まり返っていました。

 

 

聴覚障害を持つ少女といじめをしていた少年のお話なんですが、
少年がそのことで逆にクラスから孤立し、
自分が犯した過ちに気付いて贖罪していく過程が描かれる。

 

物語は少年時代と数年後の2部構成。

 

主人公とヒロインの再会に加え、元同級生との再会が二人の運命を揺さぶっていく。

京アニということでクォリティの高いアニメーションと背景と演出は
この作品に合っている気がしました。

 

 

思ったのですが、

この作品の締めはおそらくハッピーエンドではない。
少なくともいじめをしていた主人公が友人と彼女を作って幸せになる映画では決してない。
この主人公はマイナスをゼロにしようと必死になっている。
物語の最後ではマイナスが限りなくゼロに近づいたかな?というところで終っている感じを受けた。
自分が犯した過ちで孤立し、

人の顔をまともに見れなくなった主人公がほんの少し視野を広げられるようになって終わる。

マイナスからゼロへ向かうことでプラスにはなっているが、ゼロには至っていない。
決してハッピーエンドではない作品だと私は思った。

それが映画が終わっても重苦しい感じが続く要因だ。

 

 

だがこの作品がもし主人公側の加害者の贖罪物語のみで終っていたのなら、
巷で言われているような評価には繋がらないはずだ。

 

実はもう一つ重要な側面がある。

 

 

耳の聞こえないヒロインが元クラスメートの少女にある種の真実を突き付けられた時、
自らの意思で行動しようとし始めたことだ。
障害を持っているとはいえ人間である。
ハンデを持っている分、健常な人と同様の精神の安定を保つのは難しい。
ただ、だからといって護り護られてだけいると、思わぬ恐怖を他人に与えてしまう。

 

このお話では耳が聞こえない、発声がうまくできないということからコミュニケーションの断絶という
子供にとっては不安の原因になる一つの事例からいじめに発展した。
これは「障害の所為」ではなく

「状況を咀嚼して整理できない幼い精神が恐怖によって引き起こしてしまうもの」でもある。
悲しいかなこの世界は人間に厳しいルールでできているので、
障害を持っている人であれば並みの人以上の努力が必要とされる場合もあるということ。

 

この作品ではそこをきっちりやっていたので、
単なる加害者被害者の善悪のストーリーではなく
この厳しい世界に立ち向かう人間の姿を描くストーリーにできたのではないかと思う。


もっとも、少年の性格の変わり様やヒロインのいじめをした人を好きになる精神というのは
都合がいいというか、そこが漫画である所以というか、
あるいは原作コミックに私の知らない情報が詰まっているか。

 

友人の話では映画版はやはり結構急ぎ足になっているとのことで
もっと細かな少年時代のエピソードや心情描写があるらしく、
やはり原作を読まないときちっとした評価はできないらしい。

 

個人的には人間同士の嫌な部分もたくさん見せられて心がやられているため、
すぐには読めそうもないけど、まぁ近々。
理解しようと熱が入る人ならばとにかくエネルギーを使う作品です。

 

良い作品かどうかといえば良い作品です。

 

おススメしたい作品かと聞かれれば、

単なる娯楽作品ではないよと一言言ってススメたい。
どっちかっていうと教育ビデオに近い感覚だったなぁ。

 

感動するかと言われれば、日頃からこのようなテーマに関心があったり不安を抱いていたりすると
恐怖が安心へ転じ、涙するかも。
ただ、涙が全てではありません。
こういった問題をもともと心の中で整理できている人は納得はすれ、涙はしないでしょう。
ただそれと理解の至らぬ人の感動しないというのは別。


まぁでも感動ポルノだなんだと言われる昨今ですが、人それぞれの持っているものが違うわけですから、
個人の感じたままが答えでいいと思います。


私はというとあからさまな感動はしませんでしたが、
だいぶこういったテーマについて咀嚼させていただきました。
・・・というのも、今日話したことの一部は今作っている
ゼノ動画で語ることの内容を切り取っているんですよね。


いやぁしかし、やられた!
こういう映画だったのか。
昨日私は「暗闇に射す一条の光」に感動すると言いましたが、
そうだったような、最後まで真っ暗だった様な不思議な感覚です。
原作読めばこのもやもやははっきりするんでしょうか。

 

 

とにかく今の私なら、抵抗なく「君の名は」を観れそうです。
いつ観に行くかは未定ですが・・・。

 


最後に余計な一言、ヒロインは美少女じゃなくても良かった気がします。

 

 

 

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ゴーストバスターズ観てきた。
2016.09.04 Sunday 23:43

新しいゴーストバスターズ観てきました。

 

字幕スーパーの時間帯に都合がとれなかったので、

やむなく日本語吹替3D版で観ることに。

今回は女性4人が主人公。

吹替では友近さんや渡辺直美さんがメインの役どころに声を当てています。

(演技は普通にうまいです・・・がそれ以上のものはさすがに・・・。)

 

映画自体は率直な感想を言えば、50点。

コメディ部分のセンスの無さが観ていて辛かったです。

もしかしたら吹替の和訳センスが無かっただけかもしれません。

アメリカンジョークをそのまま日本語にしても笑えないわけですが、

その現象が終始起こっている感じでした。

もう少し砕いて誇張したセリフにしたり、笑いのセンスがある人に和訳を

頼んだ方がいいと思います。(もしすごい人が訳してたらサーセン)

 

映画自体の評価はそこそこ高いので字幕版はちょっと違うのかなと

思ったり。

 

その一方でCGのゴーストやシリアスな展開部分は

非常によく出来ていました。

これでコメディとの釣り合いが取れていれば結構・・・。

 

評価を覗くと「めちゃくちゃ笑った」とかいう評価も多く、

割と「旧作を観てない」とか「旧作が面白くない」とかいうことを

それらの人は同時に語っていたので、

う〜んやはりそのあたりも評価に出ちゃうかなぁ・・・と。

 

私としても旧作とは比べないつもりで行ったんだけど、

100回近くもビデオが擦り切れるくらい観た映画だし

どこかで比較しちゃってるのかな。

新しいものを受け入れる力はあるんだけどなぁ。

それでも笑おうと思って行った映画で一度も笑えないとはなかなかないことで。

 

劇場でも若い人たちはちらほら笑っていましたので、

じぇねれーしょんぎゃっぷというやつかなぁ。

求めているものが違ったのだなこれは、しょうがない。

 

 

因みにカメオ出演した旧作メンバーは

なかなか微妙な役どころで、

友人はあれなら出なくてもよかったんでないかと苦言。

私は一応そっち目当てで行ったところもあるので

みんな年取ったなぁと感慨に浸ってました。

 

 

エンターテインメント性は高いので、

あとはコメディ部分に乗っかれるかどうかです。

 

・・・あぁ、今思った。

個人的にガールズトークが苦手だからギャグが

ピンとこなかったのかも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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次の映画は。
2016.08.24 Wednesday 21:54

近々友人とゴースト・バスターズ観に行く予定。

 

キャラが一新されたので、ちょいと抵抗あったんだけど

ビル・マーレイやダン・エイクロイドやシガニー・ウィーバーが違う役で

カメオ出演するって聞いたので興味が湧いた。

 

私の世代のゴースト・バスターズと言えば

フジテレビのゴールデン洋画劇場吹替版がデフォ。

野田秀樹さんという俳優の方の演技が私たちの基本的ベンクマン博士。

(1だけだけどねw  2は我らがジギーの江原さんがデフォ)

 

その吹替版のBDも出ているので、

同じこだわりを持つ方はチェック。

いろいろBD出まくっているので、はずれを引かないように。

 

これこれがよろしいかと。

 

コメントを見る限りグーニーズのような詐欺吹替仕様ではないと思います。

 

吹替版BDもいろいろ買いたいところはあるなぁ。

ハワードザダックは所ジョージ版がいいし、

ポリアカやバックトゥザフューチャーも当時の声のやつがほしいのぅ。

なんか昔の映画の話をしてたらショート・サーキットが観たくなってきたな・・・。

 

そういえばゴースト・ハンターズというパチモン映画があってだな、

カート・ラッセル主演のD級映画なのだな。

敵が風船みたいに膨れ上がってパーンと割れるところが一番の見どころなんだな。

 

 

---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 3,565
(2009-05-22)

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シン・ゴジラ感想。(ネタバレ有り注意)
2016.08.08 Monday 17:03

というわけで観てきました、シン・ゴジ。

(※極端なネタバレはしないように書いたのですが、

どうしてもほんのり、ズッパシ出ちゃいますね。

気になる方は観てから読むことをおすすめします。)

 

 

 

 

・・・で、率直にすげー面白かったです。

行くのに渋っていた友人も、観終わったあとは「ごめんなさい」状態で

私以上に興奮していました。

 

 

テーマ的には現実とリンクした核や有事の際の対応などが絡められていますが、

「追い詰められた人間が何をするか、見せてくれるわ!」という

トップをねらえ!的な一貫した庵野イズムが随所に見られて、

ああこれは小難しいやりとりをオブラートに分かりやすいエンターテインメントを

押し出してるのだなと感じました。

 

そもそもこの作品、庵野演出が濃く出まくりで、

お得意の名称の表示や、アニメ調の短いカット割り、電線・電灯等のイメージカット、

同じものを羅列するシュールな画面と空間の演出、

BGMに至っては聴いたことのあるアレが流れるなど、

ゴジラを観ているというよりは人間だけで使徒を倒そうとするエヴァを観ている感じでした。

 

会話も難解な専門用語、政治用語をものすごいテンポでぶつけ合うために

子供向けとは言えない作品となっていて、

逆に劇場に多かった年配の方々の理解度はどうなのかなと気になるくらい。

(友人は劇場版パトレイバー2を連想していましたね。)

 

なので一番この作品を受け入れる層はエヴァ(庵野)ファンなのかなと思いました。

もちろんゴジラとエヴァ、両方好きなら抵抗なく楽しめるでしょう。

 

逆にエヴァを知らずに従来のゴジラのみに強烈なこだわりがあったり、

エヴァ(庵野)的演出が「いつも通りだなぁ」という見方をすれば、

評価に繋がらないということになる気がします。

 

ただ、今回のゴジラの異形っぷりと、大きさの対比による巨大感演出、

そしてイデオン並みの兵装、破壊に次ぐ破壊は見るものに「恐怖」を与え、

人間の根源的な感情で「これはやばい」「なんとかしなくては!」という

焦りを抱かせてくれます。

この不気味さの演出も庵野さんお得意のものですね。

 

 

んで、思ったのですがこの映画を見たときに右翼だ左翼だ憲法だという考えは無粋なのかもしれません。

あくまで私の感じ方ですが。

 

人間の愚かさで生み出してしまった異形の究極生物を、

人間が生き残るために殺すという二重の愚かさ。

 

そのことを頭蓋の上から容赦なく叩きつけてくる作品だと思いました。

 

そしてだからこそ、人間の恐怖と向き合う作品だからこそ、

今多くの人が「面白い」と感じているのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく予告編などはかなり本質を見せないようにしていた様なので、

私の友人のように

「ゴジラ〜?俺は35歳だよ〜?ゴジラなんてちゃんちゃらおかしくて・・・

ンまぁ〜〜いッッ!!」

みたいになる人が増えている気がします。

庵野さんの得意分野が炸裂していますので、

ゴジラに興味ない人でアニメ好きな人はハマる可能性が高いです。

騙されたと思って足を運んでみるのも!

 

 

 

最後に・・・マフィア梶田氏はいい仕事をしていたと思います。

 

 

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シンゴジ評判いいね。
2016.07.29 Friday 23:58

シン・ゴジラ評判いいね。

 

ゴジラはあまり観ないんだけど、

あれはエヴァだと思って観たいところがある。

 

友人誘ったらこれまた興味ないようなこと言われるしー。

 

庵野的特撮技術を見に行くんだから、

ゴジラであることは気にしなくていいんだけどな。

とりあえず光線撃って数秒の無音のあとに大破壊が来るのだけでも楽しめるのに。

 

映画館はひとりで言ってもつまらんしなぁ。

でも今回説得を続けてみようかな。

 

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H/K2。
2016.06.23 Thursday 21:01

そういえば先日、日曜日に友人と映画館に行ってきました。

 

貞子VS伽耶子が賑わっている中、

変態仮面2を観に。

 

いやぁリアルタイムで読んでいた世代としては初実写化の前作は衝撃的でしたが、

今回も安定したヒドさ(褒め言葉)でしたw

いやー、バカですねぇw

 

しかし真面目な話、主演の鈴木亮平さんの素晴らしい肉体には見とれますね。

ジョジョに負けないくらいに決まったポージングの見栄えももはや芸術的です。

原作ポーズを全てスクラップして何度も練習したんだとか。

 

おまけに変態仮面時の声色が本当に本人が喋っているのかというくらい作りこまれていて、

もはや声優の域。いや、マジで誰かほかの人があててるのかなと思ったくらいで・・・。

・・・と思っていたところ、調べてみるともうすぐ公開の

ルドルフとイッパイアッテナ(学校の図書館にあったなぁ)で

声優初挑戦だそうで。やっぱ本人の声だったのかな。でも納得できちゃいます。

実力あればこういうのも許せちゃいますね。

 

ところで鈴木さんは最近役柄によって太ったり痩せたり、筋肉つけたりと

かなりクリスチャン・ベール的なことをやってますが

それゆえ、ちょっと心配になってきます。

3を観たいので体壊さないで欲しいっす。

 

とまぁ友人とドン引きしながら楽しく観てきましたヨ。

こういうのを楽しく観れる感覚と心の余裕が今の現代社会には必要ですネ!

 

 

 

 

| フォレスト | 映画紹介 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
るろ剣観てきた。
2014.08.03 Sunday 17:12
 「るろうに剣心/京都大火編」観てきたよう。

アクション巨編ゆえとにかくみなさんもその目で観てほしい作品です。
PVで観られること以上のネタバレは一切しないつもりですが、
これから観る人は気をつけて。


ネタバレしないんでざっくり書きます。
とにかく次々に繰り出される、重く・疾いアクションに大満足の2時間ちょいでした。

見所はPVにもある宗次郎や張との戦い・・・ではなく、
翁・・・全て翁に集約されます!

むちゃくちゃかっこいいです。
脱いだらすごいんです!

前作に引き続き、るろ剣に初めて触れる友人は
蒼紫にかなり惹かれておりましたが、
お庭番の魅力すごいっすね。

来月の後編が待ちきれません。

・・・ほんとざっくりだな・・・w
だってこれからお仕事なんだもの。
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30年ぶりの。
2014.04.08 Tuesday 16:05
名作映画グーニーズの続編始動だそうです。

私も一番好きな映画なので、
10年前からネットでスタッフ・キャストの続編を希望する
活動を見ていたのですが、
やっとここまでこぎつけたかーといった感じ。

10年前くらいに見た記事では
主人公マイキーの家がまだあって、
キャスト陣が同窓会をしておりましたが
取り壊されたりしてないよね・・・。

写真を見るに、マウス役のコリー・フェルドマンはクスリをやって
一時期激やせしていた気がしますが、
パッと見元気そうでよかった。

データは若い!

腹踊りのチャンクはたしか痩せたからこのスキンヘッドの人かな。

マイキー役のショーン・アスティンはロード・オブ・ザ・リングや24で
脇役をこなしているし、
マイキーの兄のブランド役のジョシュ・ブローリンも
インビジブルやメンインブラック3でまだまだ現役。

フラッテリー一家はお母さんとスロースが亡くなっているので、
息子二人しか残ってない。
お母さんは映画デッドリーフレンドや3人のゴーストを経て割とすぐ亡くなったんだけど
すごい個性を持った人だったなぁ。

やっぱテーマソングはシンディー・ローパーの
グーニーズ・グッド・イナフでしょうか。

・・・と期待はすごくしてますが、
ゴーストバスターズ3みたいにお話が流れるのが怖い。

もし駄作でも続編なんていらなかったんや!・・・というのとは
全く別の意味がある作品になると思うので、
劇場公開したら友人と観に行こうと思います。


あ・・・グーニーズのTV版吹き替え詐欺BDの失敗を思い出してしまった・・・。
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