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全てはここから始まった。

魔装Fクリア。

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     途中PS3が壊れるなどのトラブルに見舞われながらも
    ちまちまプレイしていた魔装F一週目クリアしました。

    満足度としては70%ってとこかな。

    最終作ということもあり伏線総回収かと思いきや、
    新規ユーザーを取り込むために立ち上げた物語で
    隅に押しやられたキャラや設定が結構あって、
    エンディングでちらっと語られるだけになってもうた。

    まあ、2と3で外伝といってもいいような新設定を増やしまくった上に
    売上&評価的に3で失敗しちゃったからなぁ。
    ある種の打ち切りだからしょうがないけれど、
    もったいぶった演出していたのに謎のままお蔵入りというのは悲しい。
    帝京高校の秘密兵器が秘密のまま終わった石橋貴明さんのような・・・。

    それでもメインストーリーはキチッと終わってくれましたし、
    長年のモヤモヤ感も半分は晴れました。

    でもまだまだメインどころも語られていない設定多いですねぇ。
    サイバスターだけどうして属性以外の技を持っているのかとか・・・。
    日の目を見る日は来るんでしょうか。第三次OG任せとか?
    ぜひ設定資料集を出して欲しい。阪田氏の長編小説付きで。
    そういや今回って阪田さんがライターじゃなかったみたいで、
    完全に裏方。
    なにかひと悶着あったのか、納得済みなのかが気になります。
    ゼノサーガで言うEP2みたいなこともありますし。

    とはいうもののサーガEP2と違って世間の評判的にはなかなか高評価な様子。
    3の影響か売上は今ひとつですが、評価を持ち直してくれたのはいいことです。
    個人的には新キャラが幅を利かせすぎかなと思ったんだけど、
    一般的に結構受けはいいみたい。
    しょうがあるめぇ。

    でもなんだかんだ言って、
    最終話でラ・ギアスの風と熱風・疾風サイバスターをMIXしたBGMが
    流れたときはジーンと感慨深いものがこみ上げてきましたね。

    トロコンとかありますが、
    ともかく私の20年が終わりました。
    ラ・ギアスよ永遠に。
    ありがとう魔装機神。


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      • 2018.06.19 Tuesday
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      • 00:13
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      • by スポンサードリンク

      コメント
      過去記事から発掘してのコメントです。
      私も、1993年頃に第2次スーパーロボット大戦でサイバスターを知って以来なので、
      発売当時の2014年なら21年、
      実際に遊んだ2017年なら24年が終わったのだな、という気分です。

      私は個人的な事情で魔装機神が2からシリーズとして発売重ねていた当時にリアルタイムで遊べず、
      スパロボのwikiや某動画サイトで色々眺めていただけでした。
      あと、もともとゼノブレ1の動画がきっかけでフォレストさんのブログを見ていたので、フォレストさんのプレイ進捗も見ていました。
      今回、色々とチャンスあったので、2からFを一気に揃えて2から始めて、つい先ほど全クリしました。
      Fの周回プレイはやるかもですが、この2ヶ月近くは仕事以外は全てプレイに費やす廃人のような状態なので、この先は元に戻りますwww
      スパロボのOGにて後日談的にストーリーが分かるそうですし、それはまた別の機会に触れたいと思います。
      • バスコ
      • 2017/08/06 3:39 PM
      >>パスコさん

      >24年が終わったのだな
      何とも言えない感慨がありますよね。
      4半世紀経ちますか。

      ダンバインの設定のオマージュでもありながら、その魅力的なキャラクターやロボに魅せられ、ずっと追いかけてきました。

      魔装が終わった今、スパロボへの興味も少し落ち着いてしまいました。不思議なものです。
      もちろんOGにはまだまだサイバスターが出ますので、追い続けますが、やはり大きな流れは終わったのだなと、寂しく感じることがあります。

      でも・・・少なくとも魔装は完結出来て幸せな作品だったと思います。

      パスコさんが廃人プレイスタイルを貫けたのも魔装の魅力あってこそ。そして終わりがきちんとあってこそです。

      魔装の余韻を胸に元の生活頑張ってください!
      お疲れさまでした!

      • フォレスト
      • 2017/08/06 4:19 PM
      一応の完結を迎えられたから、良しとでくるのはあるのでしょうけど、消化不足もあったの否めないですね。

      やっと書き終わったのでより細かく雑感記します。

      構成としては、マグゥーキという共通の敵によって、「昨日の敵は今日の友」となるようにしていて、ヨーテンナイ倒したら終わり?
      と思わせて、真の敵が登場する構成。
      構成はそれで良いとしても、
      ・じゃあ、共通の敵を出すのだから、味方になる敵がいるのか?
      →ムデカくらいしか、プレイアブルキャラにならず。
      エル・バドレル、アドバーザリー隊を出した意義って。。。
      と言うのをシリーズ通して遊んだ身として感じました。

      多少の伏線破壊は仕方ないとしても、
      それでも1周52話は少ないと思えた。これでも駆け足気味。
      せめて70話近くはあれば、まだだいぶ違ったのでは?
      と感じた。


      最終作なのに無視されたに等しい伏線やら描写不足なエピソード
      ・オーガイン計画の実態
      →名前の響き的に、「鬼」を題材にした意匠の五体合体の魔装機神的存在?
      ・アドバーザリー隊は登場してそれっきり
      ・バゴニアのやり手政治家ビスモル
      ・エル・バドレルも登場してそれっきり
      →もしちゃんと掘り下げしていたら、ジノとロザリー、ムデカのエピソードはさらに掘り下げられた?
      ・ドーソンの掴んでいたモルタルの弱みとは?
      ・生き残りのテロリストのゲオードとバッシュ
      ・モルタルの反アンティラス隊の存在意図とは?
      ・近衛騎士団の反乱計画
      →マグゥーキによって計画は崩壊したので、ある意味では回収された、と言える
      ・エリス行方不明(台詞だけでのフォローすら無く、悲惨)並びにロドニーのその後
      ・グラギオスはポッと出に等しいので、本来はどの様な計画で復活するのか?
      ・ヅボルバとテュッティのその後描写不足
      ・サイフィスとの会話通じて、アカシックノヴァ習得となるのだが、これは本来は精霊界でマサキぐ過去のキャラと対話した上でサイフィスと会話する予定だったのでは?
      ・トレイスのその後
      ・リューネの陰が薄い
      ・ヴァルシオーネの特殊回路とは?
      ・ガエンの過去(Fのエピソードではまだ足りないと見受けられた)
      ・ゲンナジーの掘り下げ(影の薄いのがエピソード故に無視されても平気?)
      ・ミオはまだ掘り下げられた?
      ・ゲンナジー→レミアが放置
      ・ギド、ベッキー、シモーヌの掘り下げ(合体技あるなら、登場するに納得のいくエピソード)
      ・ゼノサキス家のその他の宗家と裏の宗家、そしてこれは推測となるが、東西南北あるなら中央宗家と裏の中央宗家もあるかも?
      ・債務課のその後→この先も絡みがあるのでは?と思っていたので。

      こうした伏線回収した上で、Fに繋がるのでは?と思えてならないです。

      完結編までやって感じた事を書いたら、こんな感じでしょうか。

      もちろん数多のゲームシリーズが完結編まで行ってない事が多いでしょうから、終わったぶん恵まれているのだと思います。

      いずれにせよ、魔装機神最後まで遊べたからこそこうやって語れますし創作を志す者として、とても良い題材に触れられて良かったと感じました。

      出来るものならば、不足描写などについては何らかのフォローあったら嬉しいものではあります。
      • バスコ
      • 2017/08/10 8:30 AM
      >>パスコさん


      熱い書き込みありがとう。
      よくぞここまで!
      プレイしたばかりだからこそ、細かいところまでよく押さえておられる!おいらはさすがに忘れてるところもある!

      まーでも、私も洗いざらいぶちまけていいのなら、
      そういう気になる部分を全部叩きつけたいところですw

      ただ言えることは、
      体の良い打ち切りであることには間違いないということですよね。

      なので、Fは伏線回収自体が目的としてほぼ存在していない作品であると言ってもいいでしょう。

      こればっかりはしょうがない。

      もしシリーズが普通に続いていたら、設定資料集もぶっといやつ出ていたんでしょうか。
      ただ魔装の資料はバンプレ内でもバラバラで膨大で、一つにまとめるのが大変だと寺田さんは言っていました。

      やっぱ難しいんでしょうかね。

      まぁでも一番の問題を話しておくとすれば、
      原作者の阪田さんがFでは関わっていないということでしょう。

      そもそも伏線回収をまともにできない体制だったとも言えます。
      終わらせるためだけの体制ですから話数を増やすことも出来なかったと思います。


      でもそれでも、中途半端に投げ出されるよりは、「よりは」ですが良かったと言えましょう。

      再び世に出たこと自体が奇跡ともいえる作品ですので、
      その辺りで納得する以上のことはできないのかもしれません。



      ところでパスコさんも創作活動をなさっているということですが、はて、どんな方面なのか気になります。


      文章?絵?プログラム?


      でもモノづくりをしている方に魔装をこのように本気で見てもらえるというのは、私も魔装ファンとして嬉しいですね。

      ゼノサーガも魔装もこんな形での結末ですが、素晴らしい作品であることには変わりないと思いますので、どうか人生の一ページにしていただければと思います。

      • フォレスト
      • 2017/08/11 2:52 AM
      過去記事へのコメントにいつもご返答頂きありがとうございます。
      >中途半端に投げ出されるよりは、「よりは」ですが良かった
      と感じております。
      それでも原作者の不在感が。。
      せめて原作者みずからが打ち切り的な終わらせ方をしていたらまた違うのかもですが。 ある種の違和感は感じました。

      >再び世に出たこと自体が奇跡ともいえる作品ですので、その辺りで納得する以上のことはできないのかもしれません。
      まさしくこう無理やり納得するしかないのだな、って思います。
      こんな形でも形作りできればいつの日か、
      再リブートできるから、なのだろうかと思う事にします。

      通して遊んでて感じたのは、3が惜しいと。
      ストーリーは魔装機神として一応は納得できる水準だと思います。伏線増やしすぎで次に引っ張るのは、という問題点は確かにありますが。
      しかし、バランスが激ムズってなると、それも評判芳しくないとなるのも仕方ないのかもですね。例として、3は終盤などは味方側は7段階までの改造なのに、敵は8段階〜15段階まで改造されてますが、ゲームバランスとるための延期とかはしなかったのだろうかと。そうした部分も含めて色んな問題点があったから、商業的には成功とは言いがたいものになったのだと思います。
      いずれにせよ、3でやらかしたからFになったと思うと複雑な気持ちです。

      >どんな方面なのか気になります。
      プロ志望の漫画方面に行きたい者です。
      コメント内容から年代はバレバレですが、厳しいものですが、頑張りたいと考えて地道に描く身です。ハンドルネームは、ペンネーム候補の名前の一部ですが、まだペンネームは定まっていません。
      ゲームにうつつを、という批判はありそうですが、創作を志して動く原点となったのが魔装機神やゼノシリーズ。他にもありますが。いずれにしても過去に遊べなかったので、魔装機神シリーズの2-3-Fとまとめて遊びました。
      さて、この先もそちらのブログを読みますし、この先のゼノブレ2など、新たな記事楽しみにしております。あと、動画の方もです。
      お互い、それぞれの創作、頑張りましょう。
      • バスコ
      • 2017/08/12 9:50 PM
      >>バスコさん

      >ある種の違和感は感じました
      3→Fの流れは違和感があって然りでしょう。
      物語としての自然な流れではありませんから。
      その意味でも残念ですね。

      >再リブートできるから
      理想としては持っていたい希望ですね。
      でも現実的には、「そうならない為のF」。
      これでもう終わりであり、シリーズにはもう手をつけないという
      ある種の「釘刺し」であると私は感じています。
      実利主義のバンダイナムコの悪い面が出ていると言えますね。
      もうウィンキーソフトはありませんので事実上は不可能な形かと思います。
      かなしぃ・・・。

      >ゲームバランスとるための延期とかはしなかったのだろうかと
      これに関しては、あのバランスで初めから作ろうとしていたので変更はなかったでしょう。
      作り手が問題あると思って出していないのだから、意識の上には上がっていなかったと思われます。
      2が簡単だったので3は難しくという方向で動いていたので、これはある種の必然。
      出来たとすれば、難易度を上げる方向を間違えた、あるいはイージーモードを用意する意識があればよかったのかもしれません。
      詰将棋的だったり、即死リセットが多いだけでは現代のユーザーには少し重かったでしょう。

      >3でやらかしたからFになった
      と言うよりは、2でティアンが死ぬ時の様な盛り上がりがそれ以降少なかった。核心へ至る物語をユーザーは求めていたのに、ポゼッションに至る話を引きのばしたかのように分散させてまだまだ世界は広がりを見せる、まだまだ終わらないぞという展開にしてしまったのがユーザーとのズレを生みだしたのは確かです。
      あの3の世界観の広がりは一方で深みではありますが、その一方ではウィンキーの延命処置でもあったわけです。
      そこが「当時」透けて見えてしまったわけです。

      魔装1、2が好調でシリーズを出して儲けようとしたけれども、3の評価と売れ行きが芳しくなく、バンナムがシリーズを続ける予算を打ち切ったと見るべきでしょう。

      一端3でウィンキー自ら完結させていてもよかったのかもしれません。
      メイン部分をもっと濃く3を作って一度完結させ、外伝的に広がるストーリーを後から出せば、もう少し原作者寄りの魔装になったかも。

      様々な意味で3は転機だったと言えます。

      ストーリーの完成度とユーザーの当時の意識は噛み合っていなかったという悲しい現実ですね。




      >プロ志望の漫画方面
      そうでしたか。
      私も目指したことがあるので分かりますが、
      厳しい世界です。
      それこそ声優の関智一さんが声優に対して言っているように、
      「異常な」好きでなければやっていけない世界ですし、その世界で死ねるか?という覚悟が必要だと思います。

      ただプロであるという肩書きはネットの普及で非常に曖昧になってきています。
      様々な方法で作品を世に送ることができる時代ですので、
      ぜひ自分が貫き通せる方向を模索していただきたいです。

      それではお互い頑張りましょう!


      • フォレスト
      • 2017/08/14 11:37 PM
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