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全てはここから始まった。

突然。

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    もう今年は観るような映画は無いと思っていたが、

    明日友人に誘われ友人の趣味の映画に連れて行かれることに。

     

    「聲の形」か「君の名は」のどちらからしい。

     

    全く観る気が無い2つを出されたので

    今からどんな気持ちで観ればいいのか混乱中。

     

    どっちかと言えば「聲の形」の方が気になるかな。

    「君の名は」はヒットしすぎてさらに観る気が無くなってたり。

     

    一般に広くウケがいいというのは、

    理解がある人も理解が無い人にも口当たりがいいということ。

    売れれば面白い、多くの人が感動したから絶対的に良い作品というわけではなく、

    単に多くの人が当たり前に持っている分かりやすいテーマを解消しているにすぎないわけで。

     

    シン・ゴジラも日本では絶賛だが、海外ではそこまでの理解は無いのと同様、

    その映画が持つテーマが、個人個人の日頃抱いている不安や恐怖を

    どれだけ解消してくれるのかどうかで良い映画と評価されるかどうかが決まる。

     

    つまりその情報を必要としている人が多いか少ないかに加え、

    どの層に集中しているかでウケ方が決まると言ってもいい。

     

    私の場合は抽象的に言うと「暗黒に射す一条の光」に心を揺さぶられるというのが

    自分で分かっているために、

    この二つの映画のPVを観る限りにおいては特に食指は動かない。

    一方ゼノやひぐらしやシュタゲはどん底から這い上がるお話なので好きなわけだが、

    やっぱりヒット作の中でもコアな部類。

     

    でも観ないで文句を垂れるのもあれなので

    とりあえず2つのうちどっちかわからないけど、観てきます。

     

    ただ私の感想のルールはいつも「自分としてはこうだ」・・・

    というものなので、他の人が不快に思う必要はありません。

     

    自分の感想を押し付ける類のものや

    それに対抗して大勢が良いと言ってるんだからこの意見は意味不というような

    まとめサイトにありがちな感想はアウト。

     

    自分はすごく泣いたのに、みんなも感動してるのに、

    なんでこの人は分からないの?人間としてどこかおかしいの?叩いてやる、ハブられるがいい!

    ・・・等と言う前に、

    自分を哲学してみるのも面白い。

     

    赤信号を皆で渡れば怖くないだろうけど、

    皆で違反してるだけということもある世の中です。

     

    自分を攻撃するような感想でないのならば

    そんな意見もあるんだなあくらいでとどめておく器量が必要かなぁ

    ・・・と思っちゃうんだなこれが。

     

    なんだかんだ言いましたが、私も新しい世界が開けるかも

    というような心もちで器を大きくして観てきますよぅ。

     

     

     


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      • 2019.12.12 Thursday
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      • 21:57
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      • by スポンサードリンク

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