ゼノブレイド2 E3 こぼれ話。1 追記アリ
2017.06.15 Thursday 17:57

 コメントでたくさんの人から

深い考えをいただきまして。(感謝!)

 

んで、今日から色々固まってきたことやどうでもいいことを語ります。

 

 

「天の聖杯」について

 

天の聖杯(英訳版はイージス)

 

イージスってのはアテナの持つアレです。

イージスの盾ってやつです。

つまり天の聖杯というのは、

その名の通り、何かの受け皿でありながら

同時に何かを護る存在なのではないかと考えるわけです。

それゆえ一般のコアクリスタルから生まれる

ロボットのようなブレイドとは質が違うのではないか。

生まれ方、外見、目的。

 

そう考えると、レックスがホムラとの命の共有関係になったのも、

不完全だからとかそういうものではなく、

「これが」天の聖杯のドライバーになるということなのではないだろうか、

という考えに至ります。

コアを共有する状態が天の聖杯という特殊なブレイドとの契約上

当たり前のことであり、

ヴァンダムは単にそれを知らないから驚いていた。

何しろ普通はコアクリスタルから生成するだけだから。

 

だとしてその違いはどこで分かるかというと

コアクリスタルの形状。

ホムラのゾハル型のコアに比べ、一般のコアはでかい切り出されただけの宝石の様。

エーテルの緑色も一般のコアは出していない。

そうすると同じゾハル型のコアを持った人物がもう一人いる。

 

そうヒカリ(仮)。

 

彼女も天の聖杯であり、ホムラと同じ何かの守護者である可能性がある。

そういえば、胸の×模様とかホムラと同じですね。

 

何かというのが、創造主なのかゾハルなのか、得体のしれない怪物なのかは

まだまだ分からないが、

この世界の神に関する様なでかいスケールの物である気がする。

 

ホムラ「私は使わない!あなたには使わせない!」

 

PVのセリフですが、天の聖杯は何か使ってはいけない類の力が

あるのかもしれない。

 

返信コメントでも書いたのですが、

天の聖杯をイメージすると、エーテル力の受容体。

アニマの器が連想されます。

その力を制御するアニムス、つまりドライバーの関係。

 

お互いの片翼を補完し合う関係性が、

通常のブレイドとドライバーの関係よりも

ホムラとレックスの命の共有状態がより強固で美しい。

一見共倒れを誘う不完全な状態に見えて、

見事に片翼同士、力を合わせて羽ばたいている。

 

力とは使うものによってその価値が全然変わってくる。

 

ホムラの力をよりよく使うのはレックスだけなのだろう。

 

 

突き詰めれば、天の聖杯はギア・バーラーであり、

通常のブレイドはギア・アーサー。

 

ただ気になるのはビャッコ等のいまだにブレイドなのか

実はゲーム上のサブキャラシステムで単なるパートナーなのか分からないキャラ達。

まぁビャッコの背中あたりにコアめいたものがあるのでブレイドなのだろうけど、

彼らの立ち位置が知りたい。

個性ブレイドと無個性ブレイドの差というか。

流石に個性のあるブレイドが全員天の聖杯であるとも考えにくいし。

 

天の聖杯→上位のブレイド→下位のブレイドとかって段階があったりする?

 

 

というわけで、あくまで現時点の戯言ですが、

こういった考え方が覆るのもまた楽しいし、

整理していけばいち早く本質に辿り着けるかもしれませんので

無駄ではないかと。

 

次はもうちょっとくだけた、くだらないことをやりますw

 

 

↓追記

 

ちょっと思ったんだけど。

レックスとホムラってどうやって出会うのかな?

 

私の予想ではレックスがサルべージャーであることが

関係しているのではないかと思う。

 

つまり雲海を探索していたところ、

不思議な箱を発見!

その箱のゾハルマークに触れると箱が開いて

中から女の子が。

 

親方!雲海から女の子が!

 

というような生成と後の契約の2段構えだったりしてw

 

でも最初はサルベージシーンから始まる気がするんだよなぁ。

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2017.10.20 Friday 17:57
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Comment
2017/06/15 10:40 PM posted by: kinoko03
レックスも実はブレイドだったとかありそうですねw

ホムラやブレイド、天の聖杯あたりの設定は今回の目玉でしょうし、中盤終盤でのどんでん返しもありそうですね
2017/06/16 1:34 AM posted by: k
なるほど、歴代ゼノを踏まえるなら確かに不完全では無く完成形。ニサンの天使ですね。一番大事なところを忘れてしまうとは…不覚。
ちなみになんですが、コアにヒトが接触してブレイドが誕生というプロセス。波動存在とアベルの接触によって原初エレハイムが誕生したプロセスと類似しますね。
一緒に武器が誕生する辺りは少々穿ってるかもしれませんが、エレハイムと共にあり兵器たるデウスの側面を持つミァンを想起させます。
ミァン=デウス=ゾハルの力を行使する武器なので、今回の剣にどこまでの意味があるのか、そもそも何故武器とセットで生まれるのかと言った辺りも気になります。

考察というより妄想ですが、無理やりなぞらえればドライバーは接触者、ブレイドは対存在、剣は補体でしょうか。
そうなるといつか剣はブレイドと統合されそうですね。加えてドライバーは天の聖杯のコアか神との再接触を経て神を討つ力を得る。真のモナドやゼノギアスやKOS-MOSの様な神の系譜から外れるような何かを。それが統合されたブレイドと同義かは物語次第でしょうか。
まあ、しかし毎度姿の変わるアニマの器の在り方に接触者たちの構図を当てはめただけかもしれませんけどね。元々アニマの器とアニムスの有り様も神と接触者の構図の模倣の様なものですが。

……あ、ゼノ脳稼働したせいかふといまさら思いましたが。T-elosってミァン的立ち位置だったんですかね。そういえば統合するし。あまり彼女についてマリアの肉体以上の事を思慮した事が無かったせいですね。猛省。
KOS-MOSが内面は母性(エレハイム)で身体は兵器(ミァン)、T-elosが内面は操り人形の兵器(ミァン)で身体は生身の女性(エレハイム)ってとこでしょうか。
まあサーガとギアスは一概に同一じゃないのでエリィの役回りはアベルやネピリムにも分散していますが。ブレイド2を考察しててサーガのパズルが今更はまるとは思いませんでした。
2017/06/16 11:33 AM posted by: ぷるりん
フォレストさん、もう知っていたら恐縮なのですが、海外サイトで高橋さんにゼノギアスのディスク2がなぜああなったのかと言うのをゼノブレイド2のインタビューの一部として聞いたそうです。
少し翻訳すると、帰ってきた答えは:「ゼノギアスはスタッフがほぼ新人で構成されており、絶対に2年で完成させなくてはならなかった。ゲームを作りながら同時に新人を教育する必要があったり、3Dというその時はまだ新しい技術で手こずったりしてスケジュールに狂いが生じた。スクエアの上層部はディスク1で終わりにした方がいいんじゃないかと言ってきたが、流石にそれだと遊んでる人達は満足しないだろうと思って、製品版のディスク2の仕様を提案して、それが実際のゲームになった。ディスク1だけだったらとても悪い出来だったと思うので、最善の選択をしたと思ってる」

http://kotaku.com/the-real-story-behind-xenogears-unfinished-disc-2-1796151112
2017/06/16 6:20 PM posted by: 新参者
2chのスレで興味深い考察が出ていたのでご報告を。

現在、巨神獣は自然溢れる「グーラ」と軍事帝国の「スペルディア」が判明、
さらに野村氏デザインの謎の「イーラ」というのもありますが、このことから巨神獣は七つの大罪のラテン語由来では? という説が出てきていました。


七つの大罪
傲慢:Superbia(スペルディア?)
嫉妬:Invidia
憤怒:Ira (イーラ?)
怠惰:Acedia
強欲:Avaritia
暴食:Gula (グーラ?)
色欲 Luxuria

という具合で……

三つ当てはまっていて、さらにレックスもラテン語由来であることを考慮するとかなり信憑性有るのでは?と思いますがどうでしょう……

2017/06/17 12:29 AM posted by: フォレスト
こんばんは!

>>kinoko03さん

>レックスも実はブレイド
そうすると最初からコアが見えてないといけないかもも。

うーむ、考えられるとしたらブレイドに天の聖杯があるように、
ドライバーにも上位の存在があるのかも!


>どんでん返し
楽園に着いてからが怖いですね!


>>kさん

>波動存在とアベルの接触
そういえば、ギアス版もサーガ版もゾハルの中央に
緑色のコアがありましたね。
コアなのかは不明ですがw

>何故武器とセットで生まれるのか
確かに、人だけでなく、武器だけでなく、基本は同時生成ですもんね。奇妙です。

>統合
ははぁ。
ゼノギアスのような、真のモナドのような最終形態が存在しそうですね。
さらに一段階上の存在に至る、ですか。
熱いですねw

>T-elosってミァン的立ち位置
ほぼ合致しますよね。
高橋ワールドは様々な対となる存在が出てきては一つになるという展開が多く、それがテーマでもあるからだと思います。
今回も例外ではないでしょう。

>ブレイド2を考察しててサーガのパズルが今更はまる
これに関しても、高橋ワールドの一貫性の部分だと思います。
高橋さんの揺るがない部分が作品間のつながりを生んでいますね。


>>ぷるりんさん

>ゼノギアスのディスク2がなぜああなったのか
おぉ、これはすごい情報ですね。
必ず完成させなければなかったことは聞いたことがあるのですが、新人育成があったとは・・・。
FF7と同時進行だったと思いますし、その体制も致し方ないといったところでしょうか。

3Dポリゴン技術での遅延のことも以前語ってはいましたね。

結果として高橋さんは、打ち切りエンドにするよりも
なんとか完結させることを選んだというわけですね。

監督という立場としての英断ですね。

確かに私たちは完成品が見たかったりするのですが、
それ以前にアレがゼノギアスを世の中に出すための唯一の方法だったのかもしれませんねぇ。

ほんと世の中は思い通りにいかないものです。

しかし、こういう情報は高橋さんが喋ってくれないとずっと闇の中ですな。
海外の人たちの前のめりな強引な質問にちょっと感謝w

ぶるりんさん情報ありがとう!


>>新参者さん

>自然溢れる「グーラ」と軍事帝国の「スペルディア」
ああ、そうかしまった、ツリーハウスで高橋さんが言っていましたね。
そうか7つの大罪でしたか。

その中の憤怒のイーラだったわけですね。
そうかーラテン語で大罪を考えたことなかったな。

うん、これは間違いないですね!

そうなると最低でも7つの巨神獣の体を冒険できるわけですね。

ん?つまり、野村さんが描いたのは巨神獣の1体?

これは一気に見解が広がりました。

私はシステム的なパズルを解く方が得意なので、
こういうのはやはりいろんな人の知恵が合わさった場の方が気づきが多いですね。

ありがとうございます、参考になりました!


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