検索

プロフィール

ゼノブレイド ザ・シークレットファイル MONADO Archives
ゼノブレイド ザ・シークレットファイル MONADO Archives (JUGEMレビュー »)
電撃攻略本編集部
資料集でもあり、ファンブックでもある。

ゼノサーガ I・II(特典無し)
ゼノサーガ I・II(特典無し) (JUGEMレビュー »)

サーガEP1・2が一本に!
邪神いないよ!

ゼノサーガ フリークス
ゼノサーガ フリークス (JUGEMレビュー »)

ぴったん たんた ぜのぴったん♪

ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸]
ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸] (JUGEMレビュー »)

ゼノサーガシリーズの2つ目。
悲劇の誕生。邪神降臨編!

ゼノギアス PS one Books
ゼノギアス PS one Books (JUGEMレビュー »)

全てはここから始まった。

ゼノブレ2、このコメント欄のみネタバレ解禁!!

0

     ゼノブレ2クリア記念

     

    コメント欄だけネタバレを開放します!

     

     

    こうすれば見ようとしなければ

     

    一切見なくて済むかなと考えました。

     

    ココのコメント欄だけですよー!!

     

     

     

    クリアした方は思いの丈や自分の考察を

     

    好きなだけ綴って下さい!

     

    ※定期的にageます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    スポンサーサイト

    0
      • 2018.06.19 Tuesday
      • -
      • 17:16
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      ゼノブレ2をクリアしたみなさんこんばんは!

      ココだけ、ゼノブレ2ネタバレ解禁です。


      ゲート(ゾハル)にクラウスにガラテアにアルヴィースにメツにホムラ、あるいは多元宇宙、何でも話してよいのですよ!!

      基本的なところは他でもあらかた考察し尽くされているようですが、何か新しいことを見つけられればいいなぁと思いますねぇ。


      ゲートについて

      3つの天の聖杯について

      デバイスについて

      ゼノブレ1との関連について

      ゼノシリーズとの関連について

      アルストについて

      ドライバーとブレイドについて

      500年前について

      本編ストーリーのあれこれについて

      まぁ大きくこのあたりでしょうか。



      ぜひたまってたものを吐き出してください。
      • フォレスト
      • 2017/12/12 6:19 PM
      前半のラブコメから後半で明かされる世界の真実、そして積極的ニヒリズムと隣人愛。いやーゼノゼノしてて面白かったです
      まさか1と同時並行的な物語だったとは予想外、モナド出てきてゾハルが出てきてシュルクのセリフが聞こえてマジ興奮しっぱなしな後半でした!w

      フェレストさんもおっしゃっていましたけど、ガンダムでいうターンエー的な存在になりましたね、すべてのゼノを肯定してくれました

      ゲートとゾハル名前こそ違いますが完全に機能は同じですね
      やはり名前や形の違いが世界の違い、1世界に1ゾハルてな感じで存在してるんでしょうね
      モナドについても巨神界機神界はアルヴィースが基幹だからあの世界のヒトは、「誰もがモナドを持っている」わけですね

      トリニティプロセッサーはゲートの力を制御して兵器転用するためのもののようですね。ただなんとなく気にかかるのは最強のデバイスですらアイオーン、天使なことですね
      ゼノの最強の兵器と言えばたいてい神の名を冠してるので、天使どまりというのは”その先”を想像してしまいます
      覚醒プネウマがゲートの力を利用していることがイレギュラーであるようにクラウスが語っているので、レックスが接触者のようなものではないかと考えてしまいます

      相転移実験前の世界も興味深いです。地球規模の戦闘が行われているようですが、敵対していたのが反政府勢力サルワートル
      ディミトリ達デザイナーズチャイルドと同じ名前ですね
      わざわざこんな意味深な名前をつけるってことは設定結構ありそうな気がします

      DLCの追加ストーリーも楽しみですね
      レックスの目については序盤に言われてから触れられていませんし、DLC期待しつつ
      サントラや設定資料集(今作は結構がっつり設定解説することありそうですし)も楽しみにしておきたいです

      ていうかKOS-MOSはやくきてー
      • yuruhiko
      • 2017/12/13 2:01 AM
      あのエンディングは設定資料集かなんかで説明されそうな気がしますね、メカルンがなぜ元に戻れて生存したのかもそれでわかりましたし。展開的にはそこまでご都合でも無いと思うんですが、なんせ直前にもう二度と会えない様な感じで別れる訳ですから、あれ?ってなりますよね。高橋さん含めたライターはそこら辺当然理解した上であのシーンを入れたと思うので、自分はあれがレックスが大人になる最終試練だったんじゃ無いかなと思ってます。あそこでレックスが我慢せずにプネウマと一緒に行っていたら二人とも死んでいた。レックスとプネウマ、両方の犠牲、成長があったからこそ、二人とも最終的にエンディングの「楽園」に行けた。

      そういえばじっちゃんが言ってた境界ってなんだったんでしょうね?w


      覚醒レックスとプネウマのデザインですが、プネウマってCHOCOデザインじゃないんですかね?あの衣装、かなりドールスーツに似てますよね。レックスの方のデザインも完全に宇宙服で、これはもしかしてなんか意味があるのかなぁ、って自分は思いましたね。

      もう一つ。クリアした後にアートブックを眺めていて思い出したのですが、そういえば初期のコンセプトアートにはホムラの剣にゲート(ゾハル)コアがありませんでしたよね。あれはいつ頃から入ってきたんだろう。最初はゾハルを出す気なかったのかなぁ。
      • ぷるりん
      • 2017/12/13 2:29 AM
      500年前という年数とラウラの死によって世界滅亡を考えて生き続けるシンがラカンと酷似していると思いました。

      途中にメツがザンザのように形を変えたモナドらしき武器を持っているなと思ったらその戦闘で普通にモナドバスターとか使ってきてびっくりしたのですが、あれはファンサービス的なことなのか何かつながりがあってあそこで出してるのかわからないですね。

      最後に別人だろうけどクラウスという男がまた世界創世の実験を行っているのはパラレルワールド的なことなのでしょうか?
      しかしゼノブレイドというシリーズのストーリーの落としどころとしては納得できるもので1のストーリーを踏襲しているなとは思いました。
      多分クラウスが意気揚々とゲート(無限エネルギーのゾハルとそのものですよね)を使って世界創世する姿は1に酷似で本当面白かったです。

      ずっとおサボりしてたけど自分もゼノ2のサイト作ってゲーム内に出てきたことの内容を整理して確認できるようにして少し考察もしてみようかななんて思います。
      • めん
      • 2017/12/13 7:03 AM
      おぉ!やっぱみんな熱いですね!
      どれどれ。一人一人いきます。


      >>yuruhikoさん

      >1と同時並行的な物語
      これが結構不思議なんですよね。
      閉じた宇宙と全く同じ時間を経て、ほぼ同時に解決すると言う偶然。いや運命でしょうか。

      気になるのは、ゼノブレ2の地球が雲海に覆われていただけで、事象変移の影響をそんなに受けていなかったことです。
      では1の閉じた宇宙は地球を基盤としているのか?
      それともこれから大きくなる宇宙の卵に飛ばされ、閉じ込められてしまったのか?

      ただ、ゼノブレ2のラストに関してはゲートが消滅したことで上位のエネルギーが消滅したので、それによって雲海を保つエネルギー基盤が薄れ、雲海が晴れたのかも。とするのなら少なからずゾハル的影響力はあった様な気もしますね。

      とにもかくにも、ゼノブレ1はゾハルが出てこないことである種ゼノの中では異端状態でしたが、2で1を補完し、なおかつゼノシリーズを補完してくれました。

      まさにゼノシリーズを肯定した作品だと思います。


      >やはり名前や形の違いが世界の違い
      まぁ、ぶっちゃけると、以前のデザインが版権問題で出せないんでしょうけどw
      でも、まんまじゃないことがかえって味になったりもしますよね。
      しかし、今回のゾハル。消滅したということ自体が気になります。
      ゼノギアスではゾハルを破壊しましたが、
      これまで自ら消滅することはなかったですよね。

      ゼノブレシリーズのゾハルに関する物語がもっと欲しいです。


      >アルヴィース
      1の設定では彼は高次意識体となっています。
      ということはホムラとメツも同様の存在であり、
      ゼノギアスで言うエレハイム、ゼノサーガで言うアベル的な存在。
      ただ少なくともホムラとメツは肉体の檻がかなり力を制限している気がしますね。

      一方1の世界は意識が形を保つ世界ですから、アルヴィースの力の影響力は枷が少なく、大きそうです。

      だからこそ、誰もが未来に向かう意志の力を持てる、モナドを持てる世界なのでしょう。


      >最強のデバイスですらアイオーン、天使
      ゼノブレイド2はメカ戦闘が無いので、人間が対抗できる存在として1ランク落としたのかな。

      ただ7つの大罪モチーフで天使と悪魔が今作では関わりが深いです。
      ルシファー的な堕天使の象徴として、アイオーンを置いたとも考えられます。真中に綺麗な分け目ありましたし。

      ゼノギアスで、あのアイオーンが大量に襲ってくると考えると怖いですねぇ。


      >レックスが接触者のようなものではないかと
      これはもはや、間違いないと思います。
      上にも書きましたが、ホムラやメツやアルヴィースはエレハイムとほぼ同質。

      その存在に触れたレックスやマルべーニは接触者ともいえる存在でしょう。
      ただ、アデルやマルべーニがヒカリとメツの姿を定義したとも考えられますので、レックスの再接触による力の発露はやはり意外ですよね。

      ヒカリが生み出したホムラという姿の人格。その人格と出逢い、そこから心を交わしていき全く別の可能性の力を発現する。
      ここの構造がとても面白く、まさにボーイミーツガールの作品であると言えます。


      >反政府勢力サルワートル
      そうザルヴァートルの言い換えですよね。
      この時代の紛争はなぜ起こったのか?
      ゼノクロの様に異星人襲来の様な外来の危機はあったのか?

      年代が20xx年とゼノサーガの様に隠しているのも気になります。
      ゼノクロは隠してなかったのに。
      いつかこの時代のストーリーも見てみたいですね!


      >DLC期待しつつサントラや設定資料集
      そう、まだまだ楽しめそうです。

      とにかくレアブレイド収集と育成頑張らないと。

      >KOS-MOSはやくきてー
      いやほんとにw
      • フォレスト
      • 2017/12/13 4:00 PM
      >>ぷるりんさん

      >二度と会えない様な感じで別れる訳ですから、あれ?って
      そうなんです。
      いやレックスの成長展開的にはあれで良いんですけれども、
      もっと泣かせる展開にもできたかなと。
      お涙頂戴にする必要もないんですけど、
      もっとぐっと来る演出も可能な場面なのに、いささかあっさりな上にそのままテロップでしたから、惜しいなあと。
      いや真面目に泣く準備してたんですけどねw

      >そういえばじっちゃんが言ってた境界って
      えーと、やばい、どこで言ってましたっけ?w


      >プネウマってCHOCOデザイン
      そうですね、KOS-MOS感と言うかCHOCO感がありました。

      齋藤さんがそれを意識して描いた可能性もありますが、さて。

      それにしてもレックスに「この方がカッコイイでしょ?」って言ったのが何気にツボ。
      少なからずレックスのサルべージャー姿がダサかったと思っていたのかなw
      まぁヒカリも混じっているので、少しその辺の言葉にも納得は行きますが、でもレックスにあの服装は似合っているかと言われれば、ちょっと未来的すぎるような気もw

      まあつまりお揃いにしたかったということでしょう。
      ペアルックや!!


      >初期のコンセプトアートにはホムラの剣にゲート〜
      ゼノブレ1のモナドやアルヴィースにもコアが無かったので、後から追加したのだとは思いますね。
      でもこうなると1のモナドやアルヴィースにコアが欲しくなってきます。

      設定的にはあったと思いますよ。
      単なる相転移実験で閉じた宇宙が作られたのには疑問が残っていたんです。
      ゾハルがあるのならすっきり納得です。




      • フォレスト
      • 2017/12/13 4:21 PM
      >>めんさん

      >500年前
      そうですね。真っ先に思い出すのがゼノギアスEP4でしょう。
      因みにゼノブレ1は14年前と言う、ゼノサーガのミルチア紛争と同じ年数の過去が用意されていたり。

      次回作でPPのように100年前が用意されているかもですねw

      >世界滅亡を考えて生き続けるシンがラカンと酷似
      大切な者を助けられない己の無力さと、現実世界の残酷さが彼らを突き動かしてますよね。
      ただシンは策謀を巡らせるラカンよりも、割と素直で直球だったかも。


      >ファンサービス的なことなのか何かつながりがあって〜
      いえ、ファンサービスでもあるし、確実に繋がってますよー。
      実質ホムラの武器もモナドの一形態と言えます。

      >最後に別人だろうけどクラウスという男がまた〜
      いえいえ、ご本人です。
      クラウスの身体と意識は半分1へ半分2へ分かれたという感じです。
      多元世界の説明はありましたが、少なくとも1と2は隣り合っている確たる世界なのでしょう。


      >世界創世する姿
      奇しくも、同じ人間であるがゆえに、創世するという欲が均等に存在していたんでしょうね。
      長い時間を生きる孤独の恐怖を紛らわせるためでもありますし、
      結局二つの世界の神とはなりましたが、二つの世界の人々はどちらも親離れしていくのでありました。


      >ゼノ2のサイト作って
      おぉ、それはすごい。
      ゼノの解説は大変ですが面白いです。
      応援してますよ!
      • フォレスト
      • 2017/12/13 4:40 PM
      今この瞬間クリアさせていただいたのでご報告に参りました!
      いやー、みなさん熱く語りすぎてて、僕の語る内容がありませんよw

      でも、一つ気になったのは、ゼノブレ1と今作の相転移実験前のクラウスとガラテアの夫婦喧嘩(笑)の様子に結構な差異があるということです。
      Youtubeで確認してみたら、相転移実験施設の形、コンピューターの形、ゲート(ゾハル)の有無、相転移開始ボタンを押した手の左右、ガラテアの髪形、などなど結構違うんですよ。
      でも、クラウスの消え去った半身はゼノ1のザンザと同一なので・・・。むむ、一体どゆこと?
      ゼノブレ2の方の回想は、クラウス本人のものだから、アルヴィースの見せた映像が不完全だったと考える方が自然か?いや、でもなあ・・・。僕にはわからん。

      ゲームとして魅せてくれる「神ゲー」なら今でも種類はあります。(特に今年は)
      ですが、ゲームとしてだけでなく、ストーリーで魅せてくれるゲームをゼノシリーズ以外に僕は知りません。
      いやあ、ほんとにすごいゲームですよ。まだまだ遊べる。

      ただ一つ、ホムラとヒカリは復活するわ、巨神獣は生き残って集まって大陸となるとか、クリア後の世界とクリア前の世界にゲーム的な弊害がほとんどない終わり方したくせに、セーブデータをロードしたらラスボス戦前に逆戻りしたのだけは正直イラッと来ました。
      終わり方に確かにご都合的な面はありましたが、メツやシンのくだりは泣けたし、個人的にはこっちの方に不満ありです。
      世界樹のマップに行けなくなるから、とか、ラスボス戦ができなくなるからかな?とも思いましたが、そんなのいくらでも対応できたと思うんですよ。

      ラスボス前に戻るなら、あのご都合展開にした意味はあったのか?って思いましてね。でも発想を逆転させて、意味があるからやったんだと考えれば、それはやはりDLCに繋がってくる気がします。来年の秋かあ。
      • yutawado
      • 2017/12/13 5:43 PM
      結局のところ、ゼノブレイド1も2も、原点はゾハルだったというわけですよね。ゼノブレイドクロスもゾハル的な物を匂わせる感じではあったし、ゼノシリーズはゾハルの物語であることに変わりはなかったんですね。それが一番感動したことです。

      ただ、ゼノシリーズというのは、単なるゾハルの繋がりで説明できるようなものではないと思うんですよね。ゾハルの後ろに隠れているもっと核心的な何かがあるんじゃないか。いつか踏み込める日は来るのだろうか…。
      • yutawado
      • 2017/12/13 8:17 PM
      「境界」はまさにエンディングの曲に入る前のシーンですね。じっちゃんが「境界を抜けるぞ!」って言って海が見えてくるシーンです。何の境界を抜けたのかな、と思って。次元的な境界?

      アップデート内容、楽しみですね。個人的にプネウマのレベル4必殺技解禁が楽しみです。レベル3でもかなりカッコいいのに、どう超えてくるんでしょうか。
      • ぷるりん
      • 2017/12/13 8:32 PM
      今日クリアしてテンション上がっているので報告しにきてしまいました(笑)
      まさかゼノブレイドとの繋がりがあるとは思わなかったので本当に終盤は驚愕させられました✨
      様々な意見があると思いますが個人的には最後に2人が帰って来たのは正解なんじゃないかなぁ、と
      レックスの目標は自分が楽園に行くことではなくてホムラとヒカリを楽園に連れていくですし
      楽園は地上にあったんだな、的な結末だったのでその地上にホムラやヒカリを連れてこれないと彼の目標は本当の意味で達成できないんじゃないかなぁ、と
      駄文失礼しました
      • ひろん
      • 2017/12/13 11:05 PM
      こんばんは!幾多の漫画や解説の方の次元から迷い込んだものです。いつも楽しませて頂いております。
      とは言っても普段はROM専なのですが皆さんの感想に充てられて私も少し気になってた事を2つ・・・(便乗厨)


      ■今作の設定を踏まえるとXB1の「剣」はザンザやメイナスがウーシアとエンゲージした事で生まれ、それを介して扉の力を行使していたという事でいいのでしょうか。(ブレイドシステムが誕生したのが世界再生後と読み取ってしまいよくわからない)それでもし正解ならば神の剣と言われていたモナド、その神を示唆する対象がざっくり変わりますね。


      ■アデルという名前を目にしたときabelのbを反転させたかんたんアナグラムを想起し、あまりにもストレートなので捨て置いていましたが上述されている「レックスは接触者」説を見るとやっぱりアデルはアベルの立ち位置にいるのかなーって気になってきました。
      地にある「ドライバーが同調してブレイドが生まれる」設定で見逃してましたが今思うとヒロインの姿を定義付けた役割も同じで、アデルとレックスが似ている等のセリフがある辺りから(ゼノファンの大体の方は考えたでしょうけど)やっぱり転生してるんですかね・・・?


      色々ありましたけどクリア後の満足感は物凄かったですし、DLCコンテンツ等、これからもまだまだ楽しめそうですね!取り敢えずTIGER!TIGER!はEasyモード追加より弟にレベル上げをさせる兄のごとく傭兵団に結晶集めさせる任務が欲しかったですw
      • 日村
      • 2017/12/14 12:39 AM
      世界樹のフロア名は7つの天国が元ネタみたいですね
      ヴィロン、ラキア、シェハキム、ゼブル。7つのうち第4天までなのが気になりますけど、軌道エレベーターなので楽園の上部にも同じだけ伸びてくからってことなんしょうね
      それはそれとして、面白いと思ったのがゼブルは異説ではマハノンだそうです。作劇的なポジションからのネーミングでしょうけど、こういうの見つけると楽しいです。

      世界樹でいえばもう1つ。出てくる警備ロボットが(おそらく)全て六世代型ってことです。中央電脳ラジエルが第7世代PC、ついでにクロスの光量子PCも7世代です。
      ここで私が感じたのは今でのゼノでは年表に載ってるだけの部分だったんだろうなということです。
      クラウスたちには、まだ神を作れるほど科学力がなかった。だからラスボスが天使どまりなのか、上のコメントに書いた疑問が勝手に自己解決しましたw

      ゼノブレ1での個人的謎第1位だった「なぜ機神はマシーナを食う必要がないのに、巨神には必要なのか?」にも答えを出してくれました。ザンザが半身だったからなんでしょうね、きっと。あれさえなけば、多少でしょうがw、ホムスたちとも仲良く出来たろうにと思っていただけに、同情心が強くなりました

      クロスで「他の世界からやってきた民族」の話をしたあとに「他の世界をつなぐゲート」を出したり、
      「全ての生き物の遺伝子情報を集めたライフ」のあとに「全ての生き物の情報を収集するトリニティプロセッサー」を出したり
      クロスはやっぱりゼノブレシリーズの重要な部分を担っている気がします
      • yuruhiko
      • 2017/12/14 1:37 AM
      >>yutawadoさん

      クリアおめでとうございます!

      >クラウスとガラテアの夫婦喧嘩(笑)の様子に結構な差異
      これは、以前未完成だったものが、補完されたと見るべきでしょう。
      例えばサーガEP1のヨアキムのラビュリントスのシーンとEP3の同じシーンではやはり差異があります。

      流石にWiiのグラフィック、設定のままではなく、ゼノブレ2用にリファイン、ブラッシュアップされているのだと思いますね。

      1ではクラウスの狂気じみた面のみを見せ、2ではその裏側を少し拡張して見せる。これも演出方の一つと言えますね。

      例えば多少のパラレル要素があったとしても、
      そのパラレルにともなって1も僅かに影響が無いくらいパラレルしてる程度でしょう。
      ココはあまり難しく考えなくても良いと思います。
      あまり微細にパラレルさせてもややこしくなるだけですので、
      2で同じシーンを改めて構築したら、ああいった形になったということで落ち着かせるのが良いかと。


      >ゲームとしてだけでなく、ストーリーで魅せてくれるゲーム
      独特ののムラっ気はありますが、モノリスはどんどん進化してますね!
      アップデートもDLCも来ますし、引き続き楽しみましょう!

      >メツやシンのくだりは泣けたし
      そうですね、イーラ陣の苦悩と散り様はどれも主役を食う勢いでした。
      彼らがゼノブレ2を盛り上げてくれましたね。

      >ラスボス前に戻るなら、あのご都合展開にした意味は〜
      なるほど、あの後の世界を歩き回れても面白かったですよね。
      確かに戻るのではなくその先の開けた世界、楽園をクリア後のご褒美に欲しいという人も多そうです。
      余韻も重要ですよね。

      しっかし、ホムラとヒカリに分かれて、ニアもいて・・・
      ハーレム展開と言うか、レックスは何気に大変なのでは・・・。
      ご都合から修羅場が待っていそう。


      >原点はゾハル
      なにせ、「モノリス」ソフトですからねw
      それにゾハルが無いと2000年代であの科学力はないわけです。
      何か工程をぶっ飛ばして、ロボットを作れるまでに人間が進化するにはそれだけの起爆剤が必要だったり。

      そこを中心に紛争が起こったり、超常現象が起こったり、迷惑が広がっていくのでした。


      >単なるゾハルの繋がりで説明できるようなものではない
      ゾハルが紡ぐ、繋がりの部分はシリーズの共通点を明確にするという面で貴重ですよね。
      そこはあくまで基本軸として、確かにさらに大きな謎を秘めているのがゾハルの役割でしょう。


      >ゾハルの後ろに隠れているもっと核心的な何かがある
      これが語られるのはゼノシリーズの最後なのではないでしょうか。
      ゾハルの存在理由、そして上位存在と本気で向き合うとなると、それをやるとゼノシリーズが完結しそうw

      とりあえず高橋さんに延命処置を。


      • フォレスト
      • 2017/12/14 12:04 PM
      >>ぷるりんさん

      >「境界を抜けるぞ!」
      あぁ、あそこですか。
      結局のところ、アルストは世界の基本法則がずれているのではないでしょうか。
      ただ単に雲海を作るナノマシンもどきやコアクリスタルによるブレイドやアルスの誕生以外に、説明不可能なファンタジー要素が多すぎます。

      つまり、何らかの力場がアルストを支えていたと考えられます。まぁその一つにゾハルはあったのでしょうが。
      言わば事象変移空間と現実空間の境界と見ることもできますね。
      真相やいかに。

      >プネウマのレベル4必殺技解禁
      Xバスターだったりして。



      >>ひろんさん

      クリアおめです!!

      >まさかゼノブレイドとの繋がりがあるとは思わなかった
      タイトル的にも一番近いのに、繋がる要素が全く見えませんでしたね。高橋さんもアルヴィースは出ないとか時間と空間が全く違いますとか、いやよく言ってくれたものですw

      ・・・でも時間は同時並行的だった様な気もしますけど、厳密には違うんでしょうかねぇ。

      >個人的には最後に2人が帰って来たのは正解
      確かに!楽園に連れていくという意味ではあの場面に復活しないとテーマ完遂できませんね。

      だとすれば最後にレックスの意志で二人の手を取って大地に降り立ってほしかったかも。
      クリア後のタイトル画面でそれは成されていますが。
      個人的欲を言えばレックスのつきぬけた元気さが最後も見たかったですね。


      >>日村さん

      >幾多の漫画や解説の方の次元から迷い込んだもの
      そう、ここは迷宮なのです。
      いつも見てくださってありがとうございます!

      >ブレイドシステム
      そもそもウーシア含む天の聖杯の3人は、厳密に言うと通常のブレイドシステムと一線を画すものなのではないでしょうか。
      ロゴス(メツ)が言っていた言葉。
      ホムラの力はエーテルではない。
      これは大気のエーテルを集めるのではなく、
      上位領域の力をそのまま行使すると言うことです。

      そう、おそらくこの3人の持つ剣はモナドであってブレイドではないのではないでしょうか。厳密な意味でです。
      モナドは心のありようによってその姿を変化させます。
      その形態変化がホムラの剣にも見られました。
      シュルクが変化させたモナド2と3のごとくです。

      確証はありませんが、
      こう考えれば、ブレイドシステムがいつ作られたかによる制限をウーシアは受けません。


      でも願わくはDLCでシュルクとウーシアを出してほしい!!!!
      今回は天の聖杯コアクリスタル付きのリデザインで。

      そういえばゼノブレ1はキャラデザがいないらしいですね。


      >abelのbを反転
      そう、私もプレイしている時にアデル?アベルと名前似てるなぁってずっと気になってました。
      フード取ったらフェイの顔してたりしてw

      でも緑川さんじゃないしなぁ。


      しかしなぜ顔を隠してるんでしょうね。
      何か理由があるのかな。

      >アデルとレックス
      結局語られずに終わりましたね。
      DLCで何かあるんでしょうか。

      ホムラとヒカリは何か知っている様子がありましたが、さて。


      >傭兵団に結晶集めさせる任務が欲しかったです
      あまりにもトラとハナだけ、カスタマイズが限定的ですよね。
      とりあえず、携帯タイガータイガー追加で、どこでもプレイできたらいいのになと思います。


      >>yuruhikoさん

      >世界樹のフロア名は7つの天国
      なるほど、七つの天国は天使の住処みたいですね。
      納得です。

      一方ラダマンティスなど、エリシオン=エリジウム(楽園)の審判を司る名前もありました。

      >マハノン
      そうきますか!
      確かにゾハルの実験施設を中枢としていたエルドリッジ。
      共通点はありますね。面白い!!


      >六世代型
      クラウスの場合まだ宇宙進出していませんからね。
      あそこよりも次の時代のパラレル世界ではきちんと第七世代になっているところを見ると、クラウスは自らが進化を止めてしまったと言えますね。
      新たな可能性を求めていたが、現実は何万年もの停滞。
      その中から未来に進む意志を見せたシュルクやレックスに感謝しないとね。

      >ザンザが半身
      高橋さん結構半身って好きですよね。
      これまでの傾向で言うと、半身になると確実に弱体化が起こっていますので、巨神も例外ではないですね。

      >クロスはやっぱりゼノブレシリーズの重要な部分を担って
      因みにゼノブレ2は1と繋がりましたが、ゼノクロはテレシアが出る以上、現時点でゼノブレ2よりもゼノブレ1との関連が深いという。
      構造としては1が今のところ中心ですね。
      さて次回作
      • フォレスト
      • 2017/12/14 1:25 PM
      →続き

      さて次回作はどうなるか。
      もう巨神やアルスのネタは使えなくなってきた気もしますね。

      新しいゼノが見られそう。
      ってその前にゼノクロの続編か・・・。
      • フォレスト
      • 2017/12/14 1:26 PM
      ゼノサーガもエピソード3まであったわけじゃないっすか。だからなんとなくゼノブレイドもゼノブレ3まであるような気がしてなりません。

      以前、ゼノでは片翼が両翼になる的な演出が多い、って話をしたじゃないですか。ゼノ1もゼノ2もクラウスの左半身と右半身が原点としてできた世界ですよね。
      で、どっちの世界でも同時にクラウスは死んだと考えられるので、ある意味これも片翼が両翼になる瞬間かなー、と。
      だからクラウスが死んだその先、ゼノブレイド3で、ゼノブレイドシリーズとしては完結する、的なノリを想像してます。

      って、その前にゼノクロ2でしたねw
      DLCが2018年ですから、発売は2020年あたりでしょうか。きっとその辺りはマリオゼルダ辺りの最新作も出て忙しくなるだろうなあw。
      ゼノクロ1はゼノブレ1と違ってあからさまに謎を残して終わりましたよねー。なんかそれ故にストーリーの不完全燃焼感が否めなかったんじゃないかなーと。だからその分2には期待しております。ワクワク。

      って、その前にDLCでしたねw。ストーリーはどうやって展開させるんでしょうか。クリア後の世界が遊べないのならば、結構完成された今のストーリーの間にねじ込む形になりますから難しいですよね。
      ・・・個人的願望がほとんどを占めますが、やっぱDLCの話はクリア後の世界かなあ、と。
      多分上にあげられている通り、眼とアデル関係の話がメインになってきそうです。それ以外の謎ってほとんどありませんからね。

      >>フォレストさん

      >楽園をクリア後のご褒美に欲しい

      いやホントそうなんですよ。レックス達のおかげで未来に歩き出そうとする世界を見たかったw。仲間たちの後日談も興味ありますね。それこそレックス君の修羅場とかw。
      あの優しいレックス君の事です、誰か一人選ぶのには苦労しそうだなあ、って思いますけどね。

      恋愛事情といえば、ブレイド状態ニアの忍耐力を上げる条件、あれは酷すぎるってww。7話辺りでニア派に転向した僕としては心が痛いw。(まあドライバーとして運用させてもらってるけど。)

      • yutawado
      • 2017/12/14 5:55 PM
      おおぅ…皆さんすげぇ考察してますねぇ(^o^;)(頭わるわるなチキュージンだからまともな考察できねぇもw)
      ラストが物足りないって意見がありますが、私そのとき涙流しまくっててそれどころじゃなかったですねwエンドロール入る前は「楽園は見つけたけど、肝心の二人がいない…(´;ω;`)」ってなってたんですけど最後の方で二人とも帰って来てくれてそこからもう色々抑えられんかったですね…( ;∀;)レックスはちゃんと約束を果たすことが出来て良かったし、ハナが心に大きな悲しみを残さずにすんで良かったしで、色んな感情でいっぱいでしたよwってかハナとホムラ、ヒカリの絡みを見るとなんだか年の離れた姉妹みたいでよくないすかあれぇ!?(唐突)もう、あの後楽園でみんなどんな風に過ごしていってるのか気になっていい意味でモヤモヤしてるので設定資料集でもDLCでもいいから知りたいも!!あっ、そうそう。もしかしたらご存知かもしれませんがゼノブレ2、11万7399本と結構売れてるみたいなんですよ!!何気に過去2作よりも消化率がよいみたいなので嬉しい限りです(*´-`)(ダウンロード数も結構良さげな気がする)
      • tagukyo
      • 2017/12/14 6:35 PM
      初めまして、何年か前にゼノサーガep1のインタビュー動画を上げた者です。
      実はフォレストさんに見て頂けたら良いな〜とか思いながら投稿しましたw
      私もクリア後に色々と妄想していましたが、今作のコアクリスタルの同調からのブレイドの発生は、過去作の強い力が人を象る現象に似ていると感じました。
      もしかしたらアベルとエレハイム、ヴィルヘルムとケイオス、シオンとマリアはそれぞれドライバーとブレイドの様な関係だったのかな、とか。
      何はともあれ、しばらくはコアクリスタル集めのためにユニークモンスターを狩る日々が続きそうです。
      • nodogoshi
      • 2017/12/14 11:29 PM
      >>yutawadoさん

      >ゼノブレイド3で、ゼノブレイドシリーズとしては完結する
      確かにここまでで「中」での出来事は全て終わっているわけですね。
      後は外で何があったのか?
      3はブレイドシリーズの根幹に触れる物語だったら熱いですね!

      >DLCが2018年ですから、発売は2020年あたりで
      割とゼノクロは移植の上乗せ的なもので良いとは思うのですが、
      なにせハードが変わっていますから、ゼノクロ1をやった人は2から始めたいところ。

      どんなアプローチになるのかも気になりますね。


      >DLCの話はクリア後の世界かなあ
      2800円分としては結構な作業量ですよね。
      モノリスも大変だなぁ。
      なんか次は時間旅行的な話にもなりそうですね。
      イーラもそうですが、クラウスの時代の話もここでやっちゃったり。
      となると本当にファンとしてはプレイしなければならないストーリーになっちゃいますね。
      データとしてしか存在しないのが悲しくならないよういずれ形として残る媒体で出ても嬉しいかも。
      って、まだどうなるか分からないんですがw


      >レックス君の修羅場
      1人だったら問題なかったものが、2人になったことで大岡裁き。
      レックス君の大人への階段はまだ始まったばかり。
      ・・・3もレックスが主人公だったりするかな・・・。


      >ブレイド状態ニアの忍耐力を上げる条件
      え?何何?ニアはブレイドとしてまだ使ってないから確認してないや!
      後で見てみよう。

      それにしても今回一番やられたのいはブレイドのブレイドがいることですね。これは与えられた情報に縛られていると予想できないっす。


      >>tagukyoさん

      >私そのとき涙流しまくっててそれどころじゃなかった
      それもまた真なり。
      私はちょっと欲張りだったようですw

      純粋な涙はいいものですよ!

      >ゼノブレ2、11万7399本
      ええ日本の初動は申し分ないですね。
      ダウンロード数上乗せすると、さらにってところでしょうか。
      よしよし!

      海外版の吹き替えがあまり良くないらしく、そっちの売れ行きが気になったり。

      結局前作もじわ売れは海外の方に任せるしかなかったので、そちらでの評価に影響あると怖いです。

      もっと売れてー!!


      >>nodogoshiさん

      はじめまして!!
      インタビュー動画ですか!?

      すみませぬ!ここ数年時間に追われてて、検索がおろそかに!
      ぜひリンクを下さい!


      >それぞれドライバーとブレイドの様な関係
      そうですね、どこでどう相方となるかは見方にも寄りますが、
      ブレイドという武器としてではなく、メカとしてもそれは成り立ちます。

      今作のデバイス、セイレーンやアイオーンも一種のドライバーとブレイドの関係でしょうし、
      こういった片翼補完の関係、力と制御はゼノの根本的な考え方です。
      その発露が少し違っているだけで、本質は同じものなのかもしれません。


      >ユニークモンスターを狩る日々
      私もクリア後プレイ頑張っています!
      どんどん遊びましょう!!

      これからもよろしく!!
      • フォレスト
      • 2017/12/15 7:26 PM
      ようやくクリアしました!

      1と2は同時並行なのは確定しましたが、クロスは2のかなり後とも推測できます。夜光の森がインビディア、白樹の大陸はリベラリタスといった風に五大陸ができたのではないでしょうか。
      そう考えるとクロスのラストは雲海の残滓がラオを"修復"したとも考えられますし、色々妄想が捗ります。
      • kinoko03
      • 2017/12/15 8:06 PM
      >>kinoko03さん

      クリアお疲れ様です!!


      >クロスは2のかなり後
      クロスはクロスでちょっと特徴的なことがいくつかあって、

      例えばタツのサイハテ村や伝説の勇者発言。これは1の方が近いです。

      テレシアの存在も1の方が近い。

      2ではまだ異星人襲来の事実はない。

      クロスの宇宙は閉じている上に、ミラはつぎはぎの星でニュートーキョーとの道筋が閉ざされている。

      などなど2との接点がなかなか見つからない状態です。

      これを解決するにはとりあえずクロス2が欲しいですね。
      • フォレスト
      • 2017/12/15 8:29 PM
      ザンザ側はクラウスのことを最期まで知りませんでしたが、クラウス側は“全てを忘れた傲慢な自分”ザンザのことを知覚出来てるんですよね……。

      クラウスが罪の意識に苛まれながら、いっそ消えてしまいたいと思いながらも地球の再生を行っている時に、同時進行で何も知らないザンザは自らの存続のためだけに進化しかけの生命を消し飛ばしていたわけで。
      そのことをクラウスは知覚出来ているけど止められない。自分の愚かさをずーっと、万年以上も見せつけられてきたわけですよね。

      そしてその“全てを忘れた傲慢な神の自分”が人から否定され、人に超えられ、人に斃されるのも知覚していた。

      それら全てを前提としての、「ありがとう、オレ達を生んでくれて」がとてつもなく……なんというか、重いんですよね。言ったレックス本人はそこまで深く考えてないだろうけど、クラウスにとっては確かに救済になったはずです。
      だから私はその辺りの一連の会話がゼノブレイド2の中で一番好きです。





      • モナポX
      • 2017/12/15 9:17 PM
      “宇宙創生の時代、他の世界よりやってきたサマールの民“
      クロスでのこの台詞からサマールの民はゲートとかなり関わりが深い種族な気がします。他の世界ってとこも重要ですが、宇宙創生の時代ってところも気になります。
      あとゼノブレ2の地球で生存競争が活発だったのは異星人同士の戦争で焦土と化した地球で生き残りをかけての争いが起こっており、さらに地球種汎移民計画で見捨てられた人々の一部が反政府軍サルワートルになったのではないかと妄想しました。たしかクロスの公式サイトの小説で脱出した移民船乗組員は地球が消し飛ぶ姿を直接見てはいなかったはずなので、地球消滅のタイミングが脱出直後でない可能性もあると思います。
      さらに、アイオーンにトドメを刺す際、セイレーンの砲撃をゲートの力でワープさせてますが、その時のワームホール出現のエフェクトがクロスの地球消滅の時のエフェクトに似ているきがする事から、クロスの地球消滅にもゲートが関わってそう。さらにさらに、2でブレイドがバリアを展開する描写がありますが、これはクリュー星系の技術であるトリオン型障壁である可能性も。クロスの地球と無印・2の地球が同一のものなら、ビーンストークもセイレーンやアイオーンといった兵器も、ブレイドもエルマの伝えた高度な技術を元に作られたものかもしれません。流石にこじつけだと思いますが、こういう考察が最高に楽しいシリーズですよね。
      長文失礼しました!
      • xenox2hayo
      • 2017/12/16 9:44 PM
      >>モナポXさん

      >それら全てを前提としての、「ありがとう、〜
      そうですね。
      モナポXさんの仰っていることこそ、シリーズを通してプレイした者だけが受け取るご褒美、クラウスの真実です。

      基本世界のクラウスはシュルクの言葉とレックスの言葉を受け取り、自分の過ちの中でも未来を見据える意志が芽生えたことを悟って消滅していきます。

      クラウスはこの時のために長い時を生きてきたのでしょう。

      でもまさか、ありがとうと言ってもらえるとは思わなかったでしょうね。
      そこがレックスのレックスたる所。
      ゼノブレイド2の意義ですね!



      >>xenox2hayoさん

      >サマールの民はゲートとかなり関わりが深い
      こうなってくるとゾハルがスパロボのクロスゲートの様な扱いになってくるのですが、
      でもそういう機能もあるんですよね、ゾハルには。

      >宇宙創生
      ゲートとしてのゾハルは宇宙の始まりから存在しているはずですので、
      たまたまそこに出たか、エントロピーの関係でそこに出やすかったのか。

      >移民船乗組員は地球が消し飛ぶ姿を直接見てはいなかった
      その通りです。そこ重要です。

      でも今のところ「消えてはいるはず」ですよね。

      ただしそれならばゼノブレ2の世界が外からは視認されない状態になっていなければなりません。


      軌道エレベーター頂上部から惑星として視認できたゼノブレ2の地球は消えていないことになります。

      もしかしたらもっと外からは見えないということもあるかもしれませんが、私が気になったのはそこなんです。
      あれ?地球消えてないじゃん・・・っていう。
      これは手強いですよw


      >地球消滅の時のエフェクトに似ている
      ほほー、なるほど。
      さすが訓練されたゼノファンの方はは見るところが違います。
      これは気付かない!


      ただそうですね、異星人とのつながりもやはりゼノブレ2の地球とゼノクロの地球が同じでなければいけないので、上記の問題をクリアする必要がありますが、技術は異星からやってきた可能性も無きにしもあらずです。

      でもその技術も基本ゾハルから、上位の次元から得た知識である可能性が高いはず。

      上位の力を翻訳したのがケイオスのレメゲトン。
      そこから神の異物を作り出すので、やはり根源はゾハルなんじゃないかなと思いますね。
      そうなると、翻訳さえできれば、あるいは翻訳されたものがあれば異星の技術が無くても良かったりします。

      さて、ブレイド2はどうなのかな!


      加えてクロスはリアル系、ブレイド2はス−パー系のメカの傾向であることが気になります。
      根本的な思想が違うと言うか。

      クロスのメカとブレイド2のメカが一画面に映っている時がきたらまた頭がこんがらがりそうですが、そういうのも熱いですね!

      なかなかに考察が深まりました。
      xenox2hayoさんありがとうございます。

      この何万年かの間に色々なことが起こった可能性もありますが、ゼノブレ1の時の認識と少し起点を変えて見ていく必要もありそうです。
      • フォレスト
      • 2017/12/17 12:05 AM
      上の方で、結構皆さんクロスとのつながりを意識されてる方、多いみたいですね。「ゼノブレイドクロス」ってタイトル故にサーガやギアスよりも繋がりは深そうですよねー。

      ゼノシリーズの内、一体どこまでが同一線上でどこまでがパラレルなんでしょうか…。これ結構重要ですよね。ゾハル(これからはゲートって言った方がいいの?)でなんでも繋げられちゃうとはいえ、地続きか、どこかで分岐しているパラレルか、はたまた全く別物かって3パターンのどれかなのかはゼノ考察には大切ですね。

      ゼノギアスからゼノブレイドクロスまで、「地球」と指し示されているものが、全てパラレルだけど同一のものだと考えると、一体どこで分岐したのか。地層からゾハル発見までは同じだとして、そっからですよね。
      クラウスの言葉によると、地表は焦がしつくされた、とのこと。ってことは相転移実験前からモルスの地状態になっていたってことで、目指していた楽園の正体は第一低軌道ステーション内の居住区で、それがとんでもなく広かったことも踏まえると、ゼノブレイド世界線の地球は既に結構ダメになっていたみたいですね。
      人の業、という言葉から、真面目に人類同士のガチ戦争があったと考えてもよさそうです。
      この戦争がゼノブレイドの分岐地点かな?いずれにせよ、地球がダメになるほど、っていうか、ダメになっても戦争してたわけで、一体何の理由があってそんな・・。やっぱゾハル?

      結局のところ、ゾハルって(いろんな意味で)すごいという結論に至るのです。(笑)
      • yutawado
      • 2017/12/17 12:11 AM
      にしても、プレイすればするほど考察、妄想が広がるゲームなんてそうそうないですよ、マジで。

      単にレックス君操作して、フィールド歩き回っているうちに、ふと頭に妄想が浮かんでくるのがほんと凄い。好奇心への刺激がとてつもないというかww


      でも、背景の考察とか抜きで、純粋に人物同士のドラマを楽しむのも良いですよね。たまにギャグテイストになるのも、むしろキャラに愛情を注げて良いし。
      そっちの方のゼノブレイド2の魅力についてみんなで熱く語るのも楽しそうだなあ。
      • yutawado
      • 2017/12/17 12:25 AM
      あ、そう言えばフォレストさんは覚醒プネウマをどっち呼びにしましたか?
      私は悩んだ結果「ホムラ」にしましたが。
      • モナポX
      • 2017/12/17 2:19 AM
      >>yutawadoさん

      >クロスとのつながり
      実は上の方でxenox2hayoさんが仰っていることが割と考えさせられる内容で、返信コメとしては一応ああは言ったものの、結構パズルのように当てはまる順序はないかとあれこれ考えています。

      ブレイド2のゲートがゾハルなら、白鯨のライフは何だったのかとか。エミュレーターの可能性もありますが、あれは天才ヨアキムだからできたことでもありますし。
      しかしレメゲトンに情報があったのならば地球消滅時にあってもおかしくはないし。

      メカの設計思想もヴェクターとハイアムズみたいに違いがあってもおかしくないか・・・とか色々考えています。

      シリーズ増えるたびに楽しみが増えますねぇ。



      >どこまでが同一線上でどこまでがパラレル
      これは一概には言えませんねー。
      むしろこれに答えを出すために今頑張ってると言ったところでしょうか。


      >これからはゲートって言った方がいいの?
      思うのですが、ゾハルとはゲートに人工的な何かを施しているのではないでしょうか。
      消滅させない為に固定化させているとか。
      つまりギアス、サーガのゾハル等があのデザインなのは手を加えられているからなのかも。
      何しろカドモニはゾハルの目の中にありましたし。

      そもそもエミュレーターだって人工物です。
      でもゾハルと同じ形。

      あの材質は?ってなりますよね。

      ということはゾハルとはゲートをパッケージングしている形なのかもしれません。

      あとはそう、オリジナルゾハルが本当に宇宙に一つだけなのかが気になります。
      上にも書きましたが、ギアスやサーガのゾハルは銀河系に、ブレイドのゲートは地球にゼノクロのライフはミラにあります。
      今回はコスモスも持っていますねw

      もーこんがらがってきます。




      >一体どこで分岐したのか。
      そうですね。
      でもギアス、サーガは地球が謎だったじゃないですか。
      ブレイドになってたて続けに3作地球が基本軸に置かれている。
      ギアスやサーガもいずれは地球の謎を解く物語だったはずです。デウスが地球へ向かうのもシオンが地球へ向かうのも、ケイオスが領域シフトしたのも全て何かに収束する為です。

      そうした場合、分岐というものがバタフライエフェクトの様なミクロからマクロへの変化であるのか、初めから根本が異なっているのか。
      これから出されていくヒントで見極めていく必要がありますね。

      >相転移実験前からモルスの地状態
      これを考えると、相転移実験が地球に及ぼしたことって何?ってなりますよね。
      でも軌道リングが光って地球が消える演出は1同様2にもありました。

      もしかしたら地球の破滅と地球の消滅は分けて考えなければならないのかもしれませんね。
      ややこしーw

      ヴィルヘルムも言ってましたね、人の業によって消えるべくして消えた星だと。
      それは星を消したクラウスよりも人間全体に言っていたのでしょうね。



      >一体何の理由があってそんな・・。やっぱゾハル?
      確かに衛星軌道上のゾハルに向けて進軍してきた敵を迎撃しているようにも見えます。
      ゾハルの無限エネルギーは脅威ですからね。
      争奪戦が必ず起こると思います。
      あとはグノーシスの様な存在も引き寄せますね。
      ゼノクロのゴーストも恐らくはライフを狙っていたのでしょう。

      >ゼノブレイド2の魅力についてみんなで熱く語るのも
      私はイーラ陣やマルベーニについて語りたい。
      あそこに高橋さんの本音が出てるんですよねぇw


      >>モナポXさん

      >覚醒プネウマをどっち呼びにしましたか?
      ホムラですね。なんかヒカリって感じじゃないというか、レックスにはホムラ一筋で行ってほしいというか。

      そもそも選ばせる?コレ?って感じでしたw
      • フォレスト
      • 2017/12/17 8:46 PM
      スタッフロールをみて思わずにいられなかったことはモノリス、バンナム、スクエニの名前が並んでいたこと
      この三社と任天堂が協力できるならゼノギアスやゼノサーガもなにかしら出来るはず
      何とかしてくれないかな
      • YF46
      • 2017/12/18 12:02 AM
      >>YF46さん」


      >何とかしてくれないかな
      色々以前よりは活発にゼノを押してきているようにん見えますが、実際のところお偉い様のGOサインが出るのかどうか。

      そういえばゼノサーガHDは結局ガセだったんでしょうかね。
      アレから音沙汰ないですが・・・。
      • フォレスト
      • 2017/12/18 3:08 AM
      上の方で警備ロボットの世代に関する話がありましたが、第七世代いましたねwwしかもむっちゃ強いwww

      あの時代の技術力は不安定ですねー。ゾハルが見つかったことで転換期でも訪れていたんでしょうか。
      • yutawado
      • 2017/12/18 1:28 PM
      >>yutawadoさん

      >第七世代いましたね
      あれ、どこでしたっけw
      そういえば見たような・・・。

      いずれ倒すぞー!


      >ゾハルが見つかったことで転換期
      その第七世代のエネルギー源が気になりますね。
      そもそもアイオーン等は第何世代なんでしょうかね。
      • フォレスト
      • 2017/12/19 3:08 AM
      ゲートと天の聖杯ってどういう関係なんでしょう。色々見返していたのですが

      ホムラ:天の聖杯の余剰エネルギーを使っている(要するにエーテル)
      ヒカリ:メツがヒカリ覚醒シーンで「エーテルが源ではない」と明言
      プネウマ:ゲートと接触して事象変異(ゼノサーガに局所事象変異という言葉がありますが、それと同じですかね?)の力が使える?

      これを見るにヒカリ及びメツはエーテルが力の源ではなく、コアであるトリニティプロセッサーが力を有してるという事になりますよね。ゼノサーガにはゾハルエミュレーターという物があるそうですが、ゲートとトリニティプロセッサーはそれに似た関係なのでしょうかね。アニマの器ではないか、という見解も見ますが。設定資料集ではゲート関連が知りたいなぁ。やっぱりゼノのこういうところが好きです。
      • ぷるりん
      • 2017/12/19 4:25 AM
      >>ぷるりんさん

      >ゲートと天の聖杯ってどういう関係なんでしょう
      恐らくですが、上位の次元から流れる無限に近いエネルギーを制御、コントロールする為のもので、
      本来ウーシア、ロゴス、プネウマで一つの機能を果たすと考えられます。
      同じ天の聖杯とはいえ、性格が違うのは3者の合議により決を出すためで、それはゼノギアスのカドモニに含まれる生体素子とフラーレン素子の2院合議制と似たような役割を果たすと予想できます。
      その生体素子にはペルソナ(エレハイム)、アニマ、アニムスが含まれますのでかなり近い存在であるともいえます。


      ゲートの管理統制の制御システムゆえにゲートの力の運用もできると言うことですね。、
      • フォレスト
      • 2017/12/20 12:31 AM
      すいません、ちょっと言い方が回りくどかったのかもしれません。自分が言いたかったのは、ヒカリやメツのエネルギー源がエーテルでも無ければゲートでも無いのであれば、どこから来ているんだろう?という疑問です。カドモニやアニマの器ってあくまでゾハルから溢れ出るエネルギーを人が使える形に変換・制御する機関であって、その機関自体は何も力は持ってないはずですよね?その前提がまず間違っているのでしょうか。自分の理解が追いついてないのであればそう仰って頂いて結構です、いちいち返答するのも面倒だと思うので。
      • ぷるりん
      • 2017/12/20 1:33 AM
      >>ぷるりんさん

      >エネルギー源がエーテルでも無ければゲートでも無い
      エーテルではないとはストーリー上で語られていましたけど、ゲートではないと言ってたシーンってありましたっけ。
      時間ある時に確認しないと。

      あくまで現時点の私の見解ですが、天の聖杯のコアクリスタルがゾハルの形をしている以上、上位エネルギーの中継点だとは思っています。

      私はこれまで上位領域の力が下位で顕現するとエーテルとして行使されると思っていましたが、少し改める必要が出てきたと感じているんですよね。

      エーテルはエーテル、上位の力は上位の力で個別に下位領域に存在出来ているのであれば、解釈も少し変えるところが出てきます。

      ただ現時点でゼノにおいて発せられるエネルギーはこの二つのみ。(ダークマターとかもあるのかな?)
      であれば必然的に天の聖杯がエーテルを源泉としていないことから上位の力かなと。
      エンディングで天の聖杯が光を取り戻した理由、ホムラとヒカリが復活した理由などはまだ分かりませんが、
      擬似的に上位の存在がコアクリスタルに憑依しているようなものですのでチートな現象が起こっても不思議ではないというか。

      私もゲームのムービーはまだ1回しか見てませんので、見落としあるかも。

      つまりコアクリスタルには力はないけれども、
      コアクリスタルにパッケージされている上位の意識体には上位の力を使う為の力はある。

      アニマやエミュレーターがあくまで下位の存在であることを考えると、同じようであっても少しランクが上に感じます。
      なにせアニマは単体で力を制御できませんからね。
      エミュレーターも不安定。12基なければ役に立たなかったり。


      結論としては機関自体は力を持っていなくても、機関が役割を果たすことで力を有する・・・んじゃないかなぁ。

      • フォレスト
      • 2017/12/20 3:33 AM
      ヒカリメツのエネルギー源がゲートではないとそのまま明確に言われた事は無いですが…
      ・クラウスの「長らくゲートが沈黙を守ってきた」という発言
      ・続いて出てくるクラウスの「今お前達が行使しているのはゲートの力で、知覚できない次元から溢れ出るエネルギー(上位領域)」発言
      ・マルベーニが発動させたブレイド支配をレックスが同じマスタードライバーとして無効化させる時、ゲートが光る演出が入る
      ・プネウマが事象変異をある程度使える

      これらを踏まえて、ゲートは相転移実験以来稼働していなくて、レックスがマスタードライバーになってホムヒカがプネウマになった時に稼働し始めてプネウマが上位領域エネルギーを使えるようになったと解釈しました。とは言えその解釈でいくとマルベーニとメツもマスタードライバー、ブレイドであるのになぜゲートは稼働していないのか、何故ゲートが行使出来ないのか、という疑問がありますが、まあそこは何か他に条件があるのではないでしょうか。それこそラカンがゾハルとの接触に失敗してグラーフ化したみたいに。そういえばアデルもマスタードライバーであるはずなのにゲートは使えなかったっぽいですね。

      逆に言えば、わざわざ「ゲートがずっと稼働していなかった」と前置きしてから「お前達はゲートの力を行使してる」と教えるのは、今までトリニティプロセッサーと同調してきたドライバー達はみなゲートの力は使えていなかった、と言う意味に取れると思います。そうするとゲートの力を行使していない状態のトリニティプロセッサーはどこからあのとてつもない力を得ているのかな…と。

      そしてそれを考えると、やはりフォレストさんの仰る通り、エーテルと上位エネルギーは少し違う類いの物である気がしますね。結局、トリニティプロセッサーはゲートから力を貰っているけどあくまで溢れ出てる物を使ってるだけ。レックスとプネウマだけが特異なケースで、ゲートが要請に応じて力を送って事象変異を可能にしてる、みたいな感じですかね。フォレストさんが言いたい事もそれ、という解釈であってますか?
      • ぷるりん
      • 2017/12/20 9:42 AM
      >>ぷるりんさん

      >長らくゲートが沈黙を守ってきた
      ここ重要ですね。

      沈黙と言う部分です。


      もしも沈黙がゾハル(ゲート)の力を使えないということであるのなら、ゼノギアスもゼノサーガもゾハルが本稼働するまで力を使えなかったことになります。

      ですがギアが動いているのはゾハルにアクセスしているからであり、ゾハルが眠っていてもそれは常に起こっています。

      ゼノサーガでアルベドやシオンがゾハルを稼働させる以外でもゾハルからこぼれ出るエネルギーにグノーシスが吸い寄せられたり、E.S.を稼働させることはできるわけです。

      ゾハルが沈黙すると言うことは上位存在が下位に興味を持っていない状態と解釈できますので、レックスの未来へ向かう意志が上位存在の心を引き寄せたことでゾハルは本稼働し始めたのでしょう。

      それがプネウマの覚醒であり、因果予測の力はその力の応用と言った感じでしょうか。

      事象変移(異ではなく移ですが)に関してはまだ何も言えない状態です。
      ゼノギアスの事象変移は都合のよい可能性を選びとるもの、
      ゼノサーガの事象変移は世界を塗りかえるモノ。
      ブレイドの場合は塗りかえられた世界でさらに因果予測が使えるという状況が多いため、力の一端ではあってもそれが全てかどうかはまだ分からないんです。
      もしかしたら全て一本の線に出来る何かがあるかもしれません。


      ということで、ぷるりんさんが仰る「ホムヒカがプネウマになった時に稼働し始めてプネウマが上位領域エネルギーを使えるようになった」、これは正解ではないでしょうか。
      ただし、本稼働していなくてもアクセスして部分的にでも上位の力を引き出せるということは過去シリーズにもあったので、そこの解釈を加えれば疑問も少なくなるかと。

      つまりは本稼働「覚醒(本稼働)」と「沈黙(稼働)」ということです。

      ちょっと沈黙という言葉が強烈だったのかも。

      • フォレスト
      • 2017/12/20 5:16 PM
      な、なんか非常に興味深い考察が展開していらっしゃる。

      「上位領域エネルギー」って響きなんか良いですね。
      今まで上位領域エネルギー=エーテルだと僕は思っていた分、これは結構頭の中の前提を覆す考察ですね。
      でもどうなんだろ、エーテルと似ているところはあるし、エーテルの上位互換、(っていうかむしろエーテルが上位領域エネルギーの下位互換?)なのかなー。

      上位領域エネルギーを下位領域に持ってきて、事象変移の力を与えてくれる。
      やっぱりゲートは、ほんとにゲートとしての役割なんですね。
      これからもゲート(とそれをパッケージしたゾハル)は活躍してくれるのでしょう。

      さて、その上位領域とはどんな世界なのか・・・。どんなとんでもない秘密が隠されているのか・・・。

      やっぱり高橋さんに延命処置は必須ですね!!ナノマシンでも埋め込みますか?それともコアクリスタルを移植しますか?w

      • yutawado
      • 2017/12/20 9:19 PM
      自分も前のコメントを書きながら、「沈黙」という言葉をどう取るかでだいぶ変わるなとは思っていました。

      ゼノギアスの例えが分かりやすいですね。ギアはマーキングでゾハルからエーテルを貰っているけど、ゼノギアスは波動存在と接触した異質なギアで波動存在の力が使えゾハルを破壊できる唯一の存在。プネウマも上位領域からのエネルギーを貰ってる異質なブレイド。

      カムイのエーテル操作が天の聖杯に効かないのは、普通のブレイドは大気中のエーテルを集めて使っているが、天の聖杯はダイレクトにゲートからエーテルを貰っている。プネウマは更にその上で上位領域エネルギー。メツが「あいつの力の源はエーテルじゃねぇ」と言うのは、(大気中の)エーテルじゃねぇ、みたいな。ちょっと強引?wやっぱりフォレストさんが言う様に、メツがエーテルじゃないと言う以上天の聖杯は上位エネルギーが少なからず使えるって事なのかなぁ…「部分的に使える」「フルに使える」みたいな区別がなんか腑に落ちないんですよね…


      しかし、最後にゲートが消えるのが謎ですね…クラウスさんとリンクして消えるって言うのが。まあとにかく、お話に付き合って頂いてありがとうございます。疑問が全て消えた訳ではないですが、だいぶスッキリしました。
      • ぷるりん
      • 2017/12/21 3:48 AM
      そういや他のサイトでは2のEDでできた新大陸=惑星ミラなんじゃね?っていう説をよく見かけますね。

      納得できないわけでもないですが、ミラの生態系は1の方に似ているし、マップのつくりも1を意識した感が強いんで、僕はその意見には否定的なのですが・・・。
      皆さんはどう思います?

      でもとにかく、新大陸が完成して、その後どうなるのかは気になるところですね。そもそも2の世界はどういう作りしてるんでしょう?
      インヴィディアとルクスリアが落ちてくる描写があったことから、雲海は空の位置に作られていたのは確かなんですよね。
      でも、落ちたのは廃墟都市ではなく海なんですよね。
      大空洞の下は廃墟都市だったんで、アルストは海の上ではなく陸の上に位置してるとは思うんですが…。っていうか戦争で焦げたのに海なんて残ってるのかな?

      そもそもアルストって普通に地球にある訳じゃないですか。しかし第一低軌道ステーションから見た光景的には地球の一部分っぽいんですよね。下と上はともかく、アルストの横ってどうなってるの、と。
      やっぱり何かしらの壁があり、これが上で言われてた事象変移空間と現実世界の境って解釈で良いのかな?

      まあ全部事象変移で済ませればいい話なんですが、なんかもやもやして。
      設定資料集で、地球がどうなってるのかわかりやすい見取り図でも書いてくれるとありがたいなあー。


      • yutawado
      • 2017/12/21 1:53 PM
      >>yutawadoさん

      >今まで上位領域エネルギー=エーテルだと僕は思っていた
      そうですね。
      正確には互換と言うより、上位エネルギーが下位で存在できるための触媒がエーテル・・・だと思っていたのですが、今作で覆った様な気がします。

      つまり上位エネルギーはゼノギアスの放つ「波動」ってことでしょうかね。

      >ゲート(とそれをパッケージしたゾハル)
      ある意味ゲートを天の聖杯のコアで囲めばゾハルと同じ機能になるような気がしてきました。


      >上位領域とはどんな世界なのか・・
      知覚できない計り知れない世界なのでしょう。


      >やっぱり高橋さんに延命処置は必須ですね!!
      う〜む。
      考えてみると我々も長生きしなくてはならない。
      それはそれでゼノみたいな世界がやってきそう。



      >2のEDでできた新大陸=惑星ミラなんじゃね?
      ミラはいくつかの惑星の一部が局所的に接続しているので、
      本質的に新大陸とは違う様な気がします。
      あくまで私の見解ですが。

      他の人はどう思いますでしょうか。


      >アルストは海の上ではなく陸の上
      加えるなら、廃墟都市から見れば奇しくも雲の高さに雲海があったと言うべきでしょうか。
      地上から見れば雲海は雲。

      因みに雲海はゼノサーガでアレン君が洗い物をしている時の水道の蛇口から流れるナノマシンに近いと思われます。
      水の様な微細な機械。

      ただこの重力の法則を無視したような力場はやはゲートの力でしょう。
      時空が歪んでなければ横から見た断面図が存在するとは思いますが、はてさて。
      資料集を待ちたいですねw


      >なんかもやもやして
      そう、それは作品中で最も重要なアルストと現実世界の関係の説明が無いからですね。
      成り立ちを知っても、それはすでに異世界の下地が出来てからの話でしょうから。

      でも軌道タワーがゲートの力を失って倒れたということは、
      軌道タワーが建った時点で、すでに何かが起こっていると見ても良いですね。あれだけのロボットが戦争をしているんですから。



      >>ぷるりんさん

      >「部分的に使える」「フルに使える」みたいな区別が〜
      ゾハルの民は能動的にゾハルにアクセスできるために力を行使できましたし、それが上位存在のお気に入りの接触者ともなればなおさら。
      とどのつまりは上位存在との愛がパワーを引き出すのですよ!w

      >クラウスさんとリンクして消えるって
      もしかしたら、シュルクの側の攻撃がゾハルに影響していたのかな。
      神なき世界、つまりゲートを消滅させるのがシュルク達の最後の願いだったわけですし。

      1と2の相互関係が面白いですね!
      • フォレスト
      • 2017/12/21 8:16 PM
      「波動存在のエーテル」とか「ウ・ドゥのエーテル」とかあまり聞き覚えがありませんね。
      どちらもエーテルとの関連よりは「波動を持ってる」みたいな言い方をされることが多い気がするので、上位領域の力はあくまで神の固有波動と考えるのが、やはり良さそうですね。

      エーテルの正体についてはゼノブレ1で提示された根源元素が一番収まりがいい気がします。
      下位領域を構築する上で最重要かつ普遍的な神の素粒子(ヒッグスは関係なくもっと究極的なもの)であると。
      その普遍性はもしかしたら上位領域にも及んでいるのかもしれませんが。

      個人的には今回ゲートが上位領域と繋がっていたのかどうか自体に疑問です。
      だってあのゲートの先にあるのはゼノブレ1の世界、あの世界に元々あったのは無限の海と空だけだった。そして巨神機神を作ったのがアルヴィース。神が不在だったわけで、どちらかといえばゼノブレ2世界の下位領域じゃないかなあと。
      まあ「相転移実験の以前は上位境域に直通だったが、巨神機神界をセフィロートの道の真ん中に創ってしまったので邪魔になってアクセスできない」、とかも考えてますが。

      そもそもゲートというかゾハルの金色部分はあくまで扉でしかなく、引き出したエネルギーで事象変移といったことは外部に頼りっきりみたいですね。サーガの人類は引き出すことばっかり考えてた気がしますが、ヒカリの因果律予測はそのエネルギー制御のための機能っぽいですね。
      種々の問題を解決していった先にギアスのパーフェクトゾハルに行きつくんでしょうな。
      ただそうなるとアニマやアニムスも存在してそうですが、どうなるんでしょうかね。宇宙の保護機能さんまでいたら宇宙で逃げ延びた人々がいたかもしれませんし。

      クラウスとゲートの消失リンクはギアスでデウスを倒した時にゾハルが破壊されたのと同じ現象のような気がしますね。
      クラウス自身かなりディミトリやラカンなどの不完全接触者とも違う特殊な不死になっていたので、ゲートに魂が捕らわれていたとしても不思議じゃないと思います。

      あとミラについてですが、やっぱり関係ないと思いますね。ミラはゼノブレ2をやったあとだとゲートなりゾハルなりの力で、世界をまたいで大陸や異星人を集めてる気がします。ミラが閉じた小さな宇宙である一方、アルストはそんなことなさそうですし。
      ライフはでかいコアクリスタルかトリニティプロセッサーじゃないの、とか思ってたりするんですけど。
      • yuruhiko
      • 2017/12/22 2:37 AM
      さすが皆さん考察のレベルが高いですね!
      アートオブミラを見返してみましたが、惑星ミラ全景を見るに2の新大陸とはやっぱり違う印象を受けますね。ただそこに“召喚?された異世界”という記述があって、2とクロスは違う宇宙での出来事ですが、惑星ミラの存在にゲートが関与してそうだなと思いました。
      また、ギアスやサーガの宇宙では“ゾハル”、ブレイド1の宇宙では”モナド“、ブレイド2の宇宙では”ゲート“と言うように、クロスの宇宙でも別の呼び名があるんじゃないかって考えたんですが、そこで頭をよぎったのがエルマが言ってた”ダークマター“です。ダークマターで作られてるウィータに搭乗したルクザールが戦闘中に『私は事象の限界を超える!』って叫んでるので、少なくともウィータにはゾハルに似た力が備わっていると考えられます。恐らくオリジナルアレスの素体も、ゴーストも同様でしょう。ゲートとしての力を使えるなら、ゴーストの追撃部隊が地球人やグロウスをミラに飛ばしたのかもしれませんね。もっと言うとミラを造ったのもゴーストなのかも。
      ただアートオブミラでは、〇〇が生えてくるとか、ダークマターが生物っぽく書かれてるのでダークマター=ゾハルはちょっと違うかも。
      • xenox2hayo
      • 2017/12/22 9:29 PM
      >>yuruhikoさん

      >上位領域の力はあくまで神の固有波動
      やはりここは分けて考えるしかないようですね。
      というか、今まで説明がなされていない部分なので、新事実が分かると根底がひっくり返りますw


      >エーテルの正体についてはゼノブレ1で提示された根源元素
      ただ、1について言えばかなりエーテルに依存している世界だなとは思いますね。
      ハイエンターとテレシアの関係であるとか。
      エーテル濃度が高いとテレシア化したりしますし。

      一方2ではそこまでの依存度は無いようにも見えます。
      1では本当に根源なんですよね。


      >ゲートが上位領域と繋がっていたのかどうか
      実はゾハルは扉としては一つの世界に繋がっているだけじゃないと言うのが私の見解です。
      例えばゼノサーガではウ・ドゥのいる高次領域と繋がってはいましたが、オルムスは消えた地球への回帰を図ろうとしていました。
      パイドパイパーのセルギウス14世はそれをゾハルの瞳を開き扉を開くと表現しているんですよね。
      つまり上位のエネルギーがあるからこそ時空を歪ませ並行宇宙の穴を穿てる。
      縦軸の影響で横軸の方向へ手が伸びると言った感じでしょうか。
      上位からエネルギーが来ているのは今作中の台詞で判明していますし、ゲートは一つだけではなく多方向へのベクトルに向いているのではないでしょうか。

      >ゼノブレ2世界の下位領域じゃないかなあと
      確かにクラウスが神ならばそう見ることもできますね。
      しかしそうなるとゼノブレ2やゼノサーガの上位世界もビジュアル化できることに。
      これは可能性としては広がりますよね。



      >ヒカリの因果律予測はそのエネルギー制御のための機能
      よくよく考えれば、ゼノギアスのゾハルの様に、都合の悪い様々な可能性を切り捨てて一つを選ぶというのと、因果律予測のこれから起こりうる動きを見て最良の選択肢を選びとると言うのは同じことなんですよね。
      領域の扉としての役割と因果律予測を組み合わせればゼノギアスとゼノサーガのゾハルの架け橋にもなりますねぇ。


      >ゲートに魂が捕らわれていた
      ある種の同化に近い現象なのかもしれませんね。
      だから人でありながら神でもあるのでしょう。


      >ライフはでかいコアクリスタルかトリニティプロセッサー
      大勢の人の魂をクラウドデータ化できるほどのコンピュータですからね。
      確かに上位存在の器たる天の聖杯ならば人の意識を膨大に記録することも可能かもしれません。



      >>xenox2hayoさん

      >惑星ミラの存在にゲートが関与してそうだな
      そうですね、あの規模の異常事態を引き起こすのはそれこそゲートやゾハルでないと説明がつきません。
      しかし、エルマさんがライフの真実を知ってるのに、ミラの異常性に驚愕したのは、もっとミラの奥底に何かがあるからなのかもしれません。

      >ダークマター
      これも謎ですよね。
      今作でエーテル色のプネウマに対しダークマター色のロゴスにちょっとピクリと来たんですが、関係は無いですかねw

      とにかくゼノクロの世界で紫色の物体はゴースト、アレス、ウィータ等、全て注目でしょう。

      ほんと次回作はどうなるんでしょうね!
      • フォレスト
      • 2017/12/23 9:24 PM
      やっとクリアしました。
      マルベーニやクラウスの独白は自分を見てるようでしたね。
      これが私がゼノをプレイし続けている理由なんでしょう。
      ボーイミーツガールとしては最後に二人が戻って来たところが頂点でしたが、
      ゼノ的にはクラウスがレックスにありがとうって言われたところが頂点だなって思いましたw

      彼らのような人間のエゴがゼノの世界を作り出すわけですが、
      そういったものを包み込むためにゼノはこれからも作られ続けるんでしょうね。
      まぁそこら辺はゼノのかなり深いところにあるテーマっぽくて、完全に憶測なんですが。
      • トーイ
      • 2017/12/29 2:02 AM
      結局アルストの世界って閉じた宇宙にある地球なんでしょうか?
      一度相転移実験を行なって星ごと次元転移を起こしているし、ゲートの力も解放されている。
      クラウスの肉体はその時半身がさらに別次元へ転移し、言わば扉に挟まれた状態になった訳ですよね。
      エーテルは漏れ出たゲートの力が残留して変質したもののような感じがしますし、天の聖杯はゲートと同調していたからオリジナルの力が使えたんですよね、つまりエーテルではない
      おそらく本来メツもその力を使えるのかもしれない
      メツのアイオーンを起動するシーンといい、そこからエンディングに向かう展開はゼノサーガを彷彿とさせました
      • サマヨール
      • 2017/12/29 8:07 AM
      終わってしまった寂しさを慰めながらつらつら考えていたんですが、
      クラウスがメツに「お前たち」と語りかけるところのあれってメツとマルベーニのことなんでしょうか?
      ていうかそもそもホムラとヒカリが二人で一人の理由って特にやってませんよね?
      (まぁゼノ的には理解できる話なんですが)
      二人が一つになって初めてゲートの力が使えるわけですから、
      同じ天の聖杯であるメツもゲートの力を使うためにもう一人のメツが必要だったとか考えると。。。。
      エンディングでホムラとヒカリがそれぞれ肉体をもって戻ってきた場面なんかもそう考えると、
      んんんんんん!!!????って感じになりましたw
      まぁDLCで言及しそうなところですよね。
      アデルも関わってくるだろうし。
      • トーイ
      • 2017/12/29 11:54 AM
      ゼノクロでフレンドになってもらって以来の2回目の投稿です。クリアしたので考察を読みに来たのですが皆さんすごいですね!

      私はゼノシリーズはゼノブレイド以降しかやっていないので難しいことは分かりませんが、じっちゃんが「境界を抜けるぞ!」と言ってついた先は無印のエンディング後の世界なんじゃないかなーなんて妄想してますw

      ゼノブレイドのストーリーを何十回も見直したりしているので、シュルクがエンディングで言っていた「いつか会ってみたいと思うんだこの広い世界に生きる人達と」という言葉が頭に残っていて、レックスたちは無印の世界に合流してゼノブレイド3につながっていくのもありえるのかなーとか考えちゃいました。

      ゼノブレイド2はとにかく面白かったので満足です。
      DLCにも期待してます。
      • タッスル
      • 2017/12/30 12:08 AM
      おはこんばんちわ!!



      >>トーイさん

      >マルベーニやクラウスの独白は自分を見てるよう
      そうですね。彼らの人間臭い部分は多くの人が潜在的に持っている部分でもありますので、レックスたちの理想的な部分での人間像とは裏腹に共感が出来ることが多いのではないでしょうか。

      私もマルベーニが助けた人間が罪を犯しているところを見て、
      複雑な気分になりました。
      私が前回上げたジンさんの動画参照です。
      弱いからと言って、与えられてそれに乗っかり利用するだけの人間はやはり愚かだなぁと。

      >ゼノ的にはクラウスがレックスにありがとうって〜
      まさにシリーズをやった人に対するご褒美でもありますよね。
      この気持ちです。
      自分がどんな目に遭ったとしても、しっかり現実を見て発せられる「与える心」は高潔ですね。

      >ゼノのかなり深いところにあるテーマ
      やっていることの多くはシリーズで根っこの部分は変わっていないのですが、人間とはその簡単な根っこの部分が見えずに同じ過ちをくりかえしますので、毎回違った角度から普遍的な部分を表現していく形になるかと思いますねぇ。



      >>サマヨールさん

      >アルストの世界って閉じた宇宙にある地球
      ここの構造が分かりそうで分からない部分ですね。

      今回判明した事柄で1の頃思い描いていたことがいくつか覆っていますから。

      ただ、1の閉じた宇宙がアルストと切り離せるのは確実かなと。
      相転移実験で並行、あるいは下位の次元に作られた世界である1の宇宙は言わばスタンドアローンのパソコンの様なもの。
      かろうじてクラウスと言う回線は通じていましたがそれはある意味ネットではなくパソコンの前にいる人間そのものが理解し伝える役割。

      一方アルストは境界と言う言葉はあっても、閉じた宇宙ほどの強固な次元の壁は無いように見えます。
      ゲートの影響力があったにしても軌道エレベーターで容易に境界を抜けられることと、境界の外から地球の姿が視認できること。
      この二つが「アルストが閉じてはいない」ことの証明になる気はします。

      >本来メツもその力を使えるのかもしれない
      そうですね。メツが力を最大限に使えないのは、レックスやシュルクの様な使い手に出逢えなかったからでしょう。
      メツの相方なら、女性が良かったのかもしれません。


      >ゼノサーガを彷彿とさせました
      最終兵器起動と崩壊、脱出。
      ゼノサーガと言えばコレですねw
      EP1のコスモスと今回のプネウマはかぶるところもあります。


      >>再びトーイさん

      >クラウスがメツに「お前たち」と語りかけるところ
      あれはトリニティプロセッサーを介して、アルストの情報が流れ込んでくるとも読み取れますし、クラウスのいる部屋のコンピュータを見ると別の手段でも膨大なアルストのデータは入手できそうな気はします。
      特にメツとマルベーニに限定したものではないとも考えられますね。

      >ホムラとヒカリが二人で一人の理由
      2人が一人なのではなく、もともと一人であるヒカリがもう一人のホムラの人格を作っただけなので、後天的に増えたわけですね。
      でもそのもう一人の人格、ホムラがレックスと出逢い、意志を疎通していくわけです。
      つまりこれはヒカリだけでは成しえなかったことでもあります。
      その二人の人格の統合は、特別なもの。
      二人が一つになったことでゲートの力を使えるのではなく、
      そこにレックスと言う接触者の意志あってのゲートの力の覚醒
      。つまり三人の力でゲートの力を使っているわけです。
      だとすれば元々の人格のヒカリとレックスと心を通わせるホムラが統合するのは必然。欠けた部分の補完ですね。
      ゼノ的にはこういう順番だと思います。

      >メツもゲートの力を使うためにもう一人のメツが必要
      上記の通り、二人である必要はなく、必要なのはドライバーの心。
      例えばヒカリも元々の性格がホムラであれば、別に人格は一つ、そのままの姿で力を開放できるわけですね。
      メツも良い相棒がいれば・・・。


      >ホムラとヒカリがそれぞれ肉体をもって戻ってきた
      これに関してはどうとらえるのかはまだ難しいところですね。
      プネウマにホムラかヒカリの名前をつけるところが、覚醒プネウマの「後」にあるので、そこはもうプレイヤーに寄った部分かもしれません。

      人格統合まではレックスがホムラ寄りに描かれていますが、その後は対等ですから。
      上に書いた「レックスと心を通わせるホムラ」というのも「人格統合まで」と見ることが出来ます。
      だから2人で別々に蘇る必要があったのでしょう
      片方だけだと、名前つけたのに何で最後いないの?となりますし・
      でもさて。まだな
      • フォレスト
      • 2017/12/30 6:09 PM
      ↓続き

      でもさて、まだなにか隠された秘密があるのかもしれません。
      とりあえずDLCを待ちますかー。


      >>タッスルさん

      お久しぶりです!

      >無印のエンディング後の世界
      なるほど!これは面白いですね。
      上記に書いてあるような、1と2の区別は1のエンディング直前までなんですよね。

      閉じた宇宙の殻さえ破れてしまえば、元々座標が同じ地球に戻ってきてもおかしくはない。

      でも色々力を失っていますので、ゲームになるならもうひとつゲート級の何かが必要かもしれませんね。


      せっかく神なき世界になったのに、再び神の物語に引きづり込まれるのもw

      でも巨神やアルスがごっちゃになったハチャメチャな大陸も面白いですよね!





      • フォレスト
      • 2017/12/30 6:52 PM
      シンも確かメツを「お前たち」って呼んだことがあった気がしたんですが、あれは気のせいだったかな?w
      プレイしてて引っかかった部分だった気がしたんですよね。
      中途半端な記憶であれこれ尋ねてすいませんでした。
      来月の2週目要素を遊びながら考察しなおします。
      ありがとうございました。良いお年を!
      • トーイ
      • 2017/12/30 9:26 PM
      レックスは一貫してホムラとヒカリ、2人の少女として扱っていますし、当人たちも繋がっているけども独立した人格として認めているようでもあります。
      ですから肉体の軛から解き放たれた後は、別個の肉体を得るというのは彼女らにとって自然であるように思います。ナナコオリとクマリンみたいなのもいますし、複数の人格を持つ1つのコアから複数の肉体が生まれるのは珍しくないのでしょう。

      プネウマ覚醒後も普段はホムラかヒカリになっていますし、プネウマ状態はトリニティプロセッサーとしての使命というか役割を果たすために”変身”するものという認識ではないでしょうか
      EDで帰ってきたとき2人だったのも、楽園とゲートの消滅により、神であるクラウスが与えた役割から解放され、2人の少女としての人生が始まることを象徴しているように感じました。

      >メツも良い相棒がいれば・・・。
      メツもヒカリもドライバーに受け入れてもらえなかったという点においては同じなんですよね・・・
      メツブレイドなるものも巷では言われていますが、そんなにありえなかった可能性でもないのがw
      • yuruhiko
      • 2017/12/31 2:00 AM
      お久しぶりです!
      同じくゼノクロでフレンドになっていただいて以来の投稿です。
      ようやくゼノブレ2をEDまで見届けて、いてもたってもいられず考察を読みに参りました。
      毎度のことながら皆さん本当に深く考察していらっしゃる…!

      個人的に気になったウーシアの存在。あれは素直にアルヴィースだと考えたらいいのでしょうか。
      ゼノクロのライフもトリニティプロセッサーの“情報を蓄積する”役割と似てるなぁと思ったのですが、そういえばライフはその中身が壊れてしまっているんでした。
      惑星ミラそのものであれば“経験や感情も含めた全ての情報を蓄積しているもの”には見えますが…。
      まあゼノクロがどの時間・空間軸にあるかわからないので考えようもないですけれども。

      そして考察ではないですが、今作はハナちゃんのシーンで何度も泣かされました。
      ルクスリアでレックスを優しく叱るシーンや、ラスダンでのやりとりなどなど…
      人工ブレイドなのにまるで人そのもののようです。
      ゼノサーガでKOS-MOSを見ていた身としては、ハナちゃんがあれほど感情豊かなことがものすごいことに思えてしまう。
      トラ一族の技術力半端ない…。
      JDの起動シーンはニヤッとしました(笑)

      最後に一つ気になったことが…
      EDでじっちゃんが言っていた台詞は「亀裂を越えるぞ」ですね。
      (些細なことですが、ゼノにおいては言葉のニュアンスで考察に影響を与えてしまいそうな気がするので…!)
      ゲート(ゾハル)が消えたことにより、アルストを支えていた力場が崩れて空間に亀裂が入った…ととりやすくなりますね。
      あの後突然海のある場所に出た感じがしますし…。
      じっちゃん〜何か知ってるんですか〜!

      正直頭がこんがらがってますが…(笑)
      ゼノブレ(無印)からゼノブレ2を経た今、ゼノクロがゼノブレイドの名を冠して且つ「クロス」と銘打たれてる意味とは…と考えるとわくわくしてなりません!
      次はゼノクロ2でしょうか。何にしても待ち遠しい。
      長文失礼致しました。
      • ずま
      • 2017/12/31 10:46 AM
      クラウスのいた場所が閉じた宇宙の外だと仮定すると...
      地球はクラウスの状態と似たような状況にあり、ゲートがあったからエーテルがあの世界に存在でき、その力で雲海も形を保っていたのでしょうか。
      それが消失したから元の宇宙に帰還すると共に雲海も消えた、と。
      モルスの地はゲートと共に別の世界に移転したような描写に見えますね。
      どの道クラウスとガラテアの関係をゾハルの連結実験になぞらえる様な想像は無理がありそうですねw
      全体的にゼノサーガと似たような世界観に見えたので、ゼノサーガに繋げたくなりますw
      • メル
      • 2017/12/31 7:11 PM
      >>トーイさん

      >中途半端な記憶であれこれ尋ねて
      いえいえ、私もやりこみがひと段落ついたら本格的に考察をと思っていて、あまりムービーを観返す時間を確保していないので、今のところ結構穴はあると思います。

      細かいセリフ部分を考察するとしたら、がっつりと全てのムービーを舐めまわすくらい観る必要があるんですよね。
      ゼノサーガの時にはそれをやったので、ああいう動画を作れているわけですが、やはり今の状態では私もまだまだ甘い状態だなと。
      でもゲームの方が止められないんですよこれが!!w
      やることが次から次へと出てきて、嬉しい悲鳴!

      >>2週目要素
      私も2週目やムービー再生機能でいずれ何度も観直しますよ!!これからこれから!!


      >>yuruhikoさん

      >レックスは一貫してホムラとヒカリ、2人の少女として
      そうですね、そこ重要だと思います。
      1人の少女ではなく2人の少女としてなんですよね。

      だからこそレックスの触れあい方も変わってきますし、
      統合プネウマ後の名前選択にも繋がってきます。
      きっかけはホムラでもその後は・・・と言った感じで。

      >複数の人格を持つ1つのコアから複数の肉体が
      そこはゼノギアスのエリィとミァンにも繋がってきそうですね。
      クリスタルコアの可能性を感じますね。

      >使命というか役割を果たすために”変身”する
      なるほど、確かにトリニティプロセッサーは本来の「役割」があるはずですね。
      そのプログラムに準じるところも出てきてもおかしくはない。
      プネウマの姿がそれならば、ゲート消滅でその役割という楔から解き放たれる。
      これはとても納得できます。

      2人としての未来の可能性がホムラとヒカリには開けたと考えると、さすがの素晴らしいエンドですね。


      >メツブレイド
      それもそれで熱いゲームになりそうです。
      まさか・・・2週目とは・・・w





      • フォレスト
      • 2017/12/31 10:13 PM
      >>ずまさん

      おひさしぶりですー!
      お元気でしたか!?
      当然ゼノブレ2もプレイしていらしたようで嬉しいです!w

      >素直にアルヴィースだと考えたらいいのでしょうか
      これはほぼ確定で良いんじゃないでしょうか。
      アルヴィース自身が相転移実験のコンピュータだと言ってますし、モナドの存在がメツとの共通項として見ることが出来ます。
      願わくは、ゼノブレ2でシュルクとアルヴィースを使ってみたいw

      >ゼノクロのライフ
      ゾハルやゲートの力を使うための装置と言うのは大抵似通っています。
      ゼノギアスのアニマの器やゼノサーガのエミュレーター等、とにかくその膨大なエネルギーをどう制御し活用していくか。
      そこでキーになってくるのが上位の意志と下位の意志の疎通。
      もしも、ゼノクロのライフの機能もその形が少し変わっただけなのならば共通項があるかもしれません。

      >ハナちゃん
      想像以上の活躍でしたね。
      そしてあの素直で無垢な感情がプレイヤーの心を打ちます。

      今作はバラエティ豊かで振り幅の大きいキャラクターばかりでしたが、だからこそのドラマがありました。
      やっぱゼノは面白いですね。

      >EDでじっちゃんが言っていた台詞は「亀裂を越えるぞ
      まじすか!w
      やっぱ確認しないとダメですねw
      私も後で確認します!
      ありがとう!

      じっちゃんの謎が深まりますね。

      >次はゼノクロ2でしょうか。
      来てもらわなきゃ困りますね!
      その時はまたフレンドお願いしますね!





      >>メルさん

      >地球はクラウスの状態と似たような状況
      確かに地球も半身になっていたと考えることはできますね。
      その失った歪にゼノブレ2の世界が納まっていたと考えるとまた色んな想像がw

      ただゲートが様々なモノを支えていたのは確かでしょう。
      雲海が晴れたのもそうですが、アルス達が自重に耐えられなくなって海に降り立ったのではないかとも考えていますね。

      >クラウスとガラテアの関係をゾハルの連結実験
      それはゼノギアスの設定のことですか?
      確かに少し難しいですね。

      ゼノサーガならばワンチャンあるかも。
      コスモスも出てくれましたしね!

      まだレアブレイドで出てないですけどーw





      それではみなさん良いお年を!!
      来年も森の迷宮をよろしく!
      • フォレスト
      • 2017/12/31 10:45 PM
      あ、連結のとこは確かゼノサーガにそんなエピソードなかったかなってことですw
      確かネピリムの件がそれに当てはまらなかったかなと...
      • メル
      • 2018/01/01 3:44 AM
      クリアいたしました!
      しかし、EDでバグに遭遇。年内クリアできたはずなのに、元旦にプレイしなおす羽目に(泣)
      不満点は多々ありますが、最高のゲームでした。DLC楽しみです!
      ちなみに、好きなパーティキャラはニア、敵はシンです(ラストを見るまでヨシツネだったのは内緒)
      • いつこ
      • 2018/01/01 9:31 AM
      12/31にクリア!大号泣で鼻をかみながらのエンディングでした(笑)
      キズナグラムがない事がショックでしたが、
      ゼノブレ→シュルクと仲間達、そして巨神界と機神界の命の物語
      ゼノブレ2→レックス・ホムラ(ヒカリ)と仲間達、そしてドライバーとブレイドの物語
      として解釈すると、街の住人ではなくブレイドに重点を置かれているのも納得かなと。
      一から納得いくまでやり込む為にさっそく2周目!と行きたい所なのですが、公式からまだ2周目要素解放アプデが来ないので待ちですね…「待て!」をされる犬の気持ちがよくわかります。
      最終話でシュルクの声が聴けて、ああ、向こうも世界を神から解放する為に命がけか…と感慨深い気持ちになりました。ゼノブレシリーズをやっていてよかった。
      最後にモノリスのロゴが出てきた時、本当に小声で「ありがとうモノリス」と呟いてしまいました(笑)
      • こんた
      • 2018/01/01 12:55 PM
      >>メルさん

      >ネピリムの件
      ああ、なるほど、ネピリムの方の連結実験ですか。
      そうなるとゲートの発見とグリモア等のキャラクターも深く関わってきますね。
      しかしゼノブレのクラウスの時代の話はまだまだ謎が多いです。もしわざと隠しているのならば、これは明かされる時が楽しみで仕方ありませんね。

      ただ軌道タワーが壊れたことで、そういった関連の機材も一斉に藻屑となったのかと思うと謎解きのヒントが消えてしまったことに。

      一体どうやってゲートをコントロールできるまでにしたのかが、これからのシリーズで見ていく点ではないでしょうか。


      >>いつこさん

      >EDでバグに遭遇
      クリアおめでとうございます。
      しかしバグですか。
      どうやらイベントなどをロードする時にエラーが出る傾向にありますね。私も2回遭遇しました。
      でもEDは酷いっすねぇ。
      お疲れ様です。

      >ヨシツネだったのは内緒
      ヨシツネ私も好きですね。
      あの丁寧な物腰からの壊れっぷりも良いし。

      個人的にはヴァンダムさん好きだなぁ。
      追加で使えるようになりそう。


      >>こんたさん

      >大号泣で鼻をかみながらのエンディングでした(笑)
      お疲れ様です!
      いいですね、純粋な涙は尊いです。


      >キズナグラムがない事がショック
      そうですね、今回はブレイドとの絆。
      そちらの方がシステムとしてもしっかりと組み込まれていました。
      特にレアブレイドのクビラのキズナの展開の仕方は驚きました。

      様々なブレイドとの関係性が今作の肝ですね!

      >2周目要素
      どうなるんでしょうね、2週目。
      育てた能力値などは反映されるのかそれとも。
      気になります。

      >最終話でシュルクの声
      こう考えると、物語の繋がり云々に色々言う人はいますが、
      繋がってこそゼノだなと思いますね。
      やっぱり盛り上がりますよ、ほんと。


      >ありがとうモノリス
      あのロゴがジワリと来ますよね。

      いつもなら立ち上げに毎回見ていたものですが、最後に来るとは。

      ゼノを好きでよかったと思える瞬間ですね!



      • フォレスト
      • 2018/01/01 11:41 PM
      お初にお目にかかります、カゲロウと申します。
      自分にとって初のゼノシリーズであるゼノブレ2をクリアして色々溢れる思いを抱きつつふらふらネットを彷徨っていたらここにたどり着きました。ここの皆さんゼノシリーズに対する愛が深い!
      7章からの怒涛の展開のせい(おかげ?)でちょっと劣化気味の涙腺は崩壊するわハナJDの獲得以外は碌にアルストを探索できなかったわでエンディング後に各地を回ってる次第であります。テンペランティア広い!90レベルネームドコワイ!
      これはゼノブレイド1もクロスも遊びたいなーと思いつつちょっとばかし自分の考えていた事をつらつらと。

      ストーリーラストのプネウマ(ホムラヒカリ)との別れの部分、コアクリスタルがレックスから出てきて手元に渡った時にプネウマ胸部のコアクリスタルも光を失ってるんですよねあれ。
      レックスに渡していた部分から同じ形のコアクリスタルになった時点ですでにレックスにわたっていたのはトリニティプロセッサとしての機能を切り離したコアクリスタルなのかな、と。
      プロセッサの機能はプネウマの体に残ってるけどコアクリスタルとしての機能が失われ、レックスの側のクリスタルに移っている…だから光を失っても行動を続けられ(行動エネルギーはギリギリゲートから供給できる)、最終的にホムラとヒカリが復活できたのかなあ、と。
      説明しなかったのは時間が足りなかったのともしかしたらレックス君に成長してほしいと思う嫁心…なのかな…w

      あとレックス君その他仲間たちは切羽詰まりすぎてあれが本当にコアクリスタルとしての機能を持っているのか解らなかったのではないのでしょうか、と…w 実際レックスの体にあるコアクリスタル部分は同一のものって明言されてましたけど、その断片から完全な形のものが出てきちゃったものだからあれは「天の聖杯のコアと同形状のクリスタル状のもの」としか認識できなかったのでは…?とも思ってますね。自分は実際そんな感じに思っちゃいました。その分ラストで余計感動しましたが…w
      ラストに何で二人現れたのかは…コアクリスタルが複製されて二つになったから、と言いたいけどあの爆発で失われるだろうし何が起きたんでしょうか…w

      量とか考えて書いてたくせに長い。長文でのお目汚し失礼致ししました…これからもちょいちょい覗いてみたいと思います。
      • カゲロウ
      • 2018/01/03 12:58 AM
      ふと気づいたんですけど、エンディングで復活したホムラヒカリのクリスタル、光が弱くなってますね。
      ゲートが消滅して力が弱くなってるはずなんで当然なんですけどw。
      • yutawado
      • 2018/01/03 7:24 PM
      >>カゲロウさん

      はじめまして!

      >初のゼノシリーズであるゼノブレ2
      おぉ、初のゼノが今作とは、新鮮なご感想をいただけそうです。

      >涙腺は崩壊
      いいですね!順当にゼノの魅力にハマっていただいているようで嬉しいです。

      >ゼノブレイド1もクロスも遊びたいなー
      それは是非に。
      ただ今作を基軸にしてしまうと、多少のノリの違いはあります。
      基本的にゼノはゼノブレ2の後半の雰囲気が最初から続く、「硬派なSF作品」と言う側面が強いのでそこのところよろしくですw


      >レックスの側のクリスタルに移っている
      なるほど。
      いまちょいとムービーを確認してみました。
      プネウマがコアをレックスに移譲した時点で、プネウマ側のコアは光を失っているのではなく
      「コアが無くなって」いますね。

      コア部分の立体感が無くへこんでいますので間違いないかと。
      ここは単純に残りの部分を全てレックスの側に与えたという見方で良いと思います。
      なので確証はありませんがトリニティプロセッサー部分もコアに機能としてはついていっているかも。

      ただそうなるとプネウマ側は明らかにもう余剰エネルギーでかろうじて動いていますよね。
      アイオーンの「デバイスコア」が無ければ最後の爆発さえ起こせなかったかもしれません。
      あのアイオーンのコアもゲートに力の受け皿だと思いますので、そこと連結することで最後の力を出したと見れるわけです。

      >最終的にホムラとヒカリが復活
      カゲロウさんの仰るコアクリスタル分割説もかなり納得できるもので、それを確認の意味でムービーを観返したのですが、プネウマの胸にコアが空っぽなことでこの線は難しくなりました。
      だとしたらホムラとヒカリはなぜ復活したのか。

      プネウマは最後にレックスに向けてもう一人でも大丈夫だよねと言っています。

      これは恋人的な者に向けた意味合いよりは、昭和のノリである
      メーテルの様な母性的なキャラクターの視線。

      アイオーンの中でメツの意識と語り合うプネウマのセリフを見てもどこか終わりを予感させる物言いです。


      だとすれば、と言うことで気になったのが、
      クラウスが何かしてるなと。

      「手向け」ということで楽園を創り出す準備をしたクラウス。

      本来ゲートを失ったアルスやブレイドこそ現実の世界で生きてはいけない可能性があります。
      降り注ぐ軌道タワーの破片の流れ星のシーンの後、コアが光だしホムラとヒカリは復活するわけですが、
      何かクラウスによってゲートの力を保つような事がなされたのかもしれません。
      それが降り注いだとか。


      ・・・と言うのはまぁまた一つの仮説ですが、
      2人の復活がプネウマの意図したものであるのか、他の要素による偶発的な奇跡なのか。
      ここを読み解く必要があるのかもしれません。

      コアごと2人に分かれた理由は今もって確たるものがありませんがw

      いやぁしかし、カゲロウさんは初回とは思えないくらい「見て」ますねぇ。すごいです。
      ゼノシリーズは一つ一つの作品がどこか大きな力で結びついているのが魅力です。
      ぜひ他のシリーズにも触れてみて、その考察力を生かしてほしいです。

      また来てくださいね!




      >>yutawadoさん

      >光が弱くなってますね

      確認しました。
      確かに弱くなっています。

      コアが等分されたことも原因?



      思ったのですが、あのシーンで終わるとあのまま2人が消えてもおかしくないですよね。

      プネウマ消滅の時のセリフが聞こえなかったのと同様、
      最後のホムラのセリフも・・・。

      あの緑のエネルギー球が無くなった時2人は現界していられるのか。

      そういう見方もできて少し切なくなりました。





      • フォレスト
      • 2018/01/03 11:46 PM
      機械であるハナが物理的に接触出来たこと、クリア後のタイトル画面見るにホムラヒカリは一(二?)ブレイドとして復活出来たのでは、と思いますが……何よりそうでないと報われない感が。
      この辺りは出るであろう設定資料集待ちでしょうか?
      • モナポX
      • 2018/01/04 5:36 PM
      コアが光を取り戻す時点でその光は弱くなっていました。
      やはりホムラとヒカリが完全復活したというのはまずあり得ないでしょうね。

      アルストをクラウスがせっせと創造してる際、ゲートは沈黙していました。
      つまり事象変移みたいなゲート特有の力はアルスト創造にはほとんど使われてなかったと考えて良いんでしょうかね?
      支えている力場とかそういうものではなく、もっと細かい面で。
      ならゲートが消滅したけどアルスト消滅には至らなかったのも不自然ではないかなー、と。

      ブレイドっていわば巨神獣の幼体。じっちゃんの胸にコアクリスタルらしきものがあるように、ブレイドと巨神獣に大きさ以上の違いはあまりないように感じられます。
      この循環もクラウスの作った「全ての生命情報を持った素子」から生まれたものであり、それを造るうえでゲートが関係してはいそうですが、ゲート消滅と共に消えるというものでもないでしょう。

      そしてそもそもコアクリスタルの仕組みがどうなっているのか。
      情報を蓄えるコンピューター的な役割をしてるわけですよね。
      どうもコアだけに戻るとき、消える情報と消えない情報があるようですが。

      まあとにかくそのシステム自体にゲートの力は関係してないように思います。相転移実験前から研究されていたもののようですからね。

      プネウマも「マスターブレイド」であり、一応ブレイドではある訳ですよ。コアクリスタル内に入っている情報元が本人だけでなく全ブレイドとリンクしてるわけではありますが、根本的なシステムは普通のブレイドのそれと変わらないと思います。
      ただそこに「トリニティプロセッサー」という属性が付属しただけであり。いやむしろブレイドシステムの方が付属したわけですが。

      ってことはゲートが消えてプネウマに影響するのは、この「トリニティプロセッサー」という要素。この力は間違いなく消滅しているでしょう。ですがブレイドとしてのシステムもそれと一緒に消えるか?ということでして。もしかしたらその辺りにクラウスが関わってたのかもしれませんが。

      復活したホムラとヒカリはあくまでブレイドとして蘇ったのではないでしょうか。光の弱まったコアクリスタルはゲートのパワーを失った証。それでいて光っているのはブレイドとして情報が残っていた証、みたいな?

      とまぁ、こんな感じで自分なりの解釈をしているわけですが、楽観的に単純に考えすぎかなとは思ってます。もうちょっとアルスト創造とゲートの関連性が明らかになってくれれば…。
      • yutawado
      • 2018/01/04 6:02 PM
      >>モナポXさん

      >何よりそうでないと報われない感
      そうですね、タイトル画面をその後と見れば復活ということで間違いないですね。

      ただ一つ、演出上レックスが一歩踏み出したところで終わるというのがいくつかのパターンを考えさせてくれるわけですよ。

      サブタイトル的に少年と少女が出逢ったということですから、あそこから新たな物語、新たな一歩、レックスの大人としての一歩が踏み出されたと見るのが、まぁやはり王道なのでしょうね。

      一応可能性のパターンを紡ぎ、照合してそぐわないのを消していくと良い答えが出るんですよ。
      どうだろう、やはりすぐ消えてしまう説はないのかな。
      あ、もちろん感情の上では消えて欲しくないですよw
      あくまで枝分かれの一つでっす。


      >>yutawadoさん

      >ホムラとヒカリが完全復活したというのはまずあり得ない
      なるほど、まずは元通りではないということからですね。

      >事象変移みたいなゲート特有の力
      そうですね、これは今回はほとんど影響していないみたいです。
      アルストはあくまで科学力が下地にある、ナノマシンの様なもので出来ている世界とでもいいますか。

      >ゲートが消滅したけどアルスト消滅には至らなかった
      ここなんですよね。アルストっていう世界の定義で言えば一応消滅はしているのではないかと思うのです。

      ただこれはじっちゃんのいう「亀裂を抜けるぞ!」というセリフにも関わって来て、最後のアルストが着水した海が本来の地球のものなのかアルストの雲海が変化したものなのか。
      さしあたって雲海は晴れているわけですからアルスはいても「アルストであるかの定義」は揺らいでしまいます。

      ここもまだ分からない点ですね。


      >コアだけに戻るとき、消える情報と消えない情報
      コンピュータですから、ある意味初期化特有の現象ですよね。
      トリニティプロセッサの特異性を情報としてもっと知りたいです。

      >システム自体にゲートの力は関係してないように
      つまりゲートはパソコンの電源でありOSには関係しないということですね。
      そこを切り離して考える必要有ということですか、なるほど。


      >「マスターブレイド」であり、一応ブレイドではある
      ここはどこでくくるかの問題になってきますね。
      一応ブレイドではあるけれども、厳密にはブレイドではないと言う見方もできる段階じゃないかと思うんですよね。
      今のところ私はここの決定を浮かせている状態です。

      ただyutawadoさんの仰るように、「根本的なシステムは普通のブレイドのそれと変わらない」というのには納得です。

      それが例えば、トリニティのコアと通常のコアクリスタルに均等に与えられたものなのか、それともトリニティ特有の機能をコピーしたものなのかそこ辺りが分かりません。

      でも戦闘向き以外のブレイドは淘汰されたそうですから、
      根本的にシステム面で同じとなると本当に種になる部分だけですよね。
      人が生きるためのサポート能力。
      ロボット三原則的な根底のシステムだけなら、確かに全てのコアに均等に割り振られていてもおかしくないですね。

      ブレイドという言葉で武器と言うところに繋げてしまいますが、根っこは人にやさしいシステムなのでしょう。


      >この力は間違いなく消滅
      ふむ、そう考えると上記で カゲロウさんの仰っていることが活きてきますね。
      天の聖杯のコアの「トリニティプロセッサー」部分のプネウマと「ブレイドシステム」部分のホムラとヒカリが分かたれたことで起きた奇跡。
      ただしコア自体はレックスの方に完全移譲。

      プネウマの肉体にトリニティは残り、コアにはホムラとヒカリが。
      こういうことですよね。


      ただやはり、それゆえコアは弱まっているのですね。
      ここ辺りを知りたい! 

      いいですねぇ、少し穴の空いた部分もこれで納得できるほどに深まってきたかも。


      ありがとー!

      いやでもほんと、設定資料集が欲しいw

      攻略本には少し設定が載っていたりするのかな。

      とにかくゲートのエネルギーまわりと、各種コアの詳細、そしてあのエンディング。

      それが分かるまで色んなパターンを考えて待ちましょう。






      • フォレスト
      • 2018/01/04 8:31 PM
      あー。確かに、プネウマの持つブレイドシステムが、あくまでトリニティプロセッサーに付属している別物なのか、トリニティプロセッサーの中にあるシステムなのか、その辺りを結論するのは難しいかも。

      中にあった場合、「分かれる」のに少し違和感がありますもんね。

      しかし仮にそうだったとしても、彼の、クラウスの協力があれば分けるのは可能かもしれません。上にちょっと書きましたけどね。

      彼は最期、巨神獣のホログラムが映っているところに何かしていました。
      普通に考えると新大陸との連結を大きな巨神獣に指示したのでしょうが、それだけでない可能性が高そうです。
      アルスト創造にゲートはそこまで関与していないとは言いましたが、ゲート消滅による影響は大きく出そうですから。

      指示の送り先は巨神獣というより、全てのコアクリスタルに対して何かを施したんじゃないかなあ、と。

      フォレストさんもこの説を上の方で提示してましたよね。
      僕もホムラヒカリ復活にクラウスが関わっているのは間違いないと思います。エンディングの歌詞とマッチしますから。
      • yutawado
      • 2018/01/04 9:41 PM
      自分はエンディングの歌詞の「神」は”本物”の神(波動存在みたいな概念)派です。と言っても他の説を否定したいわけではなく、ただ単にその方が自分はいいなと思うってだけですw

      プネウマの胸に書いてあるラテン語の箴言4章18説の言葉、「正しい者の道は、夜明けの光のようだ、いよいよ輝きを増して真昼となる。 」はゼノブレイド2 の物語を凝縮した様な言葉だと思うのですよね。真昼になる、というのは神に近づく、という解釈が一般的な様ですが、プネウマが事象変移の力を使えるのと合わせて考えて、波動存在的な”本物”の神を指してると思うのですよね。ゼノブレイド2の劇中では一切出てきませんが、高橋さん的にはやっぱりゲートの向こう側にいて、ある程度見えないところでストーリーに関わっていると感じるんです。
      • ぷるりん
      • 2018/01/05 7:39 AM
      ちょっと作品世界の考察とは違いますが...
      ゼノブレイド1が未来を切り開く物語なら、ゼノブレイド2 は過去を乗り越える物語ですね。
      善も悪も受け入れて、それでも未来に希望を持とうという一貫したテーマを感じました。
      作中のキャラクターは基本みんな過去に縛られてて、レックスさえも両親の死を引きずっている印象があります。
      1は未来の側に苦難が多く、過去にトラウマを持ってるキャラは少数でした。
      メリアはトラウマのバーゲンセールと言わんばかりの波乱万丈っぷりでした。
      ディクソンやザンザも極端に言えば試練を記号化したキャラ以上の意味はありませんでした。
      しかし2は過去にトラウマを持つキャラが多く、各々が決別の仕方を模索するストーリーに見えました。
      イーラも完全な悪ではなく、メツでさえ本気で世界を壊したいというよりは、あくまで死に場所を探してるという様子。
      二作品の間でこれだけ趣が異なるのも面白いですね。
      悪役がみんなブレイドって言うのも面白いです。
      教会でのじっちゃんの台詞に重みを感じました。
      まるでイーラの代弁者のように思えたのは自分だけでしょうか。
      • シュルク
      • 2018/01/05 7:35 PM
      限定版付属の資料集と10話を見直していて気が付いたのですが、アイオーンだけではなく全てのデバイス系メカに聖杯コアに似たパーツが付いていますね。
      普通に考えればスレイブジェネレータ的なモノになるんでしょうか……?

      もしそうだとすればゲートから単純なエネルギーを取り出し機動兵器のエネルギーソースとすることは既に西暦20XX年の人たちは出来ていて、
      その上でゲートに何らかの干渉を行いアイオーンを起動させようとしたわけで、それはつまりアイオーンは「単純なエネルギーではない力=事象変異?」前提の兵器だったわけですよ。
      そう考えるとやはりラスボスのメツ制御下のアイオーンデバイスは不完全だったのでしょうね。
      • モナポX
      • 2018/01/05 11:45 PM
      このコメント数すごいですね。
      やっぱりゼノは色々な方の考察を見るのはとても楽しい。

      どれ、考察は他の方にお任せして私は感想を。

      物語の印象としては色々とありますが、一番大きいのは難解なストーリーがある意味売りであるゼノシリーズにおいて、主に後半部分でそうした部分をしっかり出しつつ、それでいてこれまでに無いくらい王道で爽やかに物語を締めくくったのは本当に見事だと思いました。

      これは主に主人公のレックスが自分でも言っているようにポジティブで前向き、そして心優しい性格だったことが大きいと思います。
      そんな彼だからこそホムラを初めとする多くの仲間に慕われ、結果としてメツとアイオーンを打ち倒すに至ったのではないかと思います。
      彼の年相応の純真さと真っ直ぐさにはこれまでのゼノ主人公とはまた違った魅力を感じました。

      あとそれとは別に過去作、特にサーガのオマージュらしき描写が多かったは本当に嬉しかった。
      モノリスにとってサーガが今でも大切にされているんだと思えて元気が出ました。


      さて、ここから先はちょっと愚痴になります。
      読んでもし不快になられたらすみません。

      このブログやツイッターなどでの反応をから、ゼノブレ2が多くの人に愛される作品にはなったのが分かって嬉しいのは確かですが、サーガ贔屓としてはこう思ってしまいます。

      「今のモノリスの人脈と技術、制作環境がサーガEP1の時にあったらどんなに幸せだったか」と。

      当時のモノリスの状況は重々承知ですし、今となっては言っても詮無いことですが、やっぱり・・・ブレイドシリーズが羨ましいです。
      • 咒霊機
      • 2018/01/06 4:55 PM

      >>yutawadoさん

      >巨神獣のホログラムが映っているところに何かして
      そうそう、そこでクラウスがしていた事がどれほど
      エピローグに関わっているかなんですよね。

      そもそもクラウスは

      ・ゲートが消える事が分かっている。
      ・レックス達の力の行使が出来なくなるのを分かっている。
      ・起動タワーが崩壊するのが分かっている。

      そのことからさらに、プネウマがあの行動に出る事も分かっていたのかもしれません。

      だとしたら、その先も見据えていてもおかしくは無いですね。


      >歌詞
      何せ毎度おなじみ高橋さんの作詞ですからね。
      いつも恥ずかしいと言いながら光田さんに書かされてるわけですが、
      今作もなかなかロマンティックな内容です。

      つまり砂時計を戻したのは・・・ということですよね。

      誰かの意志が、誰かの想いがホムラとヒカリの復活に関与していたとするのなら、
      ここはクラウスというのが自然ですよね。

      彼の思い描いた本当の楽園がそこにあったのかもしれませんね。



      >>ぷるりんさん

      >歌詞の「神」は”本物”の神(波動存在みたいな概念)派
      ここはおそらく概念とクラウスどちらも正解ではないでしょうか。

      願われる神と行使する神が同一とは限らない上に切り離す必要もないのかも。

      子供がサンタさんにお願いしてお父さんがプレゼントを用意してくれるように。
      でもその夢が夢であり続ける限り、サンタさんはサンタさん。


      願ったのは概念的な神。でも叶えてくれたのはクラウスというアルストの神。

      でも叶えられた者にとっては「神」という形でくくられる。


      なのでエンディングの歌詞も、様々な想いを込めた「神」だったら
      高橋さん的なロマンティックさをさらに感じてしまいますね。



      >箴言4章18説
      あの細かい文字をよく読めましたねー。
      なるほど、そう書いてあったのですか。

      確かにウーシアが高次意識体であることはゼノブレ1の資料集等で語られている事ですから、
      プネウマもロゴスも同質。
      つまりゼノギアスで言うと、エレハイムとして定義づけられた波動存在とも同質。
      ゼノサーガで言うウ・ドゥとも同質。

      ユーリエフがウ・ドゥはこの次元の神だと言うように、
      プネウマもつまりは神の一つの権限の形。

      恐らく高橋さんの中では一貫しているんだと思いますね。


      そしてこれがいいんですよね、これがw



      >>シュルクさん


      >ゼノブレイド1が未来を切り開く物語なら、ゼノブレイド2 は〜
      そうですね。
      はっきり分かれているというよりは、
      ゼノサーガで強く押し出したテーマを作品によって部分的に強調している感じですね。

      特にゼノブレ1のキャラクターはソーマブリンガーの延長でもあり、
      「キャラクターの戦闘の役職が個性」という前提にあったストーリーで
      過去をそこまで深くは設定していないというのが特徴です。

      だからむしろこれから起こる事に対処していく物語の為に、
      未来視というのがとてもマッチしていたし、
      つかもうぜ未来!というダンバンの言葉もとても印象的です。


      その作り方はある意味ゼノサーガの反響が影響していたところも大きいのです。
      ゼノサーガはとにかく過去の設定を盛り込み、その膨大な設定を消化できなかったという
      反省点がありました。
      でもその過去を乗り越えて未来をつかむ意志というテーマはゼノを象徴するモノ。

      なのでゼノブレ1はそういった過去の設定を極力廃し、
      未来をつかむ意志という部分を強調した
      分かりやすくまとめやすい方向で作られたのです。

      一方のゼノブレ2は、ゼノサーガの後10年という期間で培ったノウハウを活かして、
      再び過去の設定を深く作り込んできた作品です。
      それでもサーガには及びませんが。

      ただシュルクさんの感じられたことは全くその通りという事です。
      お見事!


      >悪役がみんなブレイド
      まぁマルベー二さんも忘れないであげてくださいw


      >イーラの代弁者
      じっちゃんも全てを見てきていますからね。
      どちらの立場の気持ちも分かるのでしょう。




      >>モナポXさん


      >全てのデバイス系メカに聖杯コアに似たパーツ
      セイレーンだけでなくタイタン・デバイスにもついていましたね。
      つまりサーペントにもあると。

      聖杯コアに似ているというのがポイントなのではないでしょうか。

      材質的には同質のものなのかも。

      ただ中身が入っているかの違い?



      >機動兵器のエネルギーソース
      多分ですが、ゼノサー
      • フォレスト
      • 2018/01/07 12:39 AM
      ↓続き


      >機動兵器のエネルギーソース
      多分ですが、ゼノサーガの様な未来ならともかく、
      むしろ20XX年の人達はゲートの様なものを利用しなければ
      起動兵器を動かせなかったという風にも取れます。

      ゼノサーガの時代ならばゾハル以外にも起動兵器を動かす方法はいくつかあったはず。

      だから逆にゲートにしか頼れないという意味では
      その時代ならではなのかもしれません。


      >メツ制御下のアイオーンデバイスは不完全
      確かに完全版のアイオーンならば、メカ戦闘必須ですね。

      ゼノシリーズお約束の亜空間戦闘にならないとなると、
      メツには悪いけど少しランク落ちの強さという感じがしますね。



      >>咒霊機さん

      >このコメント数
      ネタばれをここだけに絞っているので集中してしまいましたねw
      でも流れがあるので新しく立てるのも悩んでしまいます。


      >これまでのゼノ主人公とはまた違った魅力
      ほんと、ここにきてこの主人公かと思うくらい新しい切り口で来た気がします。
      この様々な主人公たちの物語がどこかで関係しているかと思うとたまらないです。



      >ブレイドシリーズが羨ましいです
      そうですねー。
      サーガとブレイドに区切れば、
      やはり重量的にはブレイド以上のポテンシャルを誇る
      サーガの不完全故の不当な評価等は見てて辛いものがあったりします。

      ここだからぶっちゃけますが、
      ゼノシリーズを全部並べて考えても
      ゼノサーガが純粋に高橋さんが本気でやりたかった事なんですよね。

      ゼノブレイドは傾向的には守りに入った作りになっているんです。

      多くの人に受け入れられるにはそれだけ歩み寄りが必要になります。
      でも尖った部分も削られていくんです。


      私はゼノギアスでその尖った部分に感動し、
      ゼノサーガでさらに尖った為にどっぷりのめり込みました。

      私がPPの動画を何年もかけて作っているのはつまりそういう事です。

      PPがほんともう最高に尖っているからです。


      なので咒霊機さんの気持ちはよく分かります。


      今だったらゼノサーガ作りきれるんじゃね?
      真面目にゼノブレ2をやってて思いましたw

      まーでもこればっかりは高橋さん次第。

      でもゼノサーガが本気で作られたらどれほどすごい作品であるのか、
      それこそ多くの人に受け入れられて欲しいものであります。

      うむうむ。
      • フォレスト
      • 2018/01/07 12:40 AM
      どんなに精魂込めて作った物でも尖り過ぎて手に取ってもらえないと商業的には厳しいですからね…
      その意味ではブレイドシリーズがギアスやサーガより万人受けしやすい展開になるのは寂しいですがやむを得ないと思います。

      ブレイド2の一部が先祖帰りしてるのを見るに、高橋さんが本質的にやりたいのは今でもギアスやサーガ方面なんじゃないかとは私も思いますね。
      もちろんブレイドシリーズで新たな層のファンが生まれたのも間違いないでしょうし、そうした方達を大切にしながらだとなかなか難しいでしょうが、高橋さん筆頭にモノリスにはいつか…満を持してサーガを救いに戻ってきてくれると嬉しく思います。

      ブレイド2の影響でサーガに興味を持ってプレイし、「今までKOS-MOSしか知らなかったけど話も面白い」と言ってくれている方も最近増えつつありますし、風向きは決して悪くないんじゃないかなと感じます。
      あと、スタッフロールでスクエニ、バンナム、任天堂の名前が並んでいるのを見るに、これまで長く続いた版権問題にも何か光明が差しつつあるんじゃないかと思ったりします。
      • 咒霊機
      • 2018/01/07 10:55 PM
      >>咒霊機さん

      >尖り過ぎて手に取ってもらえない
      そそ。そこが辛いところ。
      ただこの尖りすぎたものっていうのは一部の人の心を強烈に鷲塚むと言うw
      難しいですよね。


      >ブレイド2の一部が先祖帰り
      ゼノブレイドシリーズの様に、アプローチが万人受けで後半になるごとに尖ってくるのは、高橋さんの本音ですよねw

      ここで新たなファンと古参ファンを合流させ、さて次は?って感じで期待してしまいます。

      >スクエニ、バンナム、任天堂
      光田さんもゼノギアスのリメイクしてほしいと仰ってますしね。
      動きは活発になりつつあります。

      • フォレスト
      • 2018/01/08 1:03 AM
      今更気づいたんですけど、DLCの画像に描かれているのって、アデルの紋章だったんですねw

      ってことは、DLCは500年前関係の話になるんですかね?
      イーラとかユーディキウムとか、アデル関連の話となると、これはアデルやラウラたちを操作して500年前のアルストを冒険できる可能性がありますね!・・・まあ難しいでしょうけど。
      アデルのフードの下の顔はフェイみたいな顔してたら嬉しいですねえ。

      とまあ、今日も明るい未来を妄想するわけですよ。


      ところで、上の方で話されている通り、ギアス・サーガ関連の活動は活発になってきていますね。ゼノブレイド2というゲームそのものがそれを象徴していると思います。

      当然サーガには劣りますが、ブレイドシリーズにも尖った部分はありますし、僕のようにそこに惹かれてギアスやサーガ方面に興味を持っている人は意外と多いです。むしろ尖った部分を否定してる人の方が少ないんじゃね?という。
      まずはギアスとサーガのリメイクから始めて、そこから復活の流れに持っていくことは、今なら充分に可能だと思います。

      僕はゼノブレイドは3まで出る!という謎の確信を持っておりましてw。
      難しいかもしれないけど、それがサーガに直結するような内容であれば綺麗に復活できるんじゃあないか・・・?

      とまあ、今日も明るい未来を妄想するわけですよ。(2回目)
      • yutawado
      • 2018/01/08 11:43 PM
      >>yutawadoさん

      >アデルの紋章
      そっか、照合を忘れていましたが、イーラではなくアデルの紋章でしたか。
      後で確認してみよう。

      >DLCは500年前関係
      これはもう間違いないでしょうね。
      ゼルダも100年前とかやってたみたいですけど、
      ゼノブレ2もその方向で作られると思います。

      イーラのマップを旅出来たら面白いですね。

      操作キャラとか色々妄想してしまいますが、
      3000円分となるとどこまで作り込む形になるんでしょうね。
      完全に独立したアデル達の物語になるのか、それともエンディング後のレックス達がタイムスリップするか。

      テンぺランティアのメツが切り裂いた大地とかの謎も分かりそうですね。


      >尖った部分を否定してる人の方が少ないんじゃね?
      そう、尖った部分を否定している人は少ないんです、ゼノファンなら特に。
      逆に丸まった部分が賛否が分かれたりするんですよね。

      あ、因みに上記に書いたのは尖った部分の総量の話で、私がブレイドを否定しているわけではないので、そこのところよろしくおねげぇします。

      >僕はゼノブレイドは3まで出る!
      いやこれは出るでしょうね。
      ゼノブレ1の時に高橋さんが攻略本で語っていた、アステロイドベルトに関しての伏線が回収されていません。
      ゼノクロの方にむしろアステロイドベルトがありましたが、ここあたりが明らかになるとするのならばゼノブレイド3あるいはクラウスの時代を描くゼノブレイド0(ゼロ)を予想します。



      >サーガに直結するような内容
      kos-mos Re:のキズナイベントはそのあたりを強く妄想させてくれます。

      復活・・・来たかな・・・。
      • フォレスト
      • 2018/01/09 7:55 AM
      クリアしたので、改めてゼノブレとゼノブレ2のイベントやら見返してきました。
      上の皆さんの考察が膨大なのでぼちぼち読み進めさせていただきます。既に読み進めたあたりでだいぶディープな考察されてるので楽しいw
      そんなこんなでもう誰か同様の考察されてるのかもですが私見をば。結構サーガ的見地からですが……。
      あ、とりあえずゾハルの所在やそもそもゾハルが一つだったのかは置いておきます。
      最低一つは確実に地球に存在していたはずですけどね。
      元ネタ的に少なくとも人の手の届く地球と月、あと木星圏辺りにそれぞれ在りそうだし、そうなら地球と外宇宙に別にあってもおかしくないので。

      まずシュルク属する閉じた宇宙とアルストの関係ですが。サーガの虚数実数の関係に思えます。
      アルストは言わずもがな地球上に構築されていました。エーテル濃度の高さから厳密には軽度の局所事象変移空間に類似した宙域環境に相転移実験の影響で変移しているかとは思います。
      しかし地球の実数領域に属していた施設や都市が多数そのまま残っている。
      対して、エーテル依存性が圧倒的に高く人の意志が形を持つ閉じた宇宙はサーガで言う虚数領域に酷似した特徴が散見され、相転移実験以前の地球の施設や都市は一切登場しません。

      これ、相転移実験の結果として不完全接触者のようになってしまったクラウスの半身を残し、当時の地球圏の意識体が肉体を喪失。
      同時に地球を中心とした特定範囲(サーガで言うロストエルサレムの宙域)の虚数領域が文字通りその在り方を転換させ隣接する裏側の世界としてゼノブレの閉じた宇宙を形成。意識体は閉じた宇宙に属し、巨神機神の発生後肉体を構築したんじゃないでしょうか。
      この巨神と機神発生については閉じた宇宙に属したウーシアが鍵なんでしょうが、グノーシスやオメガを思わせる姿には別の要因や転移者なんてものもやっぱり彷彿とします。
      無論ゾハルを中継するウーシアがある以上彼とザンザとメイナスで可能だったかもしれませんが。

      少し脱線ですが、ウーシアが本来実数領域より上位領域からの見通しがいい虚数領域が変移した閉じた宇宙にわざわざ属していたのは、閉じた事で上位領域から見えなくなった為ではないでしょうか。
      状態としては旧ミルチアも髣髴とするんですが、旧ミルチアは閉じた中にゾハルがあった。その為閉じた内側の実数虚数のどちらも観測可能だったとも思えます。
      事象変異が概ね上位領域への接続たるセフィロートの道を開く事として描かれ、上位領域からの観測が容易くなる為上位エネルギー流入により拡大していく現象とは真逆に見えます。
      転移した相のベクトルが違えば開くでは無く閉じる形になるというのであれば、それは観測しやすい環境から観測しずらい環境へと移行する事と同義に思えるので。
      もっとも、送り込みながらも沈黙を保っていたのは興味を引くものが長らく現れなかったからでしょうが。

      • k
      • 2018/01/16 12:41 AM
      長すぎたので↑の続きです(大変申し訳ない

      脱線から戻りますが。
      宙域内の虚数領域の変移は、宙域外の虚数領域とは異なる状態であるという事なので、宙域外と遮断される=閉じた宇宙と表現される状態。
      こうなると、サーガのUMNがロストエルサレム宙域を認識や発見できない理由に納得がいきます。回線繋がってないんだもの。
      逆にシオン達が通常航法で封印されたと称されるロストエルサレムにたどり着ける理由が、ゼノブレ2の地球が閉じていない事ではないでしょうか。
      いや、厳密にはロストエルサレム宙域規模で旧ミルチアのように実数領域も連続性が断たれ閉じていた可能性の方が高いんです。表裏一体なので。
      ただ、物語のラストにおいて時間的空間的に異なると監督に言われた二つの世界。レックスたちは自分たちの世界で戦いますが、シュルク達はザンザにたどり着くまでのプロセスとして太陽系を地球方向に向かっていきます。
      暗喩だと思っていますが、実数領域に限りなく近い虚数領域。変移した実数領域と虚数領域を連結する横方向へのセフィロートの道に近い場所。その先にザンザは居ました。半身をメイナスモナドと機神で補う姿で完成した神として。

      今思えばオメガやデウスの目の模様がコックピットに在るアイオーンは今作でのデウスの立ち位置なんでしょう。もっともゼノブレ2ではクラウスが神なのでデバイスであるアイオーンは天使の名を冠しているんでしょうけど。
      そして神ザンザの姿はリンクするクラウスの記憶に在るアイオーンが反映されたようにも見えます。アイオーンが神ザンザを意識したデザインなのでしょうけど。

      少々それましたが、実数領域の地球に近い場所という事は文字通りゾハルに近い場所という事。より神の力の源泉に近いという事はそれだけ機能の行使に弊害が少ないという事でもあります。
      あの時アルヴィースが人の姿を見せず光と声だけなのは、実数に限りなく近いとはいえ虚数側においてゾハルの機能を行使するに当たって最適な姿へと変じていたからではないでしょうか。
      おそらくあの光の中に肉体を棄てコアクリスタルという意識体で存在していたのではないかと。無論当時コアクリスタルの設定はまだなかったでしょうが、今ならそう描かれていそうです。

      結果として虚数領域側からシュルクとアルヴィースによって神無き世界を望みゾハルの機能を行使、その破壊の為必要な上位領域の力が呼び出されゾハルもろともクラウスも消滅。
      これはゼノギアスのゾハル破壊と同じ現象でしょう。違いは虚数側からだったという事とデバイスの違いでしょうか。接触者と対存在相当の存在は揃ってますので。
      描写から見て、閉じた宇宙は開放されている。それは虚数領域が集合無意識の精神世界へ回帰する事なので、肉体や物質としての姿を持っていたシュルク達は実数領域に属する事になる。
      そして虚数領域が解放されるなら当然連動して実数領域も解放されることになるため、ロストエルサレム宙域は封印が内側から破られると。めでたくシオン達は到達可能に。
      もしサーガならケイオスたちが虚数側から殻を破るのでしょうね。
      (まあサーガそのままだとゾハルがさらに持ち込まれちゃうんですがw)

      ……長々と書き連ねました。とんでもない長文でゴメンナサイ。
      そしてあとセントラルライフのr(自重
      • k
      • 2018/01/16 12:44 AM
      >>kさん

      >ゾハルが一つだったのか
      これは難しいところですよね。
      複数あってもおかしくはないけど、ギアスやサーガでは一つのオリジナルをあっちこっち移動させていたので、
      「ありえる」けどまだ見えてこない部分ですね。

      >サーガの虚数実数の関係
      ええ、そうなんです。
      1の閉じた宇宙はサーガの虚数領域の法則がいくつも当てはまるんですよね。

      サーガの設定では地球はプランクスケールまで縮んでいるとありますが、これはグノーシスも同様の状態にあり、地球の虚数シフトは一つの確定事項にあります。
      その地球の一部を実数と連結させたレンヌ・ル・シャトーを思い出してもらえれば分かりやすいのですが、あの空間は完全に閉じていて侵入するにはkos-mosの相転移砲しかなかったんですよね。

      そのあたりが非常にブレイドシリーズとリンクしていそうです。


      ・・・と、kさんの考察を読み進めてみるに、
      結構私の考えの延長線上にあるので私にとってですが、すごく納得のできる内容になっています。

      アルヴィースのコアクリスタルについてやロストエルサレムの封印解放とシオンたちの到達についても良いまとめ方になっていて素晴らしいです。


      ぜひ書きそびれた、セントラルライフについてもお聞かせください。








      • フォレスト
      • 2018/01/18 12:12 AM
      ゼノブレイドクロス未プレイなので、それ以外で思ったのが、
      大したことは考察できないのですが、

      サーガとブレイドが繋がるならば、

      以下の時系列

      ・ゾハル発見
      ・地球人類は宇宙に進出
      ・クラウスにより地球がプランクスケールにまでとなり消失。
      (ウーシアは巨神と機神の世界、ロゴスとプネウマは残された地球であるアルストに存在をする)
      ・ゼノサーガEP1
      ・ゼノサーガEP2
      ・ゼノサーガEP3
      →永遠の連鎖はここで終わる。
      ・ゼノブレイド
      ・ゼノブレイド2
      →永遠の連鎖が終わる事で、進む事の無かった巨神と機神の世界と、アルスト(残された地球)世界の物語が進行し、地球のロスト現象は解消。
      ・ロスト現象を解消した地球にシオン達が到達。(ゼノサーガEP4へ?)

      という時系列にで物語が進むのかなと。

      ウーシア=アルヴィースと確信して良いのか定かではないですし、
      もしかしたら、
      ウーシアが出て来るのはブレイド2の続編なのかな、とも思ったりしています。

      サーガの続編だとハッキリ言ってはいないけれど、
      ブレイド2までの物語により、閉じた地球のロスト現象は解消される、とするならば、
      サーガのシオン達がシュルクやレックス達と合流して、とかって事を考えてしまいます。

      表向きサーガと無関係を装う為に、
      本来はゾハルと呼べるはずの物体をブレイド内ではゲートと呼ぶだけにしている、と言う事なのでは?
      と言う事をあれこれ考えました。とりわけブレイド2をプレイ後はそういう考え方になりました。

      もっとも、それだとクロスとの繋がりはどうするのか?
      と言う事にもなるのでよく分からないものです。

      穴だらけな考え方ではありますが、単純にそう考えています。
      勿論、これは繋がるという前提なので。
      • バスコ
      • 2018/01/19 12:43 AM
      いや、頭の中のパズルをとりあえずかみ合いだした辺りで組み立てつつ暴力的に叩きつけたようでお恥ずかしい限りですw
      フォレストさんに納得していただけるとは、動画のファンとしてはなんだか嬉しいものがありますね。

      お言葉に甘える形で、セントラルライフなどゼノクロについて。
      並行宇宙か同じ宇宙の別の時代かは結論が出ないのでおいておきます。ゼノブレ2であえて相転移実験を20XX年とぼかされているので、ゼノクロの2054年よりも後である可能性もあり、そもそも地球消滅を誰も目撃していない為いまだ詳細不明ですね。
      ただ、2054年より20XX年が後だと考えると色々面白い。惑星規模の都市崩壊の主因が2054年の異星文明間戦闘、その後の地球圏でなお人類同士戦うなら人に絶望もしそうなもの。
      技術的にもドールのようなリアルロボットに対して、セイレーンやアイオーンは事実上スレイブジェネレイター搭載のスーパーロボット級。
      飛行性能一つ見ても技術的にはドールより天の聖杯のデバイス群の方が高性能に見えます。唯一匹敵できるのはアレス90とかでしょうか。
      ヴェルトール感のあるオリジナルアレスや欠けたピースの揃ったウィータはさらに上を行きそうです。ヒカリが乗って本来の性能を発揮したアイオーンとはいい勝負しそうですね。あちらはオメガやデウス感ありますし。

      そして本題、ゾハルとトリニティプロセッサーからのセントラルライフ。そしてコアクリスタル。
      これらは一つのシステムでしょうね。正確にはゾハルを主機関にトリニティプロセッサーで人の記憶と遺伝子情報と意識を集積。セントラルライフのクラウドデータバンクという疑似的な集合無意識を構築し、第七世代型光量子コンピューターからBBへ意識を伝達する設計。
      後々個体意識毎の遺伝子合成を原形質溶液で構築し定着させる事で個人を復活させることになっていました。(方法としては脳へ記憶意識等データを書き込んでいくのでしょうが、この辺の技術は部分的にレアリエンを彷彿としますね)

      これら意識のクラウドデータと原形質溶液を個体ごと個別に一つにくくった物が実質コアクリスタルであると言えます。
      無論クラウスによる細工が多々なされてますが、ニアによればブレイドも構成物質は人間の肉体と大差はないとの事。つまり、コアクリスタルはセントラルライフの構造をより発展させ小型高性能化させたものと言えます。
      そして同時に、コアクリスタルの原型となったシステムはセントラルライフ完成のためのサンプリングシステムであったと思われます。
      何故なら、コアクリスタルの情報は天の聖杯たるトリニティプロセッサーに集積される。この機能は本来クラウドデータ作成の為個人の遺伝子構造と記憶と意識のデータサンプリングに使用されていたサンプリングシステムその物の流用でしょう。
      元々のサンプリング時は、カドモニの様なカプセル型の構造体の中に人が入り各種データをサンプリングしていたものと思われます。そしてそれ自体をおそらくコールドスリープカプセルと上層部は称していたのでしょう。
      故にセントラルライフにて仲間の面々はコールドスリープカプセルの所在をエルマに問う。なぜならBBになる直前の生身の自分自身が記憶していた最後の記憶がそのカプセルに入って眠りに付いた記憶だから。

      形としてはトリニティプロセッサーが生体電脳カドモニの中枢素子ペルソナとフラーレン素子の役割を兼務。
      コアクリスタルの原型は中枢素子ペルソナに接続された生体素子アニムスに近い繋がり方と言えますね。ただこの時点ではサンプリング端末であり、後のコアクリスタルとなってからの状態の方がギアスのアニムスに近いかもしれません。
      • k
      • 2018/01/20 2:19 AM
      長いのでまたしても続きです。

      そしてならばアニマは何かというと2種ありまして。
      一つは天の聖杯の剣モナドがそれに当たります。主にシュルクのモナドが顕著ですが、設定的にはギアスのアニマの器に近くゾハルの機能が限定的に使用可能ですね。
      ただし、武器としてはスレイブジェネレーターの方が設定は近いと言えるかもしれません。そしてモナドが剣=力の象徴としての姿かたちと運用用途を持っている点においてはサーガのアニマの器の本質を体現した形であるともいえます。
      そしてシュルクとウーシアによる創世においてまさに補機の働きを司っていたと思われます。
      御するのはアニムス、つまりは人間とマスターブレイド。
      この場合の人間はギアスで言うバルト達ヒトで、マスターブレイドはカインやガゼルの法院に近いですね。誕生の経緯もよく似ています。シュルク達ホムスも誕生経緯はレックス達と実はあまり差が無いんですよね。原初の生命から代を重ねて人間そっくりのヒトになるという点で。
      ただし、ゼノブレ2においては対存在相当たる天の聖杯自身の機能ともいえます。というか接続状態での運用が本来の形なので当たり前ですね。(今までがろくにセットだったことが無い)

      そしてもう一つが第七世代型光量子コンピューター。セントラルライフの中枢です。
      モナドが剣=力の象徴としてのサーガ寄りのアニマの器を踏襲しているならば、光量子コンピューターはエミュレーターとしてゾハルの補機であったアニマの器を踏襲していると思われます。要するにサーガのゾハルエミュレーターですね。モナドとの違いは武器ではないという点が最大の違いでしょう。
      なぜゾハルエミュレーターに相当するかというと、その運用思想的に確実に一隻の白鯨とセントラルライフに付き一つ必要。つまりは複数建造している可能性が高いから。オリジナルが前提になると一隻しか旅立てませんからね。

      少々脱線しますが。コアクリスタルは肉体と意識がパッケージングされていますが記憶データが保存されず初期化される。
      ブレイドに記憶が無いのは単純に記憶を送る蓄積先のクラウドデータバンクが既に存在せず伝達が一方通行の為。
      集積先のトリニティプロセッサーまでは送られますし莫大な記憶容量に一時保存はされていますが、彼らには各ブレイドのバックアップやデータバンクとしての機能は存在しない。なぜならデータのアプトプット先はエミュレーターを通じたクラウドデータバンクでありコアクリスタルではないから。
      故に、メツがホムラから欠けたデータを抜き取ったのはクラッキングのようなものであり不正なアクセス。その為データの破損や機能不全を引き起こしていました。

      基本的に移民船団であるという性質上、セントラルライフは親機であるゾハルから独立した状態で運用される事は間違いありません。これは地球消滅を想定されていた為の最悪のケース。
      ではその用途は何かと言えば作中通りノアの方舟の管理中枢ですね。ただし、ゼノブレ2でマルチバースジョイントとしての機能がオリジナルにあることが発覚しますので、エミュレーターにも精度はともかく同様の機能が想定できる。
      完全解析出来ていないゾハルベースのエミュレーターといういわくつきとはいえ、あの時点で世界最高性能の第七世代型光量子コンピューターあって初めて実現可能な計画だったことは想像に難くないですね。

      はてさて、しかし本当にゾハルのエミュレーターなのかという疑問もあります。なので惑星ミラについても触れますが。
      アートオブミラにて異世界を召喚し続けている事。NLA以外にニュートーキョーが落着している様子。
      まず、状況証拠から属しているのは虚数領域で間違いないでしょう。閉じた宇宙などから。つまり意識体が形を持てる環境が整っている。

      しかしBBはエルマ以外、本人の死後本人を模倣したロボットです。つまり限りなく本人に近い挙動をシュミレートしていたに過ぎません。セントラルライフのデータバンク大破で意識も記憶も失われているならその時点でBBはすべて停止していた。
      そうなっていないのは本人を限りなく再現したシュミレートがそのまま本人の意識体として定着に至ったととるべきでしょう。
      ユリ・ミズラヒがKOS-MOSを指して言っていた記憶がありますが、構成物質が違うだけで限りなく人間に近い意識活動は生物の意識体と判別が出来ないといえる、これが実演された状態でしょう。
      ただし、BBは基本受信形式でデータバンクを持たない。確かに意識活動は行われるが記憶は保持できないはず。
      これを補っているのが第七世代型光量子コンピューターだと思います。
      • k
      • 2018/01/20 2:22 AM
      まあ、ミラ落着やデータバンク大破はイレギュラーです。
      起きたことを考えると上記のようにとらえられるんですが、そうでなく植民することがあるべき形。

      肉体再生時、BBと肉体と自分が二人になります。しかし同時に目覚める可能性が示唆されていない。
      これは肉体にBBを繋いでデータ移植するためなのでしょうが、これによりBBは停止し肉体が目覚めるという最初のBB覚醒と真逆のプロセスが発生します。
      もしも肉体再生がこうなっているとしたらこれは、前の肉体が停止と同時に新たな肉体が目覚めるという事。

      はい、ミァン覚醒のプロセスそのままです。そしてミァンはずっとゾハルによって記憶が保存されています。

      要するに、現状ミラにてBBは記憶をセントラルライフのエミュレーターに依存したミァン状態。
      で、その検証実験がイエルヴのイベントかなとにらんでたりします。


      大変長くなってしまいました申し訳ない。
      読んでらしたらお疲れ様です。
      頭の中でパズル組みながら書いてる感じなので、めちゃくちゃな部分も多々ありそうですね。
      • k
      • 2018/01/20 2:30 AM
      >>バスコさん

      >時系列
      サーガを組み込むとアベルの箱舟の先がシフトした先の地球とクラウスのいる地球がどういった形でぶつかるのか、
      そこが難しいんですよね。
      地球で見つかったゾハルが移民船団によって運ばれ、銀河中枢から箱舟で地球へ領域シフトし・・・ではそれがクラウスの目の前にあるゾハル(ゲート)とどう結び付くのか?

      でも、ブレイド世界でもグノーシスによる宇宙崩壊の危機が起こるとするのならば、地球にあるとされる崩壊回避のカギをシオンやブレイドのキャラによって見つけてもらわなくてはいけません。

      はたして、シオンがたどりつけるようになったのか?
      もっと俯瞰した視点からの続編が欲しいですね。




      >>kさん
      なんとも、すごい考察ですね。

      これは一つの形として完成してますよ。
      特に口出しできるものでもないくらい。

      あぁでも20XX年の考え方の幅がすごく最初に目を引きました。

      サーガのゾハル発見からもはやぼかされてますからね。
      そう、2099年まではOKなんですよね。

      そこの柔軟な使い方が考察を面白くしますし、
      高橋さんの仕掛けを解いている気がしますよねw

      そして確かにドール型とアイオーン系を時代によるズレと考えると納得できますね。

      もしかすると・・・ですよ。

      異星人が来た時の地球消滅が単なるゲートを使った宙域封鎖で、相転移実験とは何の関係もないのかもしれませんね。

      つまり、内部から異星人の進行を防御する為に隔絶させただけ。

      kさんが上で書かれていたミルチアの隔絶みたいなものです。


      その後何十年か後にクラウスが閉じこもったままではなく変化をもたらすために相転移実験をしたのかもしれません。

      何しろ1の時には相転移で地球が消滅していたと思っていたのが、今回覆されましたから。

      つまり消失自体はずっと前にしていた。


      ・・・でもあの相転移実験でリング状に消えていく演出は何なんでしょうね。
      あれで消えてるのかそうでないのかよくわからなくなります。

      それともシュルク達が内側から解放したのか。




      などと、書いていくと膨大になりますが、
      kさんの考察は一つの完成したものとして置いておきましょう。

      長い打ち込みお疲れさまでした。


      他の方々もぜひ一読ください。
      • フォレスト
      • 2018/01/20 9:12 PM
      コアクリスタルに戻ると記憶はなくなるというけれども、全てのブレイドは生まれた時から自分の名前を憶えているんですよね。(俺は生まれた時からスザクだあああーーっ!!)

      さらに一部のレアブレイド(シキとか顕著)は大量の知識を初っ端から持った状態で生まれてくるわけじゃないっすか。

      一般常識(言語やマナー)ならまだしも、それってどうなん?って思ったりします。知識って、絶対どこかで「覚えた」ものですよね。

      どこまでが「記憶」判定でどこまでが「意識活動」判定なのか難しいところだなあ、と思います。

      初めて同調された時、ブレイドはドライバーの影響を色濃く受けるらしいですが、その時得たものは「初期状態」の中に組み込まれるっぽいですよね。
      姿とか、性格とかは、その後何度も違うドライバーに同調されても一貫してますし。(上で言われてる遺伝子情報と意識)

      なら最初のドライバーが持っていた知識はそのブレイドの「初期状態」に組み込まれると。そういう解釈をすれば納得はできそうですかね。

      コアクリスタルとブレイドはゼノブレイド2の最大の謎ですねー。


      にしても、kさんの考察すごいですねー。僕は理解力がなさ過ぎて数回は読み直しました。めちゃくちゃ筋が通ってて感動しました。

      モルスの地にある建造物は、さびれているので分かりにくいですが、よく見るとNLAの建造物ときわめてよく似た構造、外見をしています。
      モルスの地で、緊急避難塔から物資をとってくるサブクエあったじゃないですか。あれを受注するとき、壊れた端末を調べるわけですが、カメラの位置を変えてそれをズームアップして見てみると、クロスでよく見るのと酷似したホログラム模様が!
      (流石にこれはこじつけかなぁ?)

      そして世界樹と第一低軌道ステーションのつくりは、モルスの地よりも、少し進んだ技術で形作られていることがわかります。

      以上の事から、ブレイドとクロスが繋がってるか、パラレルかは置いておくとして、
      地上が焦がされた時期は2054年前後であること。
      地球相転移実験が行われたのは2060年よりは後ではないか。
      という推測が立てられますね。
      ついでに言うとゾハル発見が2030年ちょっと前くらいかな?
      ・・・あれ、あと数年後にはゾハル発見されちゃうじゃないですかやだー。


      ところで、いつになってもkos-mosが出なくて困っています。kos-mos以外のレアは全部当てて育成もせっせとやっているんで、アルドラン狩りが疎かになってるのもありますが。
      もうそろそろレアクリスタルを割った数は1000に到達するんじゃないか・・・?(泣)

      • yutawado
      • 2018/01/28 2:53 PM
      ここで言うのもなんだと思いますが、
      や・り・ま・し・たーーー!!たった今全ブレイドコンプしましたぁ――!
      いやぁ、残り三体だったんですけど、一気に連続でバンバンバン!って出ましたね。

      近いうちにkos-mosクエスト考察の方にも入ることができそうです。良かった良かった。
      • yutawado
      • 2018/01/28 11:09 PM
      >>yutawadoさん

      >初期状態
      ここは作品からは真相を考察するのは難しそうですよね。
      500年前とかの物語見ればあるいは?

      でも仰るように、ドライバーの同調時の影響を蓄積できればスタート部分が変わってくるのかもしれません。

      高橋さんのプロダクションノートを見てもかなり深い設定がありそうなので資料集にも期待ですね。

      >クロスでよく見るのと酷似したホログラム模様
      それは面白いですね。
      クロスのを思い出せませんがw

      第○世代という区分けで街もステーションもNLAも構造や特徴が違うのかもしれません。

      >地球相転移実験が行われたのは2060年よりは後
      なぜ年代を隠すのかと言うところですよね。
      別に明かしてもいい内容なのに、敢えてぼかしてある。
      気になります。


      >全ブレイドコンプ
      おめでとうございます!
      kos-mosのスレ上げときますね!
      • フォレスト
      • 2018/01/29 4:07 PM
      少しまた纏まって来たので、コアクリスタルとブレイドについてもう少し踏み込んだ考察をさせてください。
      また組み立てつつ書いてるので、話それたりゴチャゴチャするだろう点はご容赦を……。
      (申し訳ないのですが吐き出す先がここしかないw)

      太古のブレイドは武器を持たずドライバーとの関係も希薄。
      しかし武器を持ったブレイドがわずかに表れ、古王国イーラのあるドライバーとブレイドによって現在の戦術が確立され次第に武器を持たないブレイドが淘汰されていったとありますね。

      このイーラのドライバーとブレイド。そのまま受け取ってしまうとアデルとヒカリを思い浮かべますね。素直に受け取れば戦術として確立されたのは500年前と言ったところでしょうか。
      マルベーニはおそらくメツが暴れていた頃はアデル達に味方していたような描写で、メツが単独で暴れてる以上モナドはメツの手にあったでしょうから使用していたのはコールの武器ですかね。
      少し気になるのはコールは誰の心臓を得たのか。そしてブレイドイーターはどこまでの負傷をコアの再生力で代替できるのか。
      サタは全く不明ですね、彼らで実験してから自分をブレイドイーターにしたのでしょうし致死レベルの可能性はあります。ジークの場合は死にかけでした。
      心臓が停止している状態を代替したのはレックスとホムラのパターンですがこれはブレイドイーターとは別の状態と説明済み。
      もし仮にコールがマルベーニの心臓をもっていて、マルベーニがブレイドイーターとしてコアの再生力で生存しているのなら、ラウラの復活という可能性が出てきますね。無論既に死亡している場合は再生不能でしょうが、わざわざ冷凍保存です。
      SFにおいてコールドスリープはおおむね目覚める展開が待っているわけで、彼女が目覚める可能性としてはブレイドイーターに一筋の光程度はまだ残っていそうですね。

      さて本題ここからですw
      コアクリスタルはかつての生命の記憶を持つ素子とクラウスに呼ばれます。これと雲海の分子が反応して誕生したのがアルスで、コアクリスタルの情報から人間含む生命が発生。
      アルスの死後その骸から生まれたてで同調経験ゼロコアクリスタルが誕生。その後他の生命と同調してはコアに戻りを繰り返しいつかアルスになるわけですね。
      そしておそらく、作中のドライバーの影響が色ごく出るという現象はおおむね最初の同調でなされているものと思われます。もちろん、以降の同調でも性格など多少の影響は毎回受けているとは考えられます。
      以前と現在のギャップが激しいヴァサラやミクマリがその例ですね。

      初同調の影響の度合い、その大小は個体ごとに異なる為影響の低い、言い換えれば同調率が低いブレイドがコモンブレイド。
      逆に初同調で尚且つ同調率が高いほどドライバーの影響を多分に受けその姿すら似てくる。これがおそらくラウラとカスミの例ですね。
      これを踏まえると、スザクやヂカラオやイダテンなんかは彼らによく似たモンスターや人外種族と最初に高い同調率で同調した結果あの姿形になったのでしょうね。

      ではなぜ姿などの構築が初同調なのかですが。
      ミクマリやセオリ、ヴァサラやワダツミを見て分かる通り彼らは再同調されてもその外観は変化しない。記憶がない為記憶や経験に起因する精神性は様変わりするものの、外観が似るほどの高い同調率で初同調されたブレイドは他にない個性的な趣向や知識や精神性を継続して保有している。シキやKOS-MOSが顕著ですね。
      (イブキに至っては、過去本当にターキン族と同調して誕生したため、あの姿と鳥頭な精神性を獲得したのだと思います。この考察においてはカスミと並んでイブキは稀有な例ですね。似ていて当たり前なんです。)
      これらの趣向知識精神性も基本的には同調したドライバーの外観との類似と同様に、最初の同調でドライバーの趣向知識精神性が高いレベルで反映されたという事でしょう。

      つまり、レアブレイドとは、アルスから精製され同調未経験のコアクリスタルが極めて高い同調率でドライバーと同調し、ドライバーの外見や知識の基本情報を高精度で自身に反映したブレイドと言えます。
      それはつまり、寸分の誤差も無い完全な同調が成されたならドライバー本人をコピーするという事。それが理論上可能だといえます。

      • k
      • 2018/01/30 2:13 AM
      ええ、長すぎてまた続きなんですゴメンナサイ。

      …以前にセントラルライフ関連の考察で書きましたが、トリニティプロセッサーとの情報構造からコアクリスタルはセントラルライフのクラウドデータベース構築に用いられたサンプリングシステムが原型であると考察しました。
      (本考察は情報構造のみでの考察であった以前の考察の補足であり、もう一つの裏付けのようなものですね)

      これを念頭に置くと、アルス上において生物の進化や繁殖のシステムを展開するコアクリスタルが、それら自然な生態系とは明らかに異なり極めて異質な同調というプロセスでブレイドという異質な生命を誕生させる理由がわかってきます。

      つまり、同調とはサンプリングシステムその物。
      ドライバーの遺伝子情報・意識活動情報・記憶情報をサンプリングし生命を精製するコアクリスタルのシステムを用いてサンプリングした情報を反映し肉体を構築する。
      元々が雲海と反応しアルスを作り出すため、アルスの肉体を構築するための原形質溶液も精製する機能を持っていると考えられるため、コアクリスタル単体で生体の質量構築は容易。

      セントラルライフと違うのは、あちらはエルマの例をみると判りますがBBの停止後肉体が覚醒する。
      データベースが壊れているとはいえ、記憶をエミュレーターたる第七世代型光量子コンピューターに依存したミァン状態と思われるBLADEたちですが、以前に考察した通り本来のプロセスもエルマと同様のはずなので、本人とBBは同時に活動しない設計。
      しかし、コアクリスタルはドライバーとブレイドが同時に存在する。同調精度が限りなく高ければ自分が二人になりかねない危険性を孕んでいます。
      あくまで推測ですが、この同調の危険性に関連してクラウスは当初かなり同調精度を低く設定していたと思われます。もしくはある程度の誤差が生じるよう設計していた可能性もあります。
      自身の半身が傲慢な神として君臨する様を知覚し続けながら、クローンの蔓延る世界など流石に望みはしないでしょうし、危険性も熟知していたと思われます。(かつての敵がサルワートルとか言われると、クローンみたいなデザイナーズチャイルドの兵士がいたのかもw
      故に太古のドライバーとブレイドの絆は希薄だったのではないでしょうか。
      その後武器を持ったブレイドの発生によりドライバーとブレイドの関係は一変する。親機である天の聖杯への先祖帰りか、同調を重ねた上での進化が天の聖杯に近づくよう設計されていたのかは不明ですが、どちらにしてもモナドの贋作が誕生。
      この辺は意図して仕組まれていたかは何とも言えませんね。

      自分と同じものを持つ、それは外見のみならず性格や感性や知識など多岐にわたりますが、近しい何かを持つ者同士こそ人は絆を深めやすい。そしてそれが相互理解や信頼や愛といったものにも発展する可能性を秘めている。
      互いに滅ぼしあう人間を信じられず絶望すらしていた神クラウスが希望を生み出すための一つの可能性として、手を加えながらもサンプリングシステムをベースにコアクリスタルを作り上げたのはそんな人間的な理由でしょうかね。


      さて長くなりましたが、ここで爆弾をば。

      レアブレイドKOS-MOS:Re。
      上記の考察を鑑みるなら、彼女もドライバーと同調した結果あの姿とシステムと知識を自身に反映させたと考えられます。
      そして、どれだけ同調率が高くてもラウラとカスミ程には誤差が出る。
      ブレイドクエストで分かりますが、今作では、相転移砲をKOS-MOS:Re自体に装備しています。
      歴代KOS-MOSで相転移砲を筐体に装備していたのはKOS-MOSver.4……。

      アルヴィースにはケイオスがチラつくんですが。
      KOS-MOSさん……おやおやまさか。
      • k
      • 2018/01/30 2:17 AM
      >>kさん

      なるほどなるほど。
      つまりは、「同調とはサンプリングシステムその物」という部分に集約されますね。

      同調、つまり基礎データの抽出と蓄積による反映。
      そしてレアブレイドという高度で精緻ななサンプリング。


      そこを裏付けた上で、Re:はKOS-MOSのオリジナルをサンプリングしたのではないかと言う結論。

      この流れ、美しいですね。


      一応ですが、EP3のラストでKOS-MOSが流れ着いた地球らしき星に、リングがあるんですよね。

      これはいよいよ怪しくなってきたかな。
      • フォレスト
      • 2018/01/31 5:21 PM
      「コアクリスタル=ツァラトゥストラ説」という一見「???」となる考察をちょっと考えてみました。
      「???」となるのも当然で、この考えの源泉は「色が似てる?模様も?」とふと思いついたところにあります。

      コアクリスタルは旧世界より存在し、その使用目的は「永遠の命を得るため」だったとクラウスは語っています。また機能としては、意識や生命体としての情報を収集、保存しその情報を処理する脳的機能があります。
      一方ツァラトゥストラは救世主が降臨した時代に作られ、使用目的は「神の世界への侵攻」か「意識を虚時間へ送る」です。後者は「永遠の命」の観点からすればある意味同じでしょうし、前者も「現世の苦痛、その象徴たる死から逃れる」と考えると同様の解釈ができます。
      機能についてはサーガ内では判然としません。ただアニムス覚醒によって「ツァラトゥストラ本来の機能」を取り戻した「だけ」で、急激にグノーシス現象が加速し一斉に集まってきたことから「意識(情報)の収集」機能があったことは確かです。
      また、収集した意識を上位領域や虚時間に送る機能は、アニムスが「制御」しなければ使えないことは描写されています。そして上の羅針盤部分は「コントロール端末」で、本体は巨大なクリスタル部分ですよね。
      つまり「羅針盤部分の機能は収集した意識を制御し上位領域や虚時間に送る」ことで、クリスタル部分の本来の機能は「意識(情報)の収集」であると繋がります。

      羅針盤と言えば、サーガにはもう1つ重要な羅針盤が出てきます。秩序と混沌の羅針盤ですね。
      秩序と混沌の羅針盤は意識の流れを見るモニターとして使われていた一方、ツァラトゥストラと繋がっていてテスタメント因子を持つものの情報を送る入力装置、一種のコントロール端末でもあります。

      ここで話は変わりますが、ウーシアのコアの色のことです。ロゴスとプネウマのコアの色が違いますから、青ではなく他のトリニティプロセッサーと違う色なはずです。
      とはいえウーシアのコアの色は簡単に推測できます、トリニティプロセッサーのコアの色は実体化したときのイメージカラー、ありていに言えば髪色と同じです。
      覚醒プネウマの緑、ロゴスの紫っぽい黒、となるとウーシアは銀だろうとなるわけです。
      で、銀色であの形であの大きさのものについて、何か思い当たるものはありませんか?

      マスダがもっていた銀のプレートです。
      サーガ本編において、あのプレートは秩序と混沌の羅針盤に嵌っています。
      そしてヴィルヘルムが秩序と混沌の羅針盤をどのような目的で使っていたか。
      「意識の流れを観測し、”未来を予測”するため」に使っていたわけです。モナドの未来視もヒカリの因果律予測もここに繋がるわけです。

      また、クラウスがトリニティプロセッサーにコアクリスタルの管理を任せた理由もサーガに言い換えると分かってきます。
      つまり「ツァラトゥストラ(コアクリスタル)の管理を、制御端末である秩序と混沌の羅針盤(トリニティプロセッサー)」となり、本来の正しい使い道をしたことになるわけです。
      • yuruhiko
      • 2018/02/01 5:52 PM
      と、調子よく書いてきましたが、「銀プレートは1つだったのに、なんで3つに増えとるんじゃい!」というツッコミどころがあります。
      これはまぁ正直なところ設定変更だろうというしかありません。
      ゼノブレ2で高橋さんが「描かなければならない」と思っていたであろう「相転移実験の真実」。「やりたい」と思っていたであろう「2人の天の聖杯のストーリー」。
      この2つをできるだけ、ウーシアの設定に手を付けないようにしつつ結合させた結果、3つに増やすことになったのでしょう。

      そういえばゼノブレ2のストーリー、プロットはゼノというよりソーマブリンガーに近いものがあります。(フォレストさんはソマブリはプレイされていましたっけ?)
      特にアドニスというキャラクターの設定はメツと非常に近いものです。
      そもそも高橋さんの作風的にというか精神的にというか、ソマブリとゼノブレシリーズは地続きなのでしょうね。どちらも若者向けを意識されて作られているのがわかりますし。
      ソマブリも発売前のインタビューなんかでは続編を匂わす発言がありましたが、結果としてそれはならずゼノブレの方へ切り替えていったのでしょうが、だんだんSFよりになってきてますね。

      ep3ED後からソマブリ、ゼノブレ1,2と一貫して軌道リング中心とした話になっています(クロスは別ですが)。
      もちろんウーシアに限らず設定変更はなされているでしょう。それでも下地にはサーガの頃に作り上げた世界観がありますね。
      今回ゼノブレ1ですでに描いた相転移実験を2で改めて描いたのは、ゼノとして今後の話に重要となってくるからなんでしょうけど。
      今後の展開がどうなっていくのか、ブレイドでも宇宙の終焉を止めなければならない時がいずれ来るでしょうから楽しみです。
      • yuruhiko
      • 2018/02/01 6:10 PM
      コンニチハ!
      初同調の場合影響が云々でいったらKOS-MOSももちろんですが
      ヨシツネも気になりますね
      エリートの場合地球のとミラのといるわけですし
      最初は単なるファンサービスやゲストだと思って面白がっていたのですがそうでない可能性もあるのですね
      • ゾハル
      • 2018/02/02 12:46 PM
      >>yuruhikoさん

      yuruhikoさんも熱く書きまくりましたねw

      >コアクリスタル=ツァラトゥストラ説
      これはプレイしながら私も考えていました。
      もはや「クリスタル」という言葉が出ると反応しますね。

      ツァラトゥストラクリスタル同様の機能があるとすれば、
      人の意識だろうが、上位の意識だろうが、レアリエンの意識だろうがパッケージできるのではないかと。

      ただyuruhikoさんはさらに先を読んだわけですね。

      天の聖杯のコアクリスタル=銀プレート、という。
      確かにゾハルがゲートとしてデザインをぼかされているのと同様に、プレートを出すとしてもぼかしが入っているかもしれませんね。

      機能としては確かに近いですね。

      その一方で秩序の羅針盤はヴィルヘルムとリンクしている為、
      人間がやすやすと制御しうるシステムなのかが少し疑問です。
      ヴォイジャーでも消滅しちゃいましたし。

      あと時間取れなくて確認していませんが、ゼノブレ2本編で一瞬だけウーシアのコアクリスタルって出ませんでしたっけ。
      なんか見た気がするんですが。

      誰か分かりませんかね。気のせいですかね。

      そのあたり深めると面白いかも。



      >ソーマブリンガー
      そうですね、ゼノブレイドは様々な面でソーマが色濃く出ています。
      つまりソーマ=エーテルの様な感じで書きかえれば、ゼノブレイドのどこかの歴史に当てはまりそうなストーリーです。

      ソーマは嵯峨さんがメインでシナリオを担当していましたので、そのあたりに高橋さんとどのようなやり取りがあって生まれた作品なのかが非常に気になりますね。
      ゼノの歴史を下地にしているのなら軌道リングも納得だし、むしろアプローチの仕方はゼノブレイドシリーズより自然ですよね。
      ソーマで一度触れたことであるというのと、ゼノブレイド1のひねり方が要因となって、ゼノブレイド2ではさらにもうひとひねり加わったという感じがします。

      巨神と機神の閉じた宇宙というひねりから生まれた、アルストの世界をソーマに乗っけたと言いますか。


      でもこれで軌道リングと相転移実験によって生まれた2つの世界のお話は終わったわけで。

      ここからがホントに裏に隠れていたものが明らかになる物語になりそうです。

      2ではグノーシス、テレシアの類がいないのも気になりますね。
      あれが宇宙崩壊の源ですから。

      でも1とクロスにはいるから終焉の時は確実にあります。

      その観点からも期待してしまいますね!




      >>ゾハルさん

      こんにちはー。

      >エリートの場合地球のとミラ
      なるほど。そうきましたかw

      確かにデータとしてHBを基にしているというのも面白いですね。

      ただ、KOS-MOSと違うのは、野村さんにHBに似せて欲しいという発注があったのかどうかでしょうか。

      野村さんのキャラ絵を見ると、そこまでHBには似ていないのも、やはり結果的に似てしまったという感じなのかなぁと。

      でもありえそうな考察で非常に面白いですね!




      • フォレスト
      • 2018/02/03 7:04 AM
      一応記憶にあるウーシア関連の7話冒頭、10話冒頭、クラウスの説明シーンとか見返してみましたが、すでに消えていてコアが実際に映る場面は見当たりませんでした。

      とはいえ、すべてを見返したわけではありませんから、もし情報があったら教えてください。


      秩序の羅針盤は、もともとヴィルヘルムのものではないんじゃなかったでしょうか。
      ヴィルヘルムが羅針盤の台座を手に入れたのは、マスダが封印されたゾハルを見つけた後。そもそもヴィルヘルムには、ゾハルを封印する理由がない。
      だからヴィルヘルムの力と繋がってるのも、ツァラトゥストラの永劫回帰機能のように改造されたもので、秩序の羅針盤と銀プレートはケイオスや使徒が作った神の遺物の一つだと考えておりました。
      神の遺物と考えると、人類がそれを応用的に使おうとして結果的に大災害を引き起こした相転移実験は、TC4000年代には人類がゾハルのエミュレータを建造する可能性がある点も考慮すると、20XX年の出来事としては科学進歩のバランスがとれてると思いました。

      あと余談なんですが、天の聖杯のコアクリスタルとゲートの形って全然違うんですよね。サーガでゾハルを象ったものは形を揃えられていただけに、コアはゲートを象ったものではなくゾハルを象ったんじゃないの!?とか考えてしまいます。
      齋藤さんのホムラの原案では、コアはまた別の形でそれがわざわざ今の形に修正されたことを考えると、きっとあの形には意味がある!・・・んでしょうが何なんでしょうね。
      • yuruhiko
      • 2018/02/04 6:18 PM
      >>yuruhikoさん

      >見当たりませんでした
      そうですかー。三つのコアがくるっと回る映像があった様な気がしたんですが、気のせいだったかも。
      気になるなぁウーシアの色。


      >もともとヴィルヘルムのものではない
      そうそう。
      トゥルカナ湖のゾハルはマリア信奉者が封印してます。

      それを見つけたマスダを雇っていたのはヴェクター。
      発見後ならばヴィルヘルムがすぐに手に入れてるんですよね。
      それをわざわざ手放して傍観していたのか、それともブレイド時空は永劫回帰の後なのか・・・等考えると、もうひとつ深まりそうだなぁと。
      常にヴィルヘルムがリンクしてはいないとは私も思いますし。



      因みに羅針盤については改造と言うよりも、ヴィルヘルムの力が単にリンクしただけで手は加えられていない気もします。
      もともとヴィルヘルムはマリア寄りでしたから、そのあたりの運用法も古代のうちに理解してそうではありますね。
      リンク先のカナンがいないと意味無いのかなw

      >天の聖杯のコアクリスタルとゲートの形って全然違う
      なんかゲートの横の軸がゾハルに比べずいぶん上にあった気もしますね。
      バランス的には天の聖杯のコアの方が綺麗なんですが。
      確かに気になりますね。

      • フォレスト
      • 2018/02/05 12:20 AM
      ん?んんん?・・・この流れは・・・。ブレイドとサーガがほぼ直接つながってる説が濃厚になっている・・・?しかも結構筋が通ってる・・・?

      そういえば確か、ゼノギアス6部作の、第2部にあたるのは「原初の地」編でしたよね?(うろ覚え)つまり地球編。サーガEP3は地球に向かおうとするところで終わる訳ですし、そういうことですよね。

      第1部にあたるのがサーガEP1,2,3で・・・。
      第2部にあたるのがブレイドシリーズ・・・!?

      ・・・これ割と現実味を帯びてきたんじゃ。

      そもそもゼノシリーズの、ギアス、サーガ、ブレイドがパラレル扱いになっていたのって、版権的な問題もあったと思うんです。(この話はあまり詳しくないので何とも言えませんが)

      ところがゼノブレイド2になって、スクエニ、バンナム、任天堂が全部関わってくれた。もう設定が直接的につながることを阻むものは無いように感じます。これはいけるぞ・・・!

      ああ、でもその場合クロスは・・・。いや、あれはまだ謎が多すぎるので何とも言えませんね。
      でも既にブレイドとの関連性が出てきてるあたり、あれも直接的に大きな意味を持っていそうですね。


      ところで、ゲートの形がゾハルと違って不安定っぽく見えるのは、やはり「何か足りないから」だと思うんですよね。
      機械質のものに覆われたゾハルと違って、ゲートは光を放ってるだけ、天然のものっぽく見えます。
      前に話した通り、パッケージング説は結構濃厚かなと思いますね。

      ゼノブレ2最大の謎であるコアクリスタルも結構核心に迫ってきた感ありますね。
      初同調時の影響云々や、ブレイドの武器云々は、DLCで回収されると見てまず間違いないでしょうね。
      そのあたりの話は500年前の方が濃厚そうです。イーラとかユーディキウムとかありますからね。

      作る時間も実際のところ1年もないので、DLCの新ストーリーの質がどのくらいのものか不明なところはありますが、500年前関連の話であることはまず間違いないでしょうし。
      望みすぎかもしれませんが、アデル達が操作できるかも?

      設定資料集もその少し後くらいにぶち込む感じですかね。フィギュア発売もその頃?・・・今年の冬もゼノの冬か!!


      • yutawado
      • 2018/02/06 12:07 AM
      https://i.imgur.com/30HVaaG.jpg
      アイオーン自爆前のこのシーンですが

      まずアイオーン全体を描いたグラフィックの胴体部分に、おそらくはトリニティプロセッサーと思わしきものが見えます。
      このことからアイオーンはゲートそのものは内蔵しないものの、トリニティプロセッサーを全機載せて運用する予定であり、やはり他のデバイスとは一線を画すものだった、と推測出来ます。
      西暦20XX年の情報がもっと欲しいところ、設定資料集待ちですね。

      それはそれとして、興味深いのはグラフィックに描かれたプロセッサーが“二つ”点灯しているのとです。
      メツの残留思念、およびゲートへのアクセス権が残っていた……とかですかね?
      • モナポX
      • 2018/02/16 12:19 AM
      おまたへ!

      >>yutawadoさん

      >ブレイドとサーガがほぼ直接つながってる説
      やはり基本的にギアス→サーガで再構成している上で、サーガ→ブレイドで再構成、あるいは微塵も関わりが無いというのはそれこそ納得いかないんですよね。

      サーガとブレイドが上手ーく接点をズラして存在している感じが、ここまでの皆の考察から滲みでていますす。

      >つまり地球編
      ギアスの原初の地はギアスの星での歴史の原初であって、地球である確証はありません。
      デウスが本星(地球)へ行こうと暴れだして、エルドリッジがギアスの星へ墜落したわけですから、ある意味惑星ミラの様に突然空間が歪み、目の前に現れたということでなければギアスの星=地球説はなかなかに難しいです。

      デウスがテラフォーミングした理由も地球へ帰るプログラムが作用していたとすれば、別々というのが今のところの見解ですね。

      でも高橋さんは猿の惑星的なネタもどこかで使ってきそうな気もしますねw


      >パラレル扱いになっていたのって、版権的な問題
      これは間違いないですね。
      なので直接全てがつながると言うよりは、よりマクロな視点で俯瞰するとゼノと言う宇宙でそれぞれが配置されていると言う形になっているようにも感じます。
      高橋さんも単純に繋がっているというよりは、ちょっとひねた方向からリンクさせに来る気がしますねぇ。

      >パッケージング説は結構濃厚
      一応ギアスではゾハルは新世代のコンピュータ的扱いも担ってますから、破壊できるという面からもパッケージ説はなかなかいい案だったなとw
      古代のロストエルサレムでパッケージされてたら、また頭を抱えますが。

      >500年前
      いやーでも、どこまで遊べるんでしょうね。
      既にDLCにお金払っているとはいえ、今頑張ってるモノリススタッフのことを考えると、あの値段で良いんですか?と思いたくなります。
      1年かけるんですからねぇ。

      なんか想像以上のボリュームがありそうで期待しちゃいます。

      >今年の冬もゼノの冬か!!
      いやぁ今年中ゼノだと思いますよう。
      ヒカリフィギュアも来ることを考えれば、もうこれからの人生全部ゼノじゃないでしょうかw


      >>モナポXさん

      >プロセッサーが“二つ”点灯している
      これは面白いですね。

      きちんと3つの力が組み込まれることを想定していることから、アイオーンはまだ完全じゃないとも言えますし、これは深いですよ。

      点滅はメツの残留思念とも取れますし、アルヴィースと少しだけリンクしたなんてことも考えたり。
      あれ?この時プネウマはコアなしじゃありませんでした?
      ここはさらに考察する必要有ですね。

      すごい発見です。
      モナポXさんありがとうございます!
      これをきっかけにもっともっと広げていきましょう!



      • フォレスト
      • 2018/02/17 11:38 PM
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR