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全てはここから始まった。

ゼノギアス20周年コンサートの記録。その5

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    その5 コンサート

     

     

    コンサート中は撮影不可なので画像はほぼ無いのですが、

    ここに来ている方でコンサートへ行ってない方、ニコ生を観ていない方は

    ほぼいないのではと思いますので会場の雰囲気は大体分かるのではと思います。

     

     

    なので会場でしか分からない様な事を書いていきます。

    会場にはいると濃いめの霧(スモーク)がかかっていて光の演出をさらに効果的にしておりました。

     

    私が座ったのは舞台に向かって右側のGATE4 Eブロック 6列 85番。

    コンサートが開演した時観客席はすべて埋まってはいなかったのですが、

    公演途中から入ってくる人もおり、結局ほぼすべての席が埋まったのではないかなと思います。

     

    コンサートが始まり、生の光田さんがすぐそこにいるとなった時は震えましたね。

    地方暮らしの貧乏人にはなかなかお目にはかかれません。

    しっかし相変わらずの若さですねw

     

    コンサートプログラムはOP映像に合わせて「冥き黎明」からスタート。

     

    アヌーナ達が舞台の真ん中まで出て美しい歌声を披露します。

    席が右側なのでスクリーンに映し出された映像とアヌーナの2方に目を向けるのがなかなかに大変でしたw

    スピーカーも右側が強かったので、ソラリスシートでなくとも

    正面が一番ベストな席だったのかもしれません。

     

    しかしプログラムを重ねるとそんなことはもはや気になりません。

    もちろんゼノギアスの曲にハズレは無いのですが、

    選曲が素晴らしく、

    サントラの半分ほどの曲数ですがあの場で聴きたい曲が全て入っていたと思います。

    切ない曲、激しい曲、優しい曲、そして希望に満ちた曲。

    全てがストーリーとして紡がれ、ゼノギアスを構築していました。

     

    現場にいての気づきなのですが、

    紅蓮の騎士の通信の声の部分が恐らく原盤の挿し込みで

    あの場においては少し浮き気味だったのですが、

    ここはやはりアヌーナではなくコレなんだなと、

    面白くもあり、こだわりを感じさせてくれました。

     

    アヌーナの演出法も荘厳かつ静謐で

    光田サウンドとのマッチングがもはや限界突破しているレベルでしたね。

    会場に響き渡る喉からCD音源と言う様なクリアで幻想的な声はまさに必聴。

    現実を全て忘れさせてくれました。

    あの場だけの曲があるなんて本当にもったいない。

    また聴きたい、本当に。

     

    ライティング演出も素晴らしく、自分がいた席からでしか見えない光景。

    例えば観客席に映る光が織り成す模様は

    時に激しい炎、時にほの暗い静かな水の中を表現し

    まさに観客席全てがゼノギアスを構築するアートになっていました。

    逆に他の席からでしか見えない光景もあったと思います。

    自分もアートの一部になっていたのかと思うと、

    まるでゼノギアスの一部になった様な嬉しさがあります。

     

     

    休憩挟んで後半からは再び雰囲気が変わります。

    特に皆が待ち望んだ飛翔からラストへ向けてのテンションの上がり方が

    半端じゃなかったですね。

     

    奏者の方々も全身を使って表現し始めて、

    そこから紡ぎだされる音楽に観客の方で涙を抑えきれない人もいました。

     

    私のこの曲の捉え方は、

    切ない心の締め付けから勇気で踏み出すというものだったので

    泣くと言う方向には感情が行きませんでしたが、

    むしろ心切ないながらも、手にぐっと力が入りっぱなしでした。

     

    終わった時の観客からの拍手と、声はすごかったですね。

     

    そしてラストバトルへと光田さんの一言が入り、

    「予感」を経て「覚醒」が演奏されます。

     

    実はこの覚醒の途中で入るコーラス部分が

    私は非常に好きで、今回のコンサートでは個人的に待ちに待った曲でした。

    それもアヌーナがコーラス入れてくれるんですよ。

    まさに神と戦っている荘厳さが究極まで引き出されて

    私は大満足でした。

    これをゲームに入れて欲しい!っていうくらい。

     

    そしてアヌーナの先に待っているのはジョアンヌ。

     

    彼女の歌声は20年前の感動のEDへと会場を包み込みます。

    これで感動しない人はこの場にはいないでしょう。

     

    そしてアンコールによる追加曲数曲。

    ジョアンヌが再び登壇し、STARS OF  TEARSを歌います。

     

    とにもかくにも大団円。

     

    最後はスタンディングオべーションと歓声と拍手に包まれ、

    素晴らしいコンサートに心が澄みきった感覚でした。

     

    どんなコンサートに来てもこれ以上はないかもしれない。

    そんな気持ちです。

     

    カーテンコールも終わり、会場は暗闇に。

    そこに光田さんが歩いて来て中央にオルゴールを置いていく。

    ニサン大聖堂の一室の様に一条の光、

    優しく響き渡る「遠い約束」の中、コンサートは終幕。

     

     

    夜公演で撮ったオフ会メンバーのめんさんの画像が

    良いカメラを使用していて綺麗だったので、以下2枚お借りして載せておきます。

    周囲が暗くて正面の方が雰囲気良いですね。

    8日千秋楽では記念撮影もあったそうです。

    これはうらやましい!

    実はこのオルゴールには文字が書いてあって、

    下の公式画像でよく分かるようになっています。

     

    こうしてコンサートは終わったわけですが、

    これだけ全ての歯車が噛み合ったコンサートはもはやないのではと

    感じました。

     

    まずは土台にゼノギアスと言う神ゲーあっての

    その20周年を感じながら展開していくコンサート。

     

    他のゲームで、いや映画やアニメであっても

    これほどまでの感動と満足感、そして一体感が得られる

    コンサートはないのではないのだろうか。

     

    聞けばニコ生のアンケートも「とても良かった」が99.3%だったとか。

     

    こんなすごいコンサートに来ることが出来た幸運を

    今改めて感じています。

    もう一度同じ人生やり直したとして、

    当たるとは限りませんから。

     

    この20年ゼノを中心に追い続けてきた気持ちが

    ゾハルへのアクセスに繋がったのかなと思ってしまったり。

    ご褒美をもらった気分です。

     

    フェイとエリィが輪廻転生して何度も出会うがごとく、

    何度転生してもこのコンサートは行きたいという気持ちです。

     

     

    改めてゼノギアス20周年おめでとう。

    光田さん、ジョアンヌさん、アヌーナの皆さん、そしてオーケストラの皆さん

    素晴らしいコンサート本当にありがとう、お疲れさまでした。

     

     

    その6へ続く

     


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      • 2019.09.21 Saturday
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      • 22:26
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