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全てはここから始まった。

ハイレゾの価値。

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    ゼノブレ2サントラまであと10日です。

     

    昨日は友人がまたオーディオで散財しつつも良いスピーカーを買ったとのことで、

    ゼノギアスサントラのハイレゾを聴きに行ってきました。

     

    彼が新しいの買うたびに聴き比べて分かったんだけども、

    ハイレゾって映像で言う3D的な側面ありますよね。

    音が立体的に表現されるという意味で。

     

    ただ機材によって音の浮き出方が違うので、

    音楽の種類によっては効果を発揮するものとそうでないものが出てくるみたい。

    だからたくさん買って、聴いて一番自分にとってこれだ!

    というのを買わなくてはいけないようだ。

     

    こうなると好みの問題も含めて、いくら買っても終わりが見えねーでヤンス。

     

     

    でも彼の買った機材でのゼノギアスのアヌーナアレンジは

    すぐそこにアヌーナの皆さんが立っているかのような臨場感と澄んだ音の響きでした。

    これは光田さんの録音へのこだわりが十分に発揮されていて、

    普通のクラシックのハイレゾと聴き比べましたが

    これが全く違う。

     

    なんでしょう、3Dメガネで見る映画と、

    焦点を自分で合わせる3Dホログラムの浮き出方の違いと言いましょうか。

    手前と奥の距離感が全然違う。

     

    録音側も手の込んだものを作っていないと

    一言にハイレゾと言っても雲泥の差になるようでした。

     

    これは難しい世界やで。

     

    梶浦さんのハイレゾも聴きましたけども、

    光田さんほどの驚異的なハイレゾ音声へのこだわりは無いようでした。

    曲の良し悪しではなく、ハイレゾへの技術の投入度ってことね。

     

    澤野さんとかはハイレゾはほとんど無いみたいだと友人は言ってました。

    やはり作曲家によってハイレゾにこだわる人とそうでない人もいるので、

    すごくピンキリな世界だなぁと。

     

     

    んで、ハイレゾは素晴らしい事は分かりました。

    がしかし、それだけに頭に入ってくる情報が多いので

    恐らくですが通常よりも疲れるのではないかと。

    友人も睡眠前に心を落ち着かせようと聴いてるんだけれども、

    割と寝れなくなることが多いとか。

     

    平面的ではなく立体的であるがゆえに、

    脳がそれを処理しようと対応して活発になるのかな。

     

    聴くときはがっつり聴くぞ!という態勢がいいのかもw

     

     

    そんなわけでゼノブレイド2のハイレゾも友人の家で聴く予定。

     

    あちきが揃えるとしたら友人に聞いて

    最小限の出費にしたい。ぐへへ

     

     

    そんな折、ひとつ気になったのが電源のコンセントまで

    専用のものを使っているみたいだったこと。

     

    澄んだ音にするためにはもはや電気の流れ自体を

    安定させなきゃいけないみたいなんだけど、

    冗談で「こりゃあ最終的には家自体改造しなきいけないんじゃないの?w」と言ったら、

    「電柱ごと買う人いるよ」と返されて絶句。

     

    もういいっす。

    怖いっす。

    おいら家では普通に聴くっす。

    ハマーっす。

     

     

    ってなわけでUSBなんかも記念品価値の方が高い私。

     

    ヤフオクでは相変わらず続々とUSB盤が出回り、

    大体平均10万そこそこで推移しています。

    最初から20万即決とかつける輩も。

     

    それもそのはず、キャンセルによる在庫復活ももう50回にのぼっているようで、

    それをゲットした転売屋が多く出回っている感じもします。

     

    今だからこうだけど、発売後にシリアルナンバーのキリ番みたいなのは

    さらにトンデモでもない値がつくのかな。

     

    もひとつ波乱がありそう。

     

     

    でもそれでも買う人がいるのは、逆の意味でお金以上の価値がUSBにあると

    思っているからなのでしょうね。

    音質求めるのならハイレゾをダウンロード購入でいいわけですから。

     

     

    サントラ一つ取っても、複雑なことを語れる時代になったものですねぇ。

     

     

     

     

     

     


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      • 2018.10.21 Sunday
      • -
      • 23:54
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      こんばんは、フォレストさん。
      私も最近ハイレゾ対応のコンポを買って、試しに宮野真守の「そっと溶けていくように」をイーオンキョーというサイトから買って聞いてみたのですが、iTunesからAirPlayでゼルダのサントラを飛ばして聞いてみても、その違いがわからず…
      やっぱり同じ曲でないと聞き比べはできないのかなぁとか思っています。
      あと、スピーカーの性能にもよるのかな、と。
      イーオンキョーにはゼノギアスのサントラも売っているのですが、お値段が張るので買うのを躊躇しております…アヌーナ聞きたいけど…
      ご友人が音響方面に詳しくてうらやましいです。
      素人にはよくわからない世界であります。はい。
      • xion
      • 2018/05/14 11:35 PM
      >>xionさん


      こんばんはー。

      >ハイレゾ対応のコンポ
      私もさっぱりなのですが、
      友人が買っているのはもはや大きな機材一つ一つが10万〜30万してましたので、もはやお金使って同じ曲の音の立体感や響きを自分好みに取捨選択していくしかないような感じでした。

      何度も忠告してもとりつかれたように言うこと聞かないので、ちょいと怖い世界なので気をつけてくださいw

      ただやはりハイレゾと言っても恐らく全ては「録音環境」に依存します。

      良い録音環境&高い技術センスで向こう側が作ってくれないと、いくらハイレゾです!と売りだされ、高い機材で聴いてもそんなに効果が目に見えて反映されないようでした。

      友人の家でこれはどう?これはどう?と私も昨年から何十曲も付き合ったので分かったのですが、
      クラシックのハイレゾよりアニソンのCD音源の方がよく聴こえることもありました。
      友人も相当ハイレゾの曲を大人買いしたようで、そちらでも散財していました。

      安上がりなのがヘッドフォンなのでしょうが、
      これもピンキリ。
      ボーカルが強調されるのもあれば、バックコーラスが強調されるのもあるし、友人とは俺はこっちが良いな、え?マジで?俺こっちみたいなやり取りも多かったです。

      結論的には自分好みへのベクトルでの試行錯誤がめちゃくちゃ必要な世界だったということ。
      一見さんお断りな世界で困りますねぇ。

      >アヌーナ聞きたいけど…
      ゼノギアスの曲もハイレゾ用に録り直していますが、アヌーナの曲は別格です。
      アヌーナの4曲だけ買うのも良いかも。

      >ご友人が音響方面に詳しくてうらやましいです
      たまたま、どうして足突っ込んだのかわからない状態ではありますがw

      彼から聞いて良いものをピンポイントで紹介することは可能ですが、上に書いた通り好みが作用する趣味ですので難しいですよね。

      ハイレゾ・・・怖いぃ。

      • フォレスト
      • 2018/05/15 1:01 AM
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