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全てはここから始まった。

黄金の国イーラ ネタバレOK 感想・考察板。

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    ゼノブレイド2 黄金の国イーラの

     

    ネタバレOKなコメント欄です。

     

     

    ※ネタバレはここのコメント欄だけなのでご注意ください。

    随時トップに上げます。


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      • 2018.10.21 Sunday
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      • 16:49
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      • by スポンサードリンク

      コメント
      というわけでなんでもお書き込みください。

      今作はイーラでの事件の部分に物語が集中し、それ以前とそれ以後、そしてアルストの外の部分にはあまり触れられませんでしたが、
      話したいことはたくさんあると思います。

      謎でいえば特にアデル関連は分かったこともあれば
      まだぼかされていることも多いです。

      物語のラストもあまり悲劇的にならないようにイーラという作品として気持ちよく締めていた感じでしたね。


      というような感じで、私ばかり話してもしょうがないので、皆さんの感想等ぶつけてくださーい。
      • フォレスト
      • 2018/09/18 10:20 AM
      ホントDLCとは思えないほどのクオリティでした。
      本編からのフィードバックも反映されてて遊びやすかったです。
      キャラ数が絞られてる分サブクエで、掘り下げがあったのも楽しかったです。まぁその楽しかった分だけラストの悲劇性が増すというね・・・恐ろしいなぁ高橋さん
      物語の喪失感とゼノブレ2のアプデが終わった喪失感で結構キてますね、今。
      レックスにもう一度救ってもらわねば・・・w

      欲張りなのは重々承知の上でユーディキウム編もやりたかったですねえ。いや、現状でも普通のソフト一本分遊ばせてもらってるので欲深にもほどがあるって感じですがw
      イーラ編はシンの視点から語られるラウラの物語って感じでしたから、そういう意味では過不足はないのかもですね。
      アデル一行はアルストの世界を駆け巡ることはなかったって言うのもありますし。
      でもあえて考えるならユーディキウムが滅んだのはヒトノワLv4にするあたりですかね。イーラ王国の対になる国で、法王庁の祖と考えるとかなりあくどそうです。

      ひとつ今回確信したのはヒカリはデバイスを同時に操れないってことですね。メツはあれだけのガーゴイルやタイタンを操っていたにもかかわらず、ヒカリはサーペントが撃墜されてからセイレーンを呼び出したわけですから。
      これにはトリニティプロセッサーそれぞれに独自の役割があったことが起因でないかと思っています。
      具体的にはプネウマがアイオーン、ロゴスがその他デバイス、ウーシアがゲートみたいな感じで。
      メツはアイオーンの存在をホムラのコアから得るまで知らなかったですし、今回ヒカリが第三の剣を出すときにもアイオーンが反応してました。

      ゼノブレ2は完結って感じですが、まず出るであろう資料集が当座の楽しみです。ゼノブレ2はいろいろ気になる要素あるので資料集でどれくらい触れてくれるかなあ。
      でもフォレストさんはアプデされた要素我慢されてましたねw
      Jr.の動画も見させてもらいました。ゼノサーガでも比較的深く描写されただけあって面白ですね。あとディミトリ結構好きなのでw
      あとはフォレストさんもゼノブレ2をぜひとも楽しんでください!

      わざわざDLCで描画エンジン更新したり、高橋さんはすでに”次”を見据えてるようで・・・ゼノクロですかね。ゼノブレ2の製作開始時期を考えるともう高橋さん自身はそっちに取り掛かってるんでしょうね。
      だとしても2年後くらいになりますかねぇ。今年はゼノ盛りだくさんだったんで欠乏症になりそうw
      • yuruhiko
      • 2018/09/18 11:51 PM
      感想も色々あるのですが、エンディング曲がかなり好きなので自分の翻訳を稚拙ながら投稿させてください。one last youと違って日本語訳が字幕でないので。


      風が吹く
      夕焼けの空の中で
      この風は沢山の思い出を運んでる

      周りを見ても
      私はどこにもいないけど
      そこに居る事は感じられると思う

      ちょっとの間会えないけど
      風が吹き荒ぶ中
      でもそんなに長くないから
      また会える日がきっと来るから

      あっという間に時間は過ぎたし
      刹那の関係だったけど

      でもその刹那が
      空にも届く輝きを放っていた

      だから振り向かないで
      刹那を永遠にして

      時の流れの速さは違ってたかもね
      でもそれも悪い事じゃなかった

      それでもあの大切な思い出は
      永遠に刻まれる

      だから絶対忘れないで
      一緒に過ごした時間を

      あなたの暖かい手
      忘れないで、前を向いて
      いつも一緒だから

      約束して
      また歩き出すって
      あの笑顔をまた見せてよ

      知ってるんだ
      あなたに手を差し伸べる事が出来る誰かと
      出会える事を

      私の頭の中に入ってきた
      あの日から
      私達の物語は始まった

      だから恐れないで
      誰かと繋がる事を
      大丈夫だよ

      もう歩けるね


      • ぷるりん
      • 2018/09/19 12:04 AM
      >>yuruhikoさん

      >DLCとは思えないほどのクオリティ
      ムービーシーンも妥協なく、圧倒されてしまいました。
      特にセイレーン同士のぶつかり合いは正直なところ、そんじょそこらのロボアニメのCGバトルを超えていましたね。

      いやーそれにしてもメツのセイレーンのヴェルトール顔がいいですよねぇ。


      >サブクエで、掘り下げ
      結構モブキャラの小ネタも多いみたいですね。
      500年後に通じるような。

      逆にミルトはニアとの繋がりを予想しておりましたが、死んでしまうとは・・・。
      でも名前的にも「何か」因子的なものが受け継がれているんでしょうかねぇ。

      >ラストの悲劇性
      でも悲劇的なところはうまくぼかしてましたね。
      ラストでゴウトが来た時、うわぁって思いましたが。
      こいつにラウラがやられるのは絶対にいやだなぁってw

      結果的に天誅を下しましたが、
      それでもかなり陰鬱な展開でした。

      ゼノでもかなりゲスなキャラですね、ゴウト。


      >喪失感
      いやいや、まだまだゼノは終わりませんよw
      次次ーw


      >ユーディキウム編
      いやほんと、どこでテンぺランティア出るのかなぁって思ってたら終わっちゃった。
      あのメツの斬撃による亀裂の秘密とか見れるかと思ったんですが。
      それはまた別のお話かぁ。

      >ヒカリはデバイスを同時に操れない
      どうでしょう、サーペントとセイレーンを同時に操る絵っていうのもなかなか奇怪な感じがw
      与えられた役割はあるかもしれませんが、設定さえすれば可能ではある気がしますねぇ。

      >アイオーンの存在
      アイオーン自体がキメラですからプネウマ専用なのでしょうね。
      今回の私のJr.の動画でも語っていますが、アルベドの言う「火と息と霊の混合物→天使」というのがまさにこのことと合致します。

      これで「火と光と霊の混合物」だったらなお面白いのですがw

      >資料集
      もうアルストの歴史を根掘り葉掘りさらけ出してほしいですね。
      なにせアルストのゲームはもう出なそうですし。
      非常に楽しみです。

      イーラ人の目が碧眼でアデルの目とレックスの目が金色なのも触れてほしいし。
      結局アデルはどうなったのかも知りたい。


      >アプデされた要素我慢
      今解放されてますので、イーラともども遊びつくしたい気分ですね。

      >ディミトリ結構好き
      悪役として非常にいいキャラですし、神曲がかかりまくるのもいいし、ゼノギアスがらみも楽しい。
      ディミトリはゼノのクライマックスにふさわしいキャラですね。

      >わざわざDLCで描画エンジン更新
      進化が止まりませんね。
      こういう努力がコストを抑え、制作側の負担を軽くし、クリエイティブな物作りを可能にするのでしょう。
      次回作楽しみですねぇ。

      >欠乏症
      これまではあまり情報が無いのが普通でしたが、いざ情報まみれになると喪失感も跳ね上がりますね。
      でも何かあるでしょう・・・きっと。

      • フォレスト
      • 2018/09/19 1:17 AM
      >>ぷるりんさん

      >エンディング曲
      まさにラウラからシンへ送った曲ですね。

      最後の「もう歩けるね」が泣けます。

      レックスに出逢うまで、彼は歩き続けなければならないんですよね。

      • フォレスト
      • 2018/09/19 1:25 AM
      そうですねえ。でもこの歌の「誰か」ってメツの可能性もあると思うんですよね。そういう可能性も考えて手を差し伸べるっていう訳し方をしました。

      感想も言いたかったので書かせてください。アデルはキャラデザが発表される前から好きなキャラだったのですが、イーラ編は自分の期待を完全に超えましたね。本編の言動を見るに、世界樹を登らずともアデルは直感的に知ってたと思うんですよ、ブレイドとコアクリスタルの本質を。あんなに奮闘したのに、アデルは結局殆ど何も出来なくて。それでも希望は捨てず、ホムラを封印すると。真の意味での「英雄」ですよね。

      アデルに限った話ではないですが、イーラ編をプレイした後に本編をプレイすると、本当に言葉が重くのしかかりますよね。アデルがレックスに一人で全てを守る事が出来ないと言ったり、サタヒコがあのパーティに世界を駆け巡らせたかったと言ったり。痛いほどわかります。

      結局レックスやアデルの瞳がやたらと強調されるのはなんででしょうね。アデルがイーラと何か他の人種のハーフという情報を出す意図が良く分からないんですよねえ、レックスとは関係の無い事ですし。どうしてもアデルとレックスを繋げたいけど、同時に明確には言いたくないという迷いを感じますw

      あとすごく細かい事ですが、アルスって全部七つの大罪か美徳ですけど、シヤってなんなんでしょうね?エンディングでスペランザという名前も出てきますよね。
      • ぷるりん
      • 2018/09/19 2:13 AM
      DLCとは思えない作品でしたが、少々気になった点が。

      ・シンは戦いが嫌いという設定にも関わらず、好戦的に描かれている(でも、殺生はしない。それを優しさと言えるか)

      ・ラウラはブレイドを贔屓しないと言っているのに、シンと写真を撮ろうとしていた。

      他にもいろいろありますが、矛盾点も気にならないくらい素晴らしいの一言です。

      これからもモノリスさんの作品についていく所存です。
      • いつこ
      • 2018/09/19 4:04 AM
      >>ぷるりんさん

      >「誰か」ってメツ
      なるほど、ここの解釈はちょいと幅がありますね。
      シンの歩む道程でのことなのか最終的なものなのか。
      あるいはその両方なのか。

      >真の意味での「英雄」
      そうなんですよね。
      そこまで英雄然としているわけではなくて、彼のその生き方そのものが英雄的というか。
      その奔放さとは裏腹に、どこか神秘的な部分を隠し持っているというか。
      私的にはとても不思議なキャラでしたねぇ。
      それだけにもっと知りたいのですがw

      >イーラ編をプレイした後に本編をプレイ
      これが今できる最高の贅沢ですね。
      私も後ほどもう一回本編をかみしめてみるつもりです。

      >レックスやアデルの瞳
      思わせぶりにしていて、答えを出さないばかりか
      その重要性が見えてきませんよね。

      何かの力の象徴に見えて、では何の力なのか?
      第3の剣との同調がアデルにできなくてレックスに出来たのは何故なのか。
      同じ瞳を持ちながら、出来たり出来なかったりはおかしいですよねぇ。

      明かされる時は来るのだろうか。

      >シヤ
      私も気にはなってましたが、調べてもこれだ!っていうのが出てきませんね。
      ちょっと捻られているのでしょうか。


      >>いつこさん

      >好戦的に描かれている
      これ気になりましたよね。
      ゲーム的なバトルは仕方ないとしても、普通にガンガン闘っているわけです。
      まぁ、ブレイドとして生まれ持った戦闘能力に対し、個人の気持ちでは無益にその力をふるいたくないということでしょうか。
      あくまで大切な者を守るために仕方なくという感じかな。

      説明が欲しいところかもしれませんね。


      >ラウラはブレイドを贔屓しない
      それはブレイドというよりはシンにずっきゅーんだからではなかろーかw

      >素晴らしいの一言
      突っ込みどころが多少あった方が面白いものです。
      最近は設定ガチガチの物語も多いですが、まぁゼノも緩めるところは緩めていいと思いますねぇw


      • フォレスト
      • 2018/09/20 12:33 AM
      ついさっきクリアしました。
      黄金4体はまだ手を出してませんが、ブレイド6人のキズナリングは終わりました。そんなことしてたらレベル56とかでそれほど苦戦しなかったですねラスボス。

      今作はパッケージも出る関係上、本編のネタバレを避ける必要があったためか、肝心な部分は避けられていましたね。
      暗殺祭りからのマルベーニ即位の流れには綺麗なBGMのせいもあって爆笑しましたw

      さて考察ですが長いので2つに分割を……。

      まずレックスとアデルの関係。
      クエストを全部やって最後のクエスト終えると、既婚で嫁が身重としっかり子孫残してましたねw
      少し言及されてましたが、金色の瞳は遺伝のようですね。明言こそされませんが受け継がれた血筋がレックスに同じ金色の瞳を与えたようです。
      というか、レックスの誕生はシュルクと同じく適合者を因果律予測……というより未来視する形で『確定』されていたといえそうです。ヒカリはホムラとして眠りにつくので未来を変える行動を起こさないため、確実にレックスに出会う。
      あの状態でヒカリが理解できていたかはともかく、適合者の現れる未来まで眠るという行動はザンザと全く同じだったのが興味深いですね。
      ただこれが因果律予測や未来視じゃなく、望む未来を確定させる事象変移だった場合。本来起こりえないとされるレックスの再同調の仕掛けが見えてきます。
      状況としてアイオーンが起動しヒカリを中心にセイレーンから事象変異の波動が発動されているので、ゲートが稼働状態にあります。その状況下での未来視なのでモナドではなくゲートによる事象変異で未来が選定確定され、それに伴うエネルギーの発生が放出された波動の正体ではないかと思うのです。
      要するにゼノギアスのゾハルの機能そのままですね。
      ヒカリがレックスを視て助けてと呟く様から、おそらく『プネウマを救えるドライバーの誕生』の可能性を事象変異で強引に手繰り寄せたため、レックスはプネウマと同調するための条件をすべて備えたドライバーとして確定されたのではないでしょうか。
      もっと踏み込んでしまえば、レックスが500年も未来に誕生したのはその時点でアデルが健在だったからと言えるでしょう。天の聖杯と同調できたアデルはギアス的に言えば接触者かアニマの器と同調できるアニムス相当。その魂は波動存在の観測の対象であるがゆえに転生を繰り返すのはギアスやサーガでお馴染みですね。
      つまり、レックスとはプネウマに最適化されたアデルの魂の転生者。
      当然プネウマと同調出来ることが確定している為、アデルに非常に近い生体情報を有しているのでしょう。その為アデルの血筋にしか突破できない仕掛けも当然突破できるわけですね。
      そのために一番自然なのは、直系の子孫である事でかなりの条件を満たせるため、フェイやエリィのように必ず同じ姿ではなくてもいいのでしょう。
      むしろ設定的にはロニのセキュリティに対するバルト達の碧玉の設定の再利用だと思うので、同じ瞳の色を取り上げるのもそのセルフカバーというか。本当は遺伝子構造が重要なんでしょうけどその象徴的な特徴として瞳の色は取り上げられてるように思いますね。

      ちなみに、シュルクの場合はウーシアと同調に近い関係である神の片割れであるザンザが未来視してるので『ザンザに適した肉体を持つホムスの誕生』といったところでしょうか。
      おかげで間接的にモナド(ウーシア)に最も適したホムスとして誕生したわけですね。
      ただレックスが『転生』なら、シュルクは『憑依』なのでザンザとはディミトリとガイナンもしくはグラーフとワイズマンの関係ですね。魂は別人というのが憑依に付きまとう特徴ですね。おかげで毎回憑依者と被憑依者は敵対しますw
      やっぱりゼノの主人公の基盤にはフェイやバルトの背中が見えますねー。
      • k
      • 2018/09/20 1:05 AM
      もう一つは、トリニティプロセッサーの軍事用の機能の住み分けと共通機能。
      以前のセントラルライフ関連考察でトリニティプロセッサーが生体電脳カドモニに相当すると考察しました。
      ぶっちゃけ、ゼノブレイドの地球にはデウスシステムもしくはオメガシステムが存在します。正確にはその原型と言えるものですが。
      アイオーンがオメガやデウス、ゲートがゾハル、トリニティプロセッサーがカドモニ、そしてそれらを擁する世界樹であり相転移実験施設でもあるビーンストークが今作における天の車メルカバに相当するかと。
      目的が地球防衛ならば恒星間宇宙船である必要はなく、地上からの物資供給が容易な軌道エレベーターはベストな選択だったのでしょう。

      ここにおけるプネウマ・ロゴス・ウーシアの役割ですが。まず作中描写と台詞において一応3つ全てにゲートへのアクセス機能はあるようです。カドモニのゾハルへのエネルギー要求機能ですね。
      ただロゴスはそれを発動できていないため、発動実績のあるプネウマからそのデータもしくは機能を獲得しようとしたわけですね。彼女の場合デバイスにアイオーンのデータを持つ分アイオーン自体がアクセスの補機を担い並列可動する為、条件が緩和されていたともいえるかもしれません。
      少し脱線しますが、メツが発動できなかった一番の理由は彼が独りだからでしょう。
      正確には、ロゴスがメツという独立した意識体を形成しきれず、マルベーニの潜在意識の機械的なトレースの枠を出る事が出来なかった証。
      つまり、カドモニのフラーレン素子としての機械的な部分は備えているのに生体素子の部分が完成していないため機能していないのです。

      その点で言えばウーシアはケイオス並みに老成の域ですし、プネウマはアデルを筆頭とした人々との交流による精神の育成や成長の過程を経て変化を重ねヒカリとして意識体を形成していった。
      覚醒の切っ掛けとなった彼女の恐怖がアデルの枠から独立した瞬間だったのでしょう。ミルトとヒカリの関係は、ヒカリをアデルを介さずヒカリ個人として認識し定義されたおそらくは最初の関係。
      アデルと同じではないヒカリだけのもの。その喪失という恐怖にアデルが介在する余地は無く、ヒカリを孤独な一つの意識体として自己認識させ確立させたと言ったところでしょうか。

      そしてメツに足りないのがこの恐怖です。恐怖とは精神的な『痛み』に他ならず、痛みを感じなければ人は自己の境界の認識が出来ません。この辺はゼノサーガにて多分に描かれてますね。
      だからこそロゴスがメツとして確立するのにシンたちイーラの仲間との交流を経て、己の意思とマルベーニの潜在意識を認識して、自己存在の回答を求めたことでやっと枠から脱却したと言ったところでしょう。
      デウスに相当するアイオーンを稼働できたのがその証のようなもので、見事にゲートのエネルギー供給を成立させています。
      ホムラから奪ったデータは自己修復とアイオーンの操縦権を獲得したといった所なので、ゲートへのアクセスという点ではやはりメツはクラウスに合う必然性があったのでしょう。

      かなり脱線しましたが、ロゴスが担っていたデバイスはガーゴイルとタイタン。つまりはグラーフのディアボロス。無数の軍勢の統括と組織的運用ですね。
      対してプネウマはサーペントやアイオーンの運用。システムの主幹部分で戦略兵器運用。こちらはデウスとウロボロスと言ったところでしょうか。
      楽園にて天使(神)と蛇(悪魔)を司る事やアイオーンの姿を鑑みれば、その二面性と統合された一つの姿などプネウマの有り方を反映しているかのようにも思えますね。
      ではウーシアはというと三者の中は最もゲートに対しての機能を担っていたのではないかと思います。ゲートの制御管理の中枢と言った所でしょうか。故に配下のデバイスは専用セイレーン含め存在していないのではないかと思います。
      加えて相転移実験施設の管理も担っていたはずなので、運用としてはビーンストークの管理。つまりは天の車やメルカバの制御に相当すると言った所でしょうかね。

      プネウマが天使と悪魔、ロゴスが悪魔一辺倒なので、ウーシアが楽園という聖域と神の車を担うのは割と納得だったりします。
      アルヴィースも天使の特徴を持つテレシアを操りますしね。


      長くなりましたがひとまず考察はこんな感じでしょうか。
      いやあ楽しかったですね黄金の国イーラ。
      DLCと言えばバンナムのテイルズオブゼスティリアの本編とヒロインの切り売りや、スクエニのFF15の後付け補完の嵐で辟易した苦い記憶があります。
      しかしゼルダのDLCで歓喜してからのゼノブレイド2の前代未聞の規模のDLCが来たので、他社には任天堂見習ってくれと心から思いましたね。
      • k
      • 2018/09/20 1:07 AM
      スペシャルアートの初期レックスってアデルの髪と似た色ですよね
      本編レックスも黒いけど若干白っぽい気がします
      もしかしたらアデルの血脈なのかもと思いました
      • 2018/09/20 1:09 PM
      ヒカリが暴走した時に見たのはゲートにより事象変移が起きた未来、という説はゲートが実験以来レックスとプネウマまで稼働していない事実を考えると難しいと思うんですよね。

      ヒカリがイーラでプネウマソードを出した時もあの事象変移領域みたいなのを作り出す能力は使ってないですし、あれはゲートが起動、というか上位領域らしき物からエネルギー供給が無いと無理なんでしょう。ただ本編でゲートが稼働している描写が初めて出るのはレックスがマスタードライバーとしての能力を行使する時なので、どうでしょうね。

      ただ、イーラでヒカリの発狂に応じてアイオーンが起動するのも意味深ですね。プネウマのレベル4必殺技やムービーを見るに、デバイスを通してエネルギー供給をする事も出来るようですし。ただ今までデウス的存在にそんな機能があった事は無いと思うので、うーん。
      • ぷるりん
      • 2018/09/20 7:54 PM
      日本ゲーム大賞優秀賞獲得しましたね!
      自分の事のようで嬉しいです!
      • いつこ
      • 2018/09/20 8:51 PM
      >>kさん

      おおー、これまた恒例のすごい書き込み量ですねw

      なるほどなるほど。


      実にkさんらしいシリーズの要素を多分に絡めた考察です。



      要点をかいつまむとすれば、
      やはりゲートを中心に据えて考察の基盤にしている感じですね。

      適合者、転生、因果律予測、そして事象変移。

      アデルとレックスの関係、そしてホムヒカプネウマとの同調、トリニティプロセッサー等を
      過去シリーズのファクターと重ねて答えを導こうとしておられる。


      で、その方向性での考察としてはもはや口出しできないくらいの完成度ですねぇ。
      これに反論は野暮というものでしょうw
      ・・・といっても特にないのですが。



      これは一つの道を極めた考察。楽しく読ませていただいております。



      というのも、シリーズ考察にもいくつかの道があると私は思っておりまして、
      高橋さんの思考を読んだ時に
      同じ要素は取り入れるにしてもどこか捻って、
      「そうしないところ」もあるのではないだろうか、ということ。

      kさんの考察はその点ですごく綺麗で非の打ちどころがないくらい素晴らしい。
      逆に高橋さんがそこまで過去シリーズの要素をあらゆる点で重なるように
      入れてくるのかという疑問もあります。


      たとえば〜そうですね、役割的には良いのですが、
      デウスとアイオーン、そしてビーンストークとメルカバのくだりは
      そうであるかも知れないし、
      もしかしたらそこまでの機能はないのかもしれない。
      何せ恒星間戦略統合兵器と戦略制圧母艦ですからねw

      そこはそれ、重ねなくてもよい新しい要素なのかもしれないですねぇ。

      因みにデウスはORゾハルを取り入れるようにできていますが、
      アイオーンはあくまでトリニティプロセッサーのデバイス。
      そのコアは組み込まれていますが、ゲートを飲み込むような機能は今現在では見えないという気がします。

      その点ではゼノギアスのアイオーンもデウスの端末(デバイス)であり、
      同時にデウスの肉体の一部でもあります。

      だとすると、神ではないけれども神の一部ではあるのかな?という認識で私はいますねぇ。


      後もう一つ、これはkさんの考察を読んで思ったことなのですが、
      アデルの直系であるにせよ
      レックスのプネウマ同調は本当に因子が原因なのかな?というところですね。

      kさんのロゴスの件で「恐怖と痛み」について書かれておりますが、
      メツが究極的な部分で人間性を欠いているのはこのせいであり、
      プネウマの域に達せなかったのもこのせいでしょう。

      だとしたらアデルにも因子関係なく、足りない部分があったのでは?
      と感じてしまいました。

      何かあのアデルの性格を見れば
      レックスに出来てアデルに出来なかったのも分かる気がしてきます。
      彼はある意味完成しすぎているからです。

      そして・・・そう、彼にはヒカリという相棒の他に妻と産まれてくる子供がいたという事ですね。

      はっきり言うとレックスのホムラやヒカリへの想いとアデルのヒカリへの思いは
      別物と言ってもいいでしょう。


      そこが意志の強さの違いとなり
      プネウマ同調の大きなカギとなったのではないでしょうか。

      そこに因子や適合者を組み込むか、単に普通の男の子の想いがそうさせたのか
      どちらをとるのかという選択肢を提示したいですね。


      ヒカリがなぜそばにいるアデルなく、レックスに助けを求めたのか。
      そこに答えがある気がします。



      素晴らしい考察ごちそうさまでした。
      見解が広がってこれからの自分の考察にも色々な味付けが出来そうです。



      >>。さん

      >初期レックスってアデルの髪と似た色
      確かに。
      まぁでも血脈はもう決定で良いと思いますね。

      あそこまで思わせぶりな要素があれば、流石にw


      >>ぷるりんさん

      >ゲートが実験以来レックスとプネウマまで稼働していない事実
      このゲートの稼働というのはつまりサーガで言うORゾハルの稼働と同じ事になります。
      ウ・ドゥが覚醒する程の事態。
      つまり事象変移程の事が起こったかは確認が取れないので分からないですが、
      アニマの様に力を引き出すくらいの事なら本稼働しなくても出来たりします。

      つまりゾハル(ゲート)が自ら動くか、他者のアクセスで利用だけされるかでは
      違うのかもしれません。


      でも確かに、ゲートが沈黙を保ってきたというのは重要なところです。

      ぷるりんさんの考えで変わる考察も出てくるでしょう。
      ありがとうございます!
      • フォレスト
      • 2018/09/21 1:32 AM
      >>いつこさん

      >日本ゲーム大賞優秀賞獲得しましたね!
      当然でしょー!ゼノは不滅!!
      • フォレスト
      • 2018/09/21 1:33 AM
      本日クリアしたのでやってきました。
      いやぁ、サブクエストが楽しいのなんの、メインストーリーそっちのけで入り浸っちゃいましたw
      キズナリング埋めやユニモン狩りは全然終わってないですけどねw

      とりあえず感想を述べていくと、とにかくクオリティが高いですね、新しいゲームを遊んでいる気分でした。
      ゲームシステムも一新されて、グラフィックやUIも少々改善されてましたし、モノリスの技術やばいなぁと思いますね。

      ストーリーも勿論めっちゃ面白かったですね。
      ヒカリちゃんの黒歴史(色んな意味で)も見れましたし、ラウラとシンの関係性も掘り下げられて良かったと思っています。
      でもシンが女たらしなんじゃなくて絶対ラウラが男たらしなんだと思うんですよねあの二人・・・w
      あと、個人的にユーゴとネフェルが死に方まで(片方は復活しましたが)似てたのでちょっとフフッってなりましたかねw

      結局疑問なのが、アルストの歴史の時系列ですよね。
      この辺は設定資料集で明かされるとは思うんですけど、マルベーニ達の会話を聞く限り、ユーディキウムの国自体は500年前よりもっと前に滅んでアーケディアになってるっぽいのかな?
      ユーディキウムは地球文明の技術を借りていることが分かったので非常に興味深いところではありますね。

      あと、ルクスリアやテンペランティアでの戦いはアデル達がラウラ達と出会う前に起きた出来事という解釈で良いんですかね?
      ルクスリアといえばサーペントの制御コア、サンクトスチェインなんて物もありましたが、あの辺りの経緯もまだ謎のままなのかな・・・

      あとは「金色の目」ですね。どうやらアデルの母親にルーツがあるようですけど一体何者なんでしょうね?
      そもそもプネウマと適合・同調しやすいと思われる遺伝子(金色の目)はどうやって生まれたの?偶然?それとも必然?っていう疑問があります
      もちろんイーラ王とアデル母の遺伝子の混合で偶然初めて金色の目遺伝子が誕生したというケースもありますが(こっちが可能性大?)、
      アデル母が何かの種族で、特殊な遺伝子を持っていたっていうパターンもありかなと思いますね。

      あと、個人的に最後のヒカリは事象変移を使ったと考えてます、具体的には「消え失せろ!!」の後のガーゴイル大量突入シーンからですね
      コアクリスタルが光り、ガーゴイルが消滅。消滅の仕方が普通のそれとは違っていたことからゲートの力を行使したと考えるのが自然だと思います。
      その後の大逆転するシーンでも一気にメツを倒したことからも、やっぱり事象を書き換えたかなぁ、と。
      本編ラストではゲートが消滅した後でもアイオーンのコアに力が残っていました。ならゲートが稼働していない500年前でもアイオーンのコアからならゲートの力を引き出せるんじゃないかと思ってます
      実際意味ありげにアイオーンが起動していたので、そういう事なのではないかと。
      もちろんゲートから直接引き出してない分、500年後のプネウマ状態よりも出力は低いとは思いますが。


      今の僕の感想はこのくらいですね...。
      これからやり込んでいく中でまたゆっくり色々考えていきたいと思います。
      • yutawado
      • 2018/09/21 2:04 AM
      >>yutawadoさん

      クリアお疲れ様です。

      >モノリスの技術やばいなぁ
      次はどんなものを見せてもらえるのかとわくわくしますよね。
      ディミトリが言ったみたいに恐怖が進化を呼んだのでしょうか。
      ・・・EP2の時の。


      >絶対ラウラが男たらし
      あー、シンは天然ですからねw
      なんであんなになっちゃったんでしょw


      >ユーゴとネフェルが死に方
      いやぁユーゴまで死ぬとは思いませんでしたね。
      だってご先祖様ですし。

      ユーゴとミルトの死は全く予想外でした。

      割と敵の憎まれっ子は生き残った感がありますね。


      >アルストの歴史の時系列
      これですよね、私もルクスリアとテンぺランティアは
      大きくからんでくると思ったのですが、今か今かといううちに終わってしまいました。
      気になりますよねぇ。

      ルクスリアに関しては本編でアデル派と反アデル派の経緯が語られていたと思いますので
      イーラの後でしょうね。サーペントもガーゴイルに撃墜された後回収したのでしょう。
      と考えるとまだまだ語られていない部分が多い。



      >アデルの母親にルーツ
      かなり重要な人物になりそうなのに出てこないのはもやりますね。

      あの世界にあってそこまで異種の、それもアルストの外と通じるような存在ってなんだろう。
      このまま謎のままにされると悶絶ですね。


      >事象変移
      基本的に天の聖杯はアルヴィースと同じ高次意識体ですから、
      プネウマやメツがウ・ドゥの様なものと見る事が出来ますね。
      だとすると、まぁゲートの力を使わずともトリニティプロセッサーの機能だけで
      因果律予測の出力を強めれば、局所的に思い通りの事象を引き寄せる事も出来るかもしれませんねぇ。

      しっかし、プネウマのモナドは何故文字が出ないんでしょうね。
      文字が出そうな丸い部分があるのにw
      • フォレスト
      • 2018/09/21 11:48 PM
      >>フォレストさん

      >プネウマのモナド
      プネウマモナドは常に発光してるからデザインがわかりにくいんですよねぇ・・・
      丸い部分、つまり文字盤の上にコアクリスタルがあるのはメツと同じっぽいんですが、それらを覆うように装甲が付いてしまっておりまして・・・
      そもそも文字盤が見えないようになってるんですよねw

      発光してる際は装甲とコアがスライドして文字盤が出てるようにも見えるんですが、なにせ光ってるんで文字盤に何が出てるか見えないっていう・・・・
      僕はインフィニットブレイドを使っているときは「神」の文字が出てると脳内保管してますw

      そもそもモナドについている文字盤と文字は一体何なんですかね?何故か漢字ですし・・・

      まぁ、トリニティプロセッサーの役割が異なるように、モナドは一つだけだとそれぞれ不完全だとは思うんですよね・・・いずれ「ゼノブレイド」が完成して、主人公が振るう日が来るのかも・・・なんて想像をしてます
      • yutawado
      • 2018/09/23 2:49 AM
      レックスの目の色、あまり重要ではない要素だと思ってたんですが
      皆さんのコメント読んでるうちに気になったので自分なりにちょっと考えてみました。

      結論としてはイーラで明かされた「金色の瞳のイーラ人は混血」というのが答えではないかと思いました。

      ゼノブレ2のテーマの1つとして「意志の継承」があります。これはゼノシリーズとしても普遍的なテーマでありますが、それと対になるテーマも存在しています。「遺伝子の進化」です。
      意思と遺伝子、人間を構成する虚数領域と実数領域のもの。この2つがゼノの重要な要素であります。

      意思あるいは遺志をレックスは受け止めて成長いきます。ヴァンダムやパーティーの仲間、あるいは両親、最後にはホムラとヒカリの思いを受け継いでいこうとした。
      一方シンもラウラの遺志の通り生きようとしたため、過去にとらわれてしまった。
      ヒカリはアデルの恐れの影響からか人と距離を取り、力を抑えつけ、自分でなくドライバーの意思を仰いだ。
      メツもマルベーニの影響で歪んではいるけれども人間の為だと思って(本編でもシンのために)行動している。
      ブレイドは人の意思を継いでくれる。なら誰がブレイドの意思を継ぐのか。というのがゼノブレ2の物語なわけです。

      「遺伝子の進化」という面からゼノシリーズを見てみると、それは明らかに神の呪縛からの解放のファクターを担っていることが多いです。
      ゼノギアスのヒトは1万年という進化の時間を経てデウスから解放されようとしていた。ハイエンターは異種族ホムスとの交配によってテレシア化を免れた。
      人は”他人”と交わって変わっていく、変わって進化していく。レックスもアデルもラウラも皆その点において進化した人類と言えるでしょう。

      アデルとレックスはよく似ていると作中でも言われています。そして作中で言われるのは外見より中身、性格の部分です。

      中身が似ていることは重要なのかもしれません。というのもコアクリスタル側が心理的な部分を読み取ってドライバーを選別していると考えられるからです。
      すでにアデルと同調しコアに戻らない天の聖杯と再同調する。記憶がリセットされる他のブレイドとは違い、全くの他人、全くの別存在との絆を結ぶ。
      それがかなったことは、本当に奇跡的で運命的なものだったのではないでしょうか。

      キャラデザの癖もあるだろうことを考えると、アデルとレックスの意図的に似せられた外見的特徴というのは、メツに言及された瞳の色くらいではないでしょうか。
      そもそも500年という時間を考えると、10世代以上は離れてますから遺伝的影響は軽微でしょう。レックスの生まれはアデルの興したイヤサキ村ではありませんから、やはりアデルの血筋かどうかは重要とは思えません。
      またアデルは抵抗軍で人種やブレイドの垣根を越えた共同体を創ろうとしていました。それは彼もまた自らの血、生まれによって疎んじられたからなのでしょう。
      しかし彼はリベラリタス出身という血を信用するようになった。いや、もっと正確に言うなら育ちですね。
      リベラリタスという俗世から離れた穏やかな環境の中で、素質を持った人間が誕生することを彼は望んでいたのでしょう。

      天の聖杯と同調できるほど人間は進化していた。しかし天の聖杯と並び立つほどの人間が”育つ”環境、世界になるまでは500年必要だった。
      主人公たちの金色の瞳は遺伝子的に進化した人間の象徴ではないかと。

      長々と書いてしまいましたが、9話の「それをやるのは俺じゃない誰かだー!」っていうセリフが好きなので、アデルの遺志を引き継ぐレックスが普通の少年であるという結論ありきで考えてしまっているところはありますw
      • yuruhiko
      • 2018/09/23 2:43 PM
      >>yutawadoさん


      >それらを覆うように装甲が付いてしまって
      そうそう、丸いところ隠す感じになってますよね。
      そういうところが逆に気になってしょうがないという。
      これは意図的な隠し方でしょうか。
      だとしたら上手いですよね。

      ウ―シアとロゴスがモナド持っていて、
      プネウマだけモナドでない理由はないのに断言していないところもにくい。


      >「神」の文字
      「愛」だったりしてw
      恥ずかしいから隠した的なw


      >何故か漢字
      まぁ色々考えましたが、
      高橋さんがかっこいいからそうしたという気もします。
      深い意味が必ずあるとは限らないんですよねぇw


      >モナドは一つだけだとそれぞれ不完全
      そうなんですよね
      ウ―シアのモナドは3形態文字付
      ロゴスのモナドは1形態文字付
      プネウマのモナドは3形態文字無し

      なんか一つづつ足りない感じ。
      上手くバランスが取れてるのかな。


      >いずれ「ゼノブレイド」が完成
      なるほど!
      3つのトリニティがさらに一つとなり進化する。
      最強のゼノブレイドの完成があるのかもしれませんね。
      それも面白いなぁ。




      >>yuruhikoさん


      >「金色の瞳のイーラ人は混血」
      なるほどー。
      そうですね、確かに同じ交配を続けても新たな優良種は生まれません。

      敢えて別々の進化を遂げたモノをかけあわせる事で次のステップへ進むという
      そういうのが金色の瞳に表れているのかもしれませんね。

      私は金色の瞳と言うとモモを思い出してしょうがないんですよ。

      今回の動画で言ったと思いますが
      物質と精神を融合させたキメラがモモなんです。
      つまり実数と虚数を別々にかけあわせて作られた存在。
      それがY資料を持っていたモモ。

      つまり、そのYの象徴たるトリニティプロセッサーとの契約者が
      金色の瞳なのは、何か面白いものが見えそうな気がします。


      >アデルの血筋
      アデルとレックスに視点が集中し易いですが、
      その間の500年間の金色の瞳の一族はどのようにして
      生活していたのでしょうね。

      金色の瞳を気にせず様々な交配をし続けたのか、
      それとも隠遁生活的に逆にその血の状態を保とうとし続けたのか。

      どうしてもメツとシン、あるいはマルベーニから狙われる立場にいるわけですから
      非常に息苦しい生活を強要されていたのかもしれませんね。

      こうしてみるとアデル関連は謎がまだまだ多すぎますね。



      >「それをやるのは俺じゃない誰かだー!」
      印象深いセリフですよね。
      人一人の力と出来る事は限られている。
      でも強い意志があればいずれ後の世代に伝わっていく。

      ゼノサーガが自分の意志をもって行動するまでの物語なら、
      ゼノブレイド2はその意志を伝えていく物語というわけですか。

      これは筋の通った力強い考察ですね。


      同時に高橋さんの考え方の変遷が見えてきて非常に面白いです。
      ふむぅ。
      • フォレスト
      • 2018/09/23 11:29 PM
      黄金のイーラを今日クリアしました。
      ゲーム的にはシナリオが唐突な展開の連続だったりヒトノワが面倒過ぎたりで中断しつつだったのですが、クリア時は流石に疲労してました。
      まさかラスボス三連戦とは...
      正直疲れるゲームという印象しかありませんが、プロローグとして見ればメインのストーリーが映えますね。
      本編をプレイしてること前提な展開が目立ちますが、第1部としてプレイするのが個人的にはベストな気がしました。
      ソフト代1万円のタイトルとしてゼノブレイド2を見た場合のイーラは豪華ですね。

      テンペランティアの内情とか聖杯対戦で沈んだ第三のアルスの存在とか気になる点は語られていませんが、全体のストーリーとしてはいくつか合点もいったので大きな不満はありません。
      ゲートの発動がないのにヒカリが覚醒寸前までいったのは、プネウマの言ってたセイレーンに残された力とやらがこの時代から残存していたからでしょうし、ヒカリの見た未来のレックスの姿は多分同じマスターブレイドであるマルベーニも把握していますよね。
      だからレックスの存在を消すために両親を襲ったとか...
      あとラウラとレックスには何か繋がりがありそうで気になります。
      私も同じ気持ち、とか金色の瞳とか最初原生林でラウラの見せたムチ捌きがヴァンダムの伝授したダウン技と似てるとか。
      サタヒコはラウラが死んだ後アーケディアに連れて行かれたんですかね...
      あの難民キャンプを襲撃して捕虜にしたんですよねおそらく。
      死ぬわけにはいかない奴ってサタヒコ自身のことだったんでしょうか。
      難民として処分された後、ひょっとしたらシンに助けて貰ったのかもしれないですね。
      • クラウド
      • 2018/09/26 12:02 AM
      黄金の国イーラ、クリアしました。
      個人的に一番印象に残ったのは、イーラの宿屋の地下に避難シェルターを作るクエスト。
      ラストでラウラが「戦災孤児たちを引き取ってみんなで暮らしたい」ということを言ってそれをミノチが聞いているところ。
      これが本編につながっているのに、「ラウラの意思もこうして引き継がれていくんだなあ」と感動しました。

      ところで、謎を残したままの『黄金の瞳』について、気になったので少し調べてみました。
      本編とイーラのNPCの瞳の色をざっと調べたところ以下のようになりました。
      グーラ:緑、黄緑 ニアは濃い黄色(金色?)
      インヴィディア:赤、青、紫 ヴァンダムは茶色
      スペルビア:黄緑、水色、赤茶色 ネフェル、ユーゴは青、メレフは赤
      リベラリタス:茶、青
      ルクスリア:茶、赤、黄色(金?) ジークは青緑、ゼーリッヒは金
      イーラ:青緑、緑 アデルは金、ラウラは濃い黄色(金?)
      アーケディア:墜落済みのため調査不能 マルベーニは金、母親もおそらく金、ラダリアは金、バルトリッチは水色

      ということで、イーラの末裔といわれているルクスリアに碧眼がほとんどいないんですが…。
      それよりも、金色の瞳を持つものは種族の壁を越えて存在するようです。
      私が本編でメツが「その瞳の色、注意すべきだったな」といったときに、真っ先に思い浮かべたのはレアリエンでした。
      しかし、レックスたちは人工生命体ではなかったので、私の中の解釈としてはコアクリスタルとの同調が強固なもの達、意思の強さの現れだと思っています。
      シンと同調したラウラ、メツと同調したマルベーニ、そしてヒカリと同調したアデルのように、金色の瞳のドライバーには強力なブレイドが多い。
      この点を踏まえてのメツのセリフだったのではないでしょうか?

      そしてもう一つ、レックスとアデルの繋がりについて。
      本編最初にメツたちが求めた「リベラリタス出身者」というのは、おそらくイーラの末裔という意味合いでしょうが、レックスはリベラリタス出身ではない。
      本編5話での回想を見る限り、レックスの母親はルクスリアの衣装を着ています。
      これを素直に受け取れば、レックスはルクスリア出身になります。
      ジークのご先祖様(ゼッタ?)が避難先にルクスリアを選んだことから、イーラとルクスリアは交流が盛ん、もしくは属国的な関係だったのではないでしょうか?
      同じく王家の霊廟であるエルピス霊洞の存在するリベラリタスも、イーラとは縁のある国だったのでしょう。
      500年前はモンスターが流れついてくるほど近かったようだし。
      アデルの紋章はイーラの末裔にしか封印が解けない、を前提とすると、
      1.封印を解くにはルクスリアもしくはリベラリタス出身者が必要。
      2.しかし、ルクスリアは鎖国状態で求める人材の入手は絶望的。
      3.リベラリタス出身なら何とかなるかも。
      4.リベラリタス出身(自称)のレックス君に白羽の矢が!
      という流れではないでしょうか?
      レックスがルクスリアの出身で封印が解けたからよかったものの、解けなかった時にはレックス君の安否が心配です。
      どちらにしろ切り捨てられそうですが。
      というわけで、『黄金の瞳』と『リベラリタス出身者』は直接関係はないという私の推測でした。
      長文失礼しました。
      • ミューミィ
      • 2018/09/26 10:49 AM
      返信遅くなりましたー。

      >>クラウドさん

      >クリアしました。
      おつかれさまでーす。

      >シナリオが唐突な展開の連続だったりヒトノワが面倒
      あーwまぁ唐突なのは重要な部分だけ抽出しているからかもしれませんね。
      ヒトノワはともすればすぐに終わってしまうゲームに横幅を持たせるモノですから
      そう思ってしまうのも無理は無く、このイーラの一つの側面を
      的確に突いていますね。


      >第1部としてプレイするのが個人的にはベスト
      本編のハッタリが効果無くなりますが、アリっちゃあアリですねw
      ただ、本編を後にした時にアデル
      なんでフードかぶりっぱなしやねんてなったりして。

      >ソフト代1万円
      1万円として見ると割と最近にはない値段設定な気がしてきますね。
      もちろん特典抜きで見た時にですが。
      メーカーとユーザー、割とウィンウィンで終わったゲームだと思いますね。


      >セイレーンに残された力
      ふむぅ、これは重要かもしれませんね。
      ある種、ゾハル型のコアはエネルギーを蓄積しておける機構が
      あるのかもしれませんね。

      >レックスの存在を消すために両親を襲ったとか
      なるほど。そうなると、対面した時のマルベーニの気持ちは
      いかほどのものだったのでしょうね。
      マルベーニの暗躍は、ある種サーガのディミトリに匹敵するかもしれません。


      >ラウラの見せたムチ捌きが
      うん、確かにレックスに引き継がれている気がしますね。
      でもまぁ、ダウン係の共通イベってだけかもw
      どうでしょう。


      >サタヒコ
      彼の時間軸も分かりづらくなってますよね。
      恐らく悲劇めいたものはほとんどイーラの後の
      マルベーニの独裁状態が引き起こしている気がします。





      >>ミューミィさん

      >避難シェルターを作るクエスト
      ミノチさんは意志を継ぐ役割のブレイドですよね。
      それだけに本編での彼の重厚さが増しています。

      でも年とった姿がブレイドというよりは
      人間としての物悲しさも感じさせます。

      この時間の流れがゼノの魅力ですね。


      >『黄金の瞳』
      すごい、調べたのですか!

      ゼーリッヒとマルベーニは金だなぁと思っていましたが、
      金であるか黄色であるかは判別が難しいですよね。

      なるほど、結構多種多様な色をしていますね。


      >ルクスリアに碧眼がほとんどいない
      そこに裏がありそうですね。

      >真っ先に思い浮かべたのはレアリエン
      モモに限らず、基本金色ですもんね。
      人口生命体というよりは、キメラの象徴なのかもしれません。

      >アデルの紋章
      確かにミューミィさんの流れは自然ですね。

      でもシンやメツのやり方としては大雑把な部分もあります。
      ここでもう二つ付け加えさせてください。

      本編の冒頭でメツがレックスの「身体能力」を試すシーンがあります。
      そして古代船に乗り込むのに重要な「サルベージの技術」。

      この二つも持ち合わせていたから、
      レックスが優先的に選ばれたのかもしれません。

      でも運命的な、因果の引き寄せ方も感じさせますよね。


      >『黄金の瞳』と『リベラリタス出身者』は直接関係はない
      そう言う事になりますねぇ。
      ただリベラリタスの人達全員に開けられるか試させてみたいですねw
      • フォレスト
      • 2018/09/28 8:04 PM
      ユーディキウム関連でふと思ったのですが、黄金のイーラでは祖国扱いで既に滅びてる匂いすら伺わせますよねー
      メツはヒカリと沈めたって告白しますが、滅ぼす事と沈めることは厳密には違ってて、国が沈めば滅びも迎えますが、滅ぶ時期そのものは沈む時期と別であってもいいんですよね。
      本編でマルベーニの幼少期が少し語られます。
      助祭になる以前の人生は謎だらけです。
      ただ盗賊に母親の命を奪われたことだけ判明しています。
      この回想シーンを見る限りマルベーニはそれなりに良い家の子だったのでしょう。
      それが何故追われていたのかと言えば、国を追われた可能性も考えられますよね。
      マルベーニが世界樹を登る以前から難民の救済活動をしているくらいですし、人の争いは聖杯大戦以前から存在したことが見て取れます。
      ユーディキウムがそれに巻き込まれていた可能性も捨てきれない気がします。
      相手はアーケディアでしょうか。
      聖杯を利用して権威拡大を画策していたくらいですし。
      ヒカリとメツ(デバイス)がテンペランティアを主戦場としていた頃には既にユーディキウムという国は殆ど機能不全かもしくは廃都と化していたのではないかと考えていました。
      • ゴウト
      • 2018/09/29 2:01 AM
      >>ゴウトさん

      >既に滅びてる
      これはその通りで、天の聖杯顕現からイーラでのヒカリとメツの闘いまでの間は割と幅があるんですよね。

      ゴウトさんの読みは当たっているかもしれません。

      イーラの前、加えてイーラの後の物語の比重がかなり重くて、
      それにはアデル、ヒカリ、マルベーニ、メツという
      天の聖杯&天の聖杯のドライバーの物語が割とすっぽり抜け落ちているからなんですよねぇ。知りたい・・・。

      500年前という部分において、時間軸はあまり大きくは揺らがないかもしれませんが、イーラをプレイするとその微妙な時間軸のズレの違和感を感じます。
      トリックまではいきませんが、語らないことで
      謎が深まってやきもきしますねw


      しかし、マルベーニが母と追われていた過去を持ちながら、似たようなシチュエーションでジークとサイカは生かし、シンとラウラは窮地に追い込んだのですね。

      実に人間らしく業が深いキャラです。

      • フォレスト
      • 2018/09/29 11:53 PM
      ゾハル稼働開始の原因?

      ヒカリ→アデルの片想い
      アデルには妻あり※身籠ってる
      アデルヒカリの同調は一年前
      人間の妊娠期間は大体十月十日

      以上から察するにヒカリは同調してから母になるアデルの奥さんを見てた
      ヒカリちゃんが片想いしたアデル、その彼の奥さんにある母性が、のちに生まれるホムラという人格の基礎になったんじゃないか。

      そして500年後、ホムラ(ヒカリ)が古代船で見初めたレックスは2歳で母を亡くしてる。あの時、表に出た人格が母性を持っているホムラと母を無くし潜在的に母性を欲してたレックスであったことが永らく沈黙してきたゾハル稼働の原因ではないかと感じる。
      ゾハルは接触者アベルの影響か、母性に対して何か感じ取るものがあるのではないか
      そうなるには母性を発揮できる様な対象、母性を欲する存在が母性を獲得したトリニティプロセッサーには必要でそれがレックスだったかも
      (これらは全てゼノギアス→ブレイド2である時間軸が前提)

      ヒカリちゃんがイーラ編最後に事象変異でレックスと出逢うように可能性事象を排除したという考察コメについて>
      僕としては否定したいです。‘誰か’への継承がテーマとしてある今作においてヒカリちゃんが事象変異でレックスとの未来を確定させてしまうとそれは‘誰か’じゃなくて‘レックス’になってしまい今作のテーマを歪めてしまうんじゃないでしょうか
      でも明確に否定出来る根拠もコレ!といったものがないので正直半々です
      • パォオオン
      • 2018/10/04 8:08 AM
      >>パォオオンさん

      >ホムラという人格の基礎
      なるほど!「母性」という観点からのアデルとレックスを一本の線で繋いでいますね。

      これは納得できる考察です。

      ゼノギアスを絡めていますが、特にブレイド2単体でも成り立つのではないかとも思いますね。


      >可能性事象を排除したという考察コメについて
      そうですね、確定させてしまうのか、それともレックスの受け継がれた意志のまだ見ぬ未来の選択の幅があるのかでは解釈がかなり違ってきます。

      その一方で見えない部分が多いのも確かですので、
      パォオオンさんの仰るように、両方の考えを並列に置いておくのがベターですね。
      • フォレスト
      • 2018/10/04 4:47 PM
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