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ゼノサーガシリーズの2つ目。
悲劇の誕生。邪神降臨編!

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全てはここから始まった。

サーガの失墜の真相って・・・。

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    何日か前になるんだけど、
    某掲示板にてゼノサーガEP1〜EP2間の裏話を語ってる人がいた。
    信憑性は?と言うと、私が持ってる嵯峨さん関連の裏話とも符合するので間違いはなさそう。
    元モノリス社員かも知れない。

    以下重要なトコだけコピペしましたのでドウゾ。

    えp1は10億+宣伝費数億。
    それでもナムコはきっちり、えp2でも金を出す予定で、
    えp1発売後の4月にはそれが決まって、ナムコ社長のアナウンスがあった。
    (えp1最後のラストスパート、3ヶ月で数百のイベント完成で社長がど肝抜かれた、その評価)。
    だから、まずえp2の最初にプロキに1億って話が決まった。
    ムービーは2層で、実機イベントを増やし8時間超え確定、当初は15時間wとか言ってた。
    シナリオはジギーの過去、パイドパイパーがそのまま最初の第1章で全5章。
    シオン過去のミルチアの病院の話が膨大にあった(これは作られなかったえp1第4章で、
    えp1の終盤にはシナリオはおおむね完成したが間に合わず、特命で切らされた)。
    キャラが少し、大人っぽくなることも決まってた。田中のその絵も仮バージョンであがってきてた。
    しかし、
    リストラのお先棒を担がされて、そんで、
    最後の最後、自分がリストラされるとは、ついぞ思わなかった高橋。
    更迭後、その後の予定はすべて、その担がした連中に書き換えられた。
    その高橋失墜のあと、米国えp1が50万、ワールドで100万弱。ナムコがあせった。
    米国大評判、これが失墜前にくればよかったが、人が出て行ったあとで、間に合わなかった。
    wikiだと新体制5月とあるけど、そのあたりはまだリストラと自己退職の嵐。中目黒引越しもこのあたりで、
    引越し後の机の配置がチーム分け状態。バテンチームが人間を半分割譲、勝手に持っていって高橋激怒。
    8〜9月まで米国版最終作業、辞めた連中はここで夏の最後のボーナスwもらって終了。
    人が少なくなった10月〜にシナリオが遅遅として進まないことを理由に突如クーデター、
    本人更迭で非常勤取締役→引きこもり、11月〜、新体制(この新体制のあとに、
    米国版大評判売り上げ50万がきたのでナムコがあせったが後の祭り。)
    →もっこス誕生w
    そんだけ。


    以上。
    文章はちょっと毒入ってるとこもあるけどちょい我慢してくらさい。

    これを読むと、ほんと落ち込むわ〜。
    確かに高橋さんの要求はちょっとでかいけど(ムービー15時間とかw)、
    これが実現していたら夢のようなEP2が出来上がってたんだろうな〜。
    パイドパイパーが第一章にまるまる入っているEP2!!
    よだれが出ます。
    これをやっておけば、EP2の最後ヴォイジャー登場で燃えまくりんぐ!
    ミルチアの病院編がきちんと入っていれば、つまりセシリーとキャスのエピソードも消化し、
    「KOS=MOS!!撃ってーーーーっ!!!」の違和感もゼロ。むしろ感動するはず。
    さらに田中キャラで大人っぽいデザインに変更により、モッコスは誕生しない。
    (今考えれば、EP2キャラクターイラストレーションで
    田中さんのクレジットがあったのはこの名残かも知れない。)

    ・・・ナ○コ・・・やってくれたな・・・。

    ワールドで見ればEP1はきちんと100万本のノルマ越えてんじゃん!!

    ゲームだから初動の売れ行きが重要だけど、やはり速攻高橋さんのリストラは頭悪すぎ。
    そこからリストラと自己退職の嵐って・・・。

    ガンダムもエヴァも社会現象になる作品は、最初はそんなに反響はないもんだよ。
    でも見てる人はちゃんと見てる。

    もうちょっと待てなかったのかなぁ。

    はぁ・・・。

    そりゃ高橋さんも切れるし、光田さんと田中さんも参加をやめるわ。

    どうにかならんのかねぇ、現バン○ムのそういった体制は。
    まあその所為で赤字だし、今のモノリスにはどうでもいいことだけど。

    やっぱ悲劇だったんだよなぁEP2・・・。

    13−Bの動画の時この辺り触れます。(12−Bじゃないよ。)






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      • 2020.08.04 Tuesday
      • -
      • 11:59
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      • by スポンサードリンク

      コメント
      実際、高橋さん、インタビューでギアスやEP1を感じさせる発言はするけど、EP2以降の話は雰囲気すら出さないんですよね・・・やはり本人にとって黒歴史か。
      つーかバンナム300億円の赤字、30ン億円の追加課税とかそういった話を聞くと、なんか身売りに出されて逆に良かったような・・・。
      なんか『テイルズスタジオ』を立ち上げて・・・TODリメイクの頃からナムコの体制に違和感がずっとあったんです。なんか、テイルズの販売対象を変な方向に向けるようなネタを出しまくってるなって感じで(大体リオンはあそこまでツンデレじゃないし、スタンはああも優しすぎない)
      それに、年間数本も出す上にハード的にもばらばらでこっちの財布事情を考えない商法で『嫌いになることはないけど、もう本当の意味で好きにはなれない』って感じになったったんですよね。
      TOS移植&TORの同時発表に喜んでいたのが遠い昔な気分です。

      それに何だかんだ言って、任天堂ってすごく安定と安心感があるんですよね。ただ単に小さいお子様向けな感じがするだけで。
      ちなみに任天堂だとゼルダとカービィは大好きです(`・ω・´)v
      ポケモンはさすがに昔に比べて体力的に無理w

      こんばんわ(今さら!?)
      すいません、ブログでゼノブレ更新の話題出すたびに、そっちが頑張って書いた記事を勝手に拝借して。

      『あの曲』・・・実際探したんですが、該当するのがないんですよね。
      サントラに入っていたボイス付きメドレーと、未収録にあったピアノバージョン、どれとも該当しないんですよ。
      で、途方に暮れちゃったと。
      私のほうもBGMで思うところがあるので、少し構成し直したりと完成は程遠い状況ですね。
      おまけに編集の過程でなんかいれたくなる画像がどんどん増えってって・・・ふひひw
      もう最後+情報量たぁくさんのエミッションE3にふさわしくらいびっしりつぎ込む予定なので(プレミアムの権限最大限に活用する形で。エコノミー回避動画だけど)お楽しみにw

      そういえばゼノブレって高橋さんがやりたかったギアス、そしてサーガの全てのシナリオの顛末が語られているかどうかもあるんですが、私からすれば『碧玉事件』とか『ゴリアテ撃墜事件』とか『メルカバーの砲台に穴開けて突入大作戦』の時にあった、なんか「うぉぉぉい!;」みたいなギャグも入れてほしいって思うんですよね。
      あの壮大なお笑いセンスも大好きなんですw

      フラジール>
      にーさんがプレイしていたのはちょっとびっくり(悪い意味じゃなくてね)
      確かに寂しいのですが、とても暖かいんですよね・・・。
      話自体は短いようなので、しっかりプレイしてゼノブレに備えつつ、楽しみますw


      あ、それとゼノブレのサントラなんですが、この間東京に出張して、酔って帰ってきたお父さんがおみやげないで(仕事先や知人に対してはお菓子買ってきてたのに・・・)、むくれた私に現金でくれたので、買うことにしましたw(ぉぃ)
      ただし、プレイ中は聴かないでおいとく事にします。
      ある種拷問プレイ状態になりますが、楽しみにが多いんですよねw

      残り約2週間。時間が遅い!;
      • 明月 憐
      • 2010/05/24 1:15 AM
      >>明月 憐さん

      うぃっす!
      今日も元気だね!

      >EP2以降の話は雰囲気すら〜
      絵に描いたような失墜劇ですからね。
      これは運命を呪いたくなりますよ。

      >身売りに出されて逆に良かったような
      それは間違いなく良かった・・・んですが、
      サーガがあまりにも不憫でならないっす。
      完全版やりたいよー。

      >『嫌いになることはないけど、もう本当の意味で好きにはなれない』
      そうですね、PS3のゲームとか作って制作費回収できないとそういう手段しか取れなくなるんでしょう。
      EP2が黒歴史とは言え、今のゼノブレに活かしているのが容量&コスト低減なんですよね。
      これまではバンナムが絡んでいた所為でモノリスの評価もあまり上がらなかったけど、ゼノブレで払拭してもらいたいところです。

      >任天堂ってすごく安定と安心感
      まあ私もマリオブラザーズWiiを買ったくらいですから、
      そりゃ儲かるよね〜。
      結局あれがゲームなんだよね。
      友人を穴に放り投げたり、友人をヨッシーで食べてはき出して穴に放り込んだり・・・。スカッとしますよw
      以外に黒い任天堂が好きです。

      >こんばんわ(今さら!?)
      へい、こんばんは!

      >勝手に拝借
      あのような駄文でよいのでしたらいくらでも。

      >『あの曲』
      しゃあないっす。

      >ふひひw
      ほひひw

      >ギャグ
      エルザ3人組みたいな楽しげなキャラもいそうだよね。
      残りのサブキャラ早くみたいっす。

      >フラジール
      ゼノギアスが好きだったら、廃墟大好き。
      ホラー好きだったらフラジール好き。
      結構最後の方キモイよw
      買ったのは昨年の今頃だったかな。
      新品が安かったんだ。

      >むくれた私に現金でくれた
      ぼたもちラッキー。
      可愛くむくれるのですぞ。

      >拷問プレイ状態
      サントラ発売の頃にはゲーム後半じゃないかな?
      それにゲームが素晴らしければ、多分誘惑にも打ち勝てるさ!

      >時間が遅い!;
      ふふふ・・・私は逆に時間がない!!ってことで困っております。

      それでは今宵はこれにて。
      • フォレスト
      • 2010/05/24 1:52 AM
      初めまして。
      モナド→ゼノブレイドと変更で話題になり始めた頃からブログを拝見させてもらってます。

      サーガの真相ってそうだったんですか・・・
      ep2から急に!?となることが大きかったんで、引っかかってました。なるほど!と、思いましたよ。
      「本格的長編物」であるゼノだし、今回はSF色強いから新規のプレイヤーも受け入れられずらかったのかな?などと勘ぐってたのですが、またタイミングがずれちゃったのですね。(涙

      ゼノって、ドラクエ・FFの2大JRPGがあり、FFの系譜から枝分かれした正当進化RPGになるはずなにのに・・・「シリーズ」として確立される作品にちゃんとなっているのに、悔しいですね。
      もう「ゼノ」と目にするだけで、「あの作品と関係があるのか!?」と皆が気にする作品ですよね。

      スクエアには名RPGシリーズが出来上がりましたが、「ゼノギアス」という1タイトルで、JRPGファンに一つの可能性を示した作品だと、RPG混迷期(ゲーム混迷期)である今になり確信しています。
      (RPGシステムのマンネリ化>ここ○○のパクリじゃねーか!?みたいな)
      次世代機で2D&3D・キャラデザ・ロボット・ファンタジー・SF・アニメ・EDが歌・BGMの独立した完成度・本格的に練られた長編物・戦闘システム・ぐるぐる動かせるマップ(ネットゲー並みの奥行き感大)など、すごい物だったと気付かされます。

      坂口さん・高橋さんの新作RPG同時発表とは、FF7とゼノギアスの分岐点、RPGへの思いから来てるのかなと考えてます。本来ならこの二つが合体して、真FFになっていたんじゃないでしょうか?
      FF「ファイナル(ファンタジー)」と「ラスト(ストーリー)」同じ意味ですね。
      XENO「ゼノ(ギアス)」と「ゼノ(ブレイド)」
      タイトルが生みの親で共通している。
      PSとう次世代機。ハード会社の乱立。ソフトも発展と進化を遂げることが出来たが、バラバラになっていったとも見て取れる。業界の歴史において、ゼノは一つの挑戦ですよね。
      ギアスもブレイドもRPGの挑戦(提案)で総決算的特徴が見える。FFから発生した異端で異質だが、そこに見所があるRPG→「ゼノ」なのかなと。ゼノスタッフのライフワーク的作品群。「ゼノシリーズ」はある意味、業界の危機に挑戦して生き残ったユニークなタイトルですね。

      Wiiだしどうしようとか?中古でも待とうかな?と考えていましたが、坂口さんの作品もプレイしてみたくなり購入決定です。ゲームはハードではなくソフト(作品)がメインですし。
      ゲームを楽しむことを忘れていた。ゼノシリーズにはワクワク感がちゃんとあったではないかと、思い出しました。

      業界・制作側もプレーヤーも、あーでもないこーでもないと、我が儘というか、臆病になっているな。とふと思う。
      ぐずぐず言ってないで、「ゼノウォッチャー、ゼノファン、いや、高橋(節)ファンなら買え!!」と言いたいです。
      クソゲーだって良いじゃないか!w(やってもないのに決めつけちゃダメですが)
      「黒歴史はゼノの使用です!(キリッ!」w
      ゲハ戦争屋よ。争ってないで楽しんだ物勝ちだぞ!と、
      御託はやってみてから言いましょう。とゲームファンに言いたい。

      新規のゼノプレイヤーなら、シリーズを遡ってプレーするとおもしろいのではないのでしょうか。スターウォーズみたいw

      何か長くなっちゃいました。久々の高橋作品で舞い上がってます。すいませんw
      • 掘る巣
      • 2010/05/24 7:15 AM
      >>掘る巣さん

      掘る巣さん、はじめまして。

      いつも当ブログにおいで下さいましてありがとうございます。
      熱く語っていますねぇ。
      どれどれ。

      >「ゼノ」と目にするだけで〜
      もうこれは宿命ですね。
      これだけリセットかけられると、同じなんだか違うんだかwww
      高橋さん本人が公式にどう言おうとファンの意見は2分されるでしょう。
      振り回されっぱなしなのさ・・・とほほ。

      >坂口さん・高橋さんの新作RPG同時発表
      そうですね、掘る巣さんの説明に一つ付け加えますが、
      この2人「ムービー」という映画的演出にこだわるという同じ失敗をしているんですよね。
      業界の最前線に立ち、自分が求めていたある一つの到達点がゲームの本質と違う事に気付いたのでしょう。
      だからこそのWiiという同じハードでの再出発。
      2人のゲームに対する回答に期待ですね。

      >臆病になっている
      そうですね、その通りです。
      同時にプレイヤーも変に賢しくなっちゃってるんですよ。
      いやその逆かも知れない。
      FF、DQ、テイルズ、スタオ等、盲目的に名前だけで手にとってそこを基準にしている。
      その基準から他を批判することに頭を使っていることが昨今のユーザーに多いですね。
      もっと全体を見渡してそれぞれの良いところ悪いところを言える人が減ってきているのかも知れません。
      ただ、悪いところがあるからと言って面白くないわけではありません。
      昔の即死ゲーの「スペランカー」のプレイアビリティが上質か?と言われれば必ずしもそうとは言えない。
      でも面白かったりする。
      すぐ死ぬというはらはら感の中冒険するのが楽しいゲームだから。
      ゼノブレイドはグラフィックのことをたたかれたりしています。
      ですが、だからこそプレイすれば見かけやタテマエではないゲームの本質のみがプレイヤーの心に残るはずではないでしょうか。
      掘る巣さんの仰るとおり、やらなきゃ分からないゲームですが、ある意味これだけ騒がれていることそのものが「答え」なのかも知れませんね。

      >シリーズを遡ってプレー
      EP2でつまづかなきゃ良いけどwww

      >何か長くなっちゃいました
      いえいえ、ゼノはゲームだけでなく周辺事情も複雑ですから、
      長くなっちゃうんですよw
      掘る巣さんの高橋作品への熱い想いが伝わってきてとても楽しかったです。
      これからもブログと動画を宜しくお願い致します。
      • フォレスト
      • 2010/05/24 6:36 PM
      この書き込みの細かい真偽はともかく、海外の売り上げを待たずして
      国内の売り上げのみで(それでも40万!)ナムコが高橋氏を切ったのは事実ですもんね
      勿体無い
      • ..2
      • 2010/05/25 6:15 PM
      >> ..2さん

      返信遅れて済みません!

      そうですね、EP1は十分な戦果をあげたと思います。
      長い目で見れなかったナ○コの敗北ですよ。
      • フォレスト
      • 2010/05/26 4:20 PM
      いつも過去記事に言及しており、煩わせていて申し訳ございません。
      私がフォレストさんの動画の事やブログを知りだしたのも、
      ゼノブレイド発売の頃からですので、今こうして書き込みをしていて懐かしいな、と思います。

      2010年以降はフォレストさんのブログ追っているつもりではありますが、
      動画を見切れていないので、そこを見切った上での質問にもならないので申し訳ないですが、

      EP3の場合はどんな事情で、多少は持ち直したとのかが少し気になります。
      某板を見る、と言う事は当時も今も習慣にはないので。
      EP2の不評を通じて、EP2よりかはちゃんと制作に関われる、と言う立場に戻っていたのかどうか。
      梶浦サウンドの充実振りを見れば、EP2より立場は回復した、と言う風に思えます。
      ストーリーもEP2と比べれば、原案と実際の脚本のすりあわせは、改善は出来たと思えました。
      (せめてこの水準でEP2を着くって欲しいと思うくらいに)

      EP3発売の後、
      ゼノブレイドでの総監督としての立ち位置に戻れた背景やら、
      そして過去同様に作り切れなさそうだったのが、
      任天堂のフォローによって最後まで作り切れた背景というのが気になります。

      EP2の頃であれば、また足を引っ張る輩が…的に思えてしまうので。
      勿論、事実としてはブレイド以降作品として最低限、
      そしてこれこそ盒鏡瓠(サーガやギアス程はとがってはいませんが)を
      出せるようになった現状を考えれば、
      過去を気にしてもしかたないのかな、とは思います。

      フォレストさん的な見解を知りたいな、と思い書き込みました。
      もし動画の方にありましたら、そちらを見るようにしたいと思いますので、
      お手数をおかけしますがお時間のある時に返信ありましたら幸いです。


      それにしても、それがあるとしても遠い未来だとは割り切ってはいますが、
      やはり今の充実した体制と理解のある後見(任天堂のフォロー)にて、
      真のサーガEP1〜EP3を見たいと思ってしまいます。(もちろん、ギアスも)
      そして本来のサーガがEP3以降にやろうとしていたであろうEP4以降も。

      ブレイド以降で見せてくれた演出と真のサーガのストーリーが合わされば、
      どれだけ凄いモノが見られるのか、そう思わずにはいられないのです。
      個人的には、ブレイドシリーズを遙かに超す作品になるのでは、と思えてしまいます。
      ちょっと期待しすぎなのでしょうけど。
      もちろん、その前にブレイド2のDLCや、クロス続編、ブレイド2の更に先の続編が先な、
      ってのは分かってはいますが、どちらにせよ、サーガ失墜当時の頃からしたら、
      今の体制は実に素晴らしい、と思う限りです。
      • バスコ
      • 2018/01/19 3:05 AM
      >>バスコさん

      結構時間経っているので今の感覚でお答えしますね。

      >EP3の場合はどんな事情で、多少は持ち直した
      ああこれは簡単です。

      .押璽爛好函璽蝓室体がムービー重視からムービー&セリフウィンドウ表示に変更し、シナリオを大幅に詰め込めた。
      EP2はハナっから高橋さんのシナリオが膨大でゲームとして反映させるのは無理・・・というスタンスから作り始めた作品で、もはやダイジェストの様なシナリオなんですね。
      そこに新しい脚本家の解釈を入れたから高橋節が薄まり、嵯峨節も薄まり、出し殻状態。
      これでは楽しみにしていたファンもがっかりなわけです。
      EP3はシナリオの体制はあまり変わっていませんが、それでもカットを少なく出来たので成り立ったところが評価になったのでしょう。


      高橋さんが自ら梶浦さんの音楽監修を務め、作品への音楽つけも行った。その発注数300曲。
      EP2は音楽いのつけ方が少しずれていたので、ここでこの曲?ってのが多かったですし、盛り上がりませんでしたねぇ。
      でもそれは曲のせいではないんです。場面にどう反映させるかというセンスなんですよね。誰でもはできないんですよ。


      シリーズを畳むと言う方向性からクオリティ面で無理がきいた。過去2作の設定も下地にあるために応用もきくようになっていた。

      ぅャラをリアル寄りからセミリアルに戻し、モデル造形もバランスがとてもよかった。

      このあたりでしょうか。

      実際はEP2終わって少ししてEP3のシナリオ作業は終わっていたはずですので、見通しも立てやすかったのだと思います。


      >ゼノブレイドでの総監督としての立ち位置に戻れた背景
      いえ、高橋さんはそもそもナムコのバンダイ合併の余波に巻き込まれただけで、何も監督を心の底から降りるつもりはなく、
      モノリス的にも新たな才能は伸ばす方針ではいたとは思いますが、なかなか高橋さんクラスの才能はいない。
      だからバンナムのしがらみさえなければいつでも復帰は予定にあったと考えられます。

      サーガも別に高橋さんが悪かったわけではなく、高橋さんが降りたことが問題だったわけですから。

      >任天堂のフォローによって最後まで作り切れた背景

      これもいくつか理由があるとは思いますが
      原因として大きいのは高橋さんのプロ根性。

      高橋さんはプロなら納期を守るという固い信念から、
      未完成でも期日がきたら発売するという考えに昔はありました。
      発売日が伸びるということは時間もお金もかかりますからね。

      ただ、そこを任天堂は「最後まで作りましょう、お金は負担しますから」と言ってくれたのですね。
      そもそも任天堂はRPG部門が弱くEP3終了で宙に浮いたモノリス、つまり過去のスクウェアのエリート集団が非常に欲しかったわけです。
      そして今の持ちつ持たれつの関係に。

      言ってみればパズルのピースがカチッとはまった状態です。

      一方でこれまでの経験から高橋さんは一つのゲームに入りきるシナリオ量というのを把握し、それに合わせた作り方、そして脚本家を雇うスタイルを確立しました。

      これでゲームとしての形は盤石になりました。


      しかし、その分やはりキャラの背景を盛り込む分量は確実に減っているわけです。

      ゼノの本質はどん底のどん底の暗闇からかすかな光を手繰り寄せるカタルシスにあります。

      今のブレイドの高評価は私も嬉しいところです。

      しかし、そのどん底から這い上がる人間の力強さを評価されてこそ、ゼノの新の評価が多くの人々に伝わったということだと思うので、今の丸みを帯びたブレイドはまだその一歩を踏み出した感じかなと思ってしまうわけですね。

      >そしてこれこそ盒鏡瓠
      これも正直なところを言えばまだ断片でしかないですね。
      私は高橋さんの本領発揮はここからだと思っています。
      でもわかりません、高橋さんも年齢を重ねて変化があって然り。
      高橋さんご自身が過去をどうとらえているかですね。


      >過去を気にしてもしかたないのかな
      これも難しいもので、「ゼノ」とついているからにはこれはもう過去の遺物なんです。
      そしてゼノギアスで他のEPを楽しみにするように言い、未完成の完成を続けてきてしまった高橋さんがどうしても背負ってしまう部分でもあります。

      でもそれだけの衝撃を与えた作品なので、私の様な古参は過去を気にしないのではなく、過去を飲み込んで見ていかなくてはなりません。

      ゼノギアスやゼノサーガは名言の宝庫でしたが、ゼノブレイド2はどれだけ名言があったかと言われると少し考えてしまう。

      ゲームとしての完成の為
      • フォレスト
      • 2018/01/20 8:14 PM
      つづき
      ゲームとしての完成の為にある方向での未完成が出来上がってはいないか、という懸念も少しあります。


      EP2の時に高橋さんが描く世界を小さくまとめないように、高橋さんには自由に原作を描いてもらってそれを編集すると言っていました。
      その結果があれではありますが、ゼノブレイド1〜2はそのころから比べるとやはり小さい描き方にはなっていると思います。これは枠に押し込めるためにどうしても避けられない部分です。その物足りなさというのは昨今のゼノをやっていて感じる部分です。



      その未完成が表面化した時、例えギアスやサーガをリメイクしたとしても、過去作を越えられる保証はありません。

      だからこそ次なんです。
      そろそろ何か核心めいたものに入っていくような気がしますし、それをどう表現してくるのか。

      それでギアスやサーガをリメイクしうる力があるのかが本当に分かります。


      高橋さんはゼノを作っている人なだけに自分に厳しい人です。
      良いと言う意見よりも、ここがダメだったという意見に燃えるタイプだと仰っていました。

      だから私も精いっぱい、全体を見て正直に物足りない部分を言うわけです。


      でもゼノブレイドシリーズ・・・めちゃめちゃ面白いですね!w

      もう今の体制でファンが喜ぶものをバンバン作っちゃってと言うのが、嘘偽りない気持ちです。
      • フォレスト
      • 2018/01/20 8:20 PM
      ご意見をお聞かせ頂きありがとうございます。

      >>.押璽爛好函璽蝓室体がムービー重視からムービー&セリフウィンドウ表示に変更し、シナリオを大幅に詰め込めた。
      納得ですね。物語的に持ち直した背景云々よりも、このやり方だから詰め込めた、というのは仰るとおりです。
      EP2でEP2の内容を要約した的な事をやる位なら、最初からこのやり方でやっていた方が被害は少なかったのだろうな、と思うと
      そしてEP2での失敗があったから、EP3の形になったとも考えられますが、複雑な気持ちです。

      >>高橋さんが自ら梶浦さんの音楽監修を務め、作品への音楽つけも行った。その発注数300曲。
      EP3はCD化していない音楽も印象に残りましたし、未発表となった曲も非常に気になります。
      EP3の分とミッシングイヤーでの合計300曲なのかな、と理解しております。
      しかし、本当に発売するとしたら、1枚20曲だとしても15枚。凄まじいですね。

      EP3で気に入った場面としては、
      一例として、バージルとフェブロニアが成仏した(という言い方はおかしいとは思いますが)場面で流れた曲。
      こういうのは、仮に光田サウンドならどうなるのか、とても気になります。
      あの曲調は梶浦サウンドだったからこそ、と思ってしまうので、光田サウンドだとまた違ってくるのかなと。
      何となく、光田サウンドであれば、EP1の延長線としての、曲なのかなと思います。
      それが、もし将来真のEP2とEP3が出た時に、サウンドはどちらになるのか、と思ってしまう理由でもあります。
      個人的には、そういうのがもしあるなら、
      真のEP2は、PPと14年前は梶浦サウンド、相当数カットされてしまったと思われる現代は光田サウンド、なんて思ったりします。
      とはいえ、10年前を思えば、こういう有ったら良いなを語れる位に情勢が良くなったのだなと感じています。


      >>シリーズを畳むと言う方向性からクオリティ面で無理がきいた。過去2作の設定も下地にあるために応用もきくようになっていた。
      >>ぅャラをリアル寄りからセミリアルに戻し、モデル造形もバランスがとてもよかった。
      このあたりは分かる気がします。


      >>サーガも別に高橋さんが悪かったわけではなく、高橋さんが降りたことが問題だったわけですから。
      まさにこれですよね。
      ブレイド以降、クオリティとセールス面で結果を出し続けているので、
      この先もこれに裏打ちされてシリーズを重ねて欲しいです。


      >>高橋さんはプロなら納期を守るという固い信念から、
      もし、ブレイドが半端に完成していたとしたら、
      1.メカルン登場し、機神界に入る所で、ゼノブレイドエピソード1完結、的になって続編を約1年後に発売
      2.中身すかすかで無理くり最後までストーリーを展開して完結
      のどちらかだったのかな、と思いました。


      >>一方でこれまでの経験から高橋さんは一つのゲームに入りきるシナリオ量というのを把握し、それに合わせた作り方、そして脚本家を雇うスタイルを確立しました。
      この確立したスタイルで遠い未来に作り直せた時に、どのような表現になるのかが楽しみでなりません。
      とがった部分と万人にも受けいられる部分をバランス良く持った作品になるのだろうか、と思います。

      >>まだその一歩を踏み出した感じかなと思ってしまうわけですね。
      そうですね。私も、どちらかと言えば、断片程度に発揮され始めた盒鏡瓩これからも見られるであろう事と、
      本領発揮がそろそろあるのでは?と期待したくなるのです。
      とても概念的な抽象的な言い方かも知れないのですが、
      元々はオウガバトル系の松野節が好きだったのですが、
      ゼノシリーズを通して触れた盒鏡瓩諒が、
      人が生きる上での酸いも甘いもかみ分けた上で、
      夢と救いがあってシックリと私には合うな、
      というのがあるので、
      現状の定期的に作品として形になって世に送り出されていて、
      それをプレイできる今は嘘偽り無く良い状態です。


      >>過去を飲み込んで見ていかなくてはなりません。
      そうですね。私も古参、といえる位にゼノギアスから見てましたので、そういう考えこそ大切かな、と。
      ブレイド2の場合、ブレイド1よりも“とがった”分が増えただけ、場面が印象に残っている気がします。

      >>ゲームとしての完成の為にある方向での未完成が出来上がってはいないか、という懸念も少しあります。
      そこは私も感じる事はあります。
      ブレイド1は作り切れましたが、ゲームの形としての作りきる、と言う事のみであって、
      ストーリーとしても語れる事はまだあったのでしょうけど、カットされたのもあるのだな、というのを
      M
      • バスコ
      • 2018/01/21 12:09 AM
      文章が切れていたので、続きです。

      MONADO Archivesを読んで感じてはいました。
      それに巨神界では、ゲームでは行く事の出来なかった地域【エリア】があってyoutubeにも動画あがった事があります。
      そこはゲーム完成の為に引き延ばして作りきったけれど、それでも削除した箇所もある、と言う証拠の1つなのではないかと思えるのです。

      動画でストーリーを眺めていたので、クロスについても、作りきる為にストーリーがあの形で終わったのだろうか、と思えています。
      アバター主人公になる前のバージョンが、クロス続編に出る時にどうなるかが気になる所です。
      2014年中にブレイド2の企画があったというのなら、
      2016年や2017年にも他の作品の企画自体は起こっているはずなので、
      この先が本当に楽しみでなりません。

      >>でもゼノブレイドシリーズ・・・めちゃめちゃ面白いですね!wもう今の体制でファンが喜ぶものをバンバン作っちゃってと言うのが、嘘偽りない気持ちです。
      私も同じ気持ちです。
      さしあたっては、時間を見つけてはちょくちょく遊んでブレイド2遊び尽くす、DLCやらクロス続編などがこの先楽しみとなります。
      2019年にクロスが出るのだと仮定すれば、2020年か2021年にブレイド3的な物が出るのかも…と夢見ていますw
      • バスコ
      • 2018/01/21 2:10 AM
      >>バスコさん

      そうですねこの先のゼノ展開を夢見ましょう!

      あ、一つだけ。

      >ゲームでは行く事の出来なかった地域
      もし巨神の左肩のことだとしたら、あそこはマップの試作のために一番最初に作ったところだと言っていました。

      データとしてはゲームに入っているところが面白いですよね。
      EDで少し使われていましたが。

      こういうの考えると作っているスタッフは色々知ってるんだろうなぁとうらやましくなりますねw


      • フォレスト
      • 2018/01/21 7:52 PM
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