検索

プロフィール

ゼノブレイド ザ・シークレットファイル MONADO Archives
ゼノブレイド ザ・シークレットファイル MONADO Archives (JUGEMレビュー »)
電撃攻略本編集部
資料集でもあり、ファンブックでもある。

ゼノサーガ I・II(特典無し)
ゼノサーガ I・II(特典無し) (JUGEMレビュー »)

サーガEP1・2が一本に!
邪神いないよ!

ゼノサーガ フリークス
ゼノサーガ フリークス (JUGEMレビュー »)

ぴったん たんた ぜのぴったん♪

ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸]
ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸] (JUGEMレビュー »)

ゼノサーガシリーズの2つ目。
悲劇の誕生。邪神降臨編!

ゼノギアス PS one Books
ゼノギアス PS one Books (JUGEMレビュー »)

全てはここから始まった。

久々にゲーム楽しめた。

0

    新サクラ大戦一週目クリアしました。

     

    いやー、イーラ以来久々にテレビに齧りつきましたよ。

     

    今作は情報をシャットダウンしていたんだけれども、

    やはり不安が大きかったというのがありますね。

    キャラデザや脚本家の変更がどう影響してくるのかが

    正直怖かった。

     

    でもプレイして見ると、

    うーんちょっとキャラの目が中央に寄り過ぎかなと思いつつも

    一個のゲームとしてのシステムの完成度の高さと

    過去作を物語の牽引役にした物語に見事にハマり、

    些細な事はあまり気にならなくなりました。

     

    特に戦闘が良い!

    初期のシミュレーションは面白いながらも2周3周とやっていくゲームとしては

    時間がかかって後になるほどストレスになりがちでしたが、

    今作は高速のアクションバトルで、とにかく操作性が抜群。

    爽快感とスピーディーな戦闘で物語もサクサク進む。

     

    時間の無い社会人となった今の時分にありがたいシステムですよ。

     

    様々なメニュー画面のインターフェースなど

    実に無駄が無い丸みを帯びた作り。

    SEGAの底力を見た気がします。

     

    この丸みを帯びたというのは私独自の表現ですが、

    例えばモノリスのゲームは割と角張っているシステム作りなんです。

    1と0の切り替えが目に見えるような直線的な作り。

    でもこれは年々改善してきています。

    つまり根幹部分を覆う被膜の様なものを作る余裕が出てくれば

    おのずとこの辺りは進化するものですが、

    流石老舗のSEGAはHD環境のゲームでも

    そこまで仕上げてきます。

     

    ただ少し残念なのは、CGは仕方ないとしても

    アニメシーンのキャラクターのクオリティが非常に低い事でしょうか。

    線もとても太い。

    アニメシーンもよく見れば、

    アニメ絵とアニメ調CGの2種類があり、

    表情の硬さと画力の低さが気になりました。

     

    というのもサクラ大戦は3の頃、

    最先端のアニメクオリティで世を驚かせたものでして、

    特にメカのポリゴンの外周にアニメの様な線を作る事で

    3Dポリゴンをアニメ調で動かした歴史的作品なのです。

     

    それを体験してきた人間にとっては、

    このアニメーションのクオリティはちょっと残念。

    まぁ現状厳しい業界ですから贅沢は言いませんが、

    やはり気にはなりますよね。

    でもメカは圧倒的に良いです。

     

     

    物語に関しては、なるほど、このネタで最後まで引っ張りましたかという感じです。

    これは良い面と冒険したなという面がぶつかりますね。

     

    この作品自体がハッピーエンドとバッドエンド、

    両方の側面を同時に内包していて、

    そのせめぎ合いで最後までプレイさせるスタイル。

    ・・・というのは前作までプレイしている人に限られるかもしれませんが。

     

    ある種禁じ手ぎりぎりを使っているので、こりゃ続き作ってもらって

    安心したいところもあります。

     

    まぁでも旧作の米田長官達の悲劇のエピソードが本編以前にあったのと同じといえば同じか。

     

    つまり旧作ファンには終始落ち着かないけど、先を見たくなる話でもありました。

    だから個人的に新規花組のインパクトは割と薄いかもしれません。

     

    でも主人公の神山さんが良い男なんですよね。

    イヤミの無い性格で、実にプレイしていても気持ちが良い。

     

    でもウルトラ完璧超人の大神さんがやっぱ好きなんだよね。

     

    というのも通してプレイして分かったんですが、

    新規花組は割と最初から仲良い方じゃないかなと。

    選択肢も思ったよりは難しくなかった気がする。

     

    旧作は仲互いすると大変だったし、

    TVアニメ版なんか仲悪い設定に変更し過ぎで

    見るのが苦痛になったほど。

     

    これは大神さんよりも苦労してない感がある。人数的にも。

    あの人はやはり人間離れしていたのかもしれない。

     

     

    しかし、総合して、非常に楽しかった。

    きっちりサクラ大戦としての盛り上げはお約束としてだけれども踏襲していたし、

    合体攻撃は相変わらずイカレてたし、

    シャオロンっていうキャラはデュオ・マックスウェルにしか見えなかったし。・・・ん?

     

    クリスマスにあの曲が聴けたのも最高でしたね。

     

     

    サクラ大戦の曲で好きなのは、

    1:夢のつづき

    2:奇跡の鐘

    3:ボヤージュ

     

    この3曲は私の琴線に響きまくる最高の曲です。

    田中公平先生は天才ですねェ。

     

     

    新サクラ大戦もアニメや舞台がこれからあるそうですが、

    アニメの方はやはり作画面でちょっと心配。

    舞台は声優さんじゃないのでまたちょっとこれまでとは違うアプローチになるのかなと。

    とはいえ今の声優さんたちは多方面に手を伸ばしてスケジュールぎちぎちでしょうから

    もう難しいんでしょうね。

     

    この調子でもうひと花、サクラを咲かせていただきたいです。

     

     

     

     

     


    スポンサーサイト

    0
      • 2020.10.21 Wednesday
      • -
      • 23:59
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         

      PR