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全てはここから始まった。

ゼノギアス22周年!!

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    ゼノギアス22周年がやってまいりました。

     

    デジキューブのカレンダー特典付きゼノギアスを購入してから、22年ですよ。

    そりゃ40歳も目前だっつうねん。

     

    そしてあのコンサートの年から、あのゼノブレ2サントラ抗争から2年の月日という

    恐ろしい時間の速さですが、ゼノブレDEを待つという安心感がその恐怖を埋めてくれますね。

     

     

    さて今回のDVDパッケ風イラストですが、

    まずはお詫び。

    ゼロから描き直しした為に、先日のヒントの画像の部分はリテイク画にはありません。申し訳ないです。

    ・・・が、描いたキャラは同じです。

     

    そして2枚目はやっぱ描く時間ありませんでした・・・。

    実際1キャラで2枚描いたんだけどね。

    動画もあるし、ゼノサーガEP1の18周年も待ってるし、2枚目を描くかどうかちょっと迷い中です。

     

    というところで、さて今回のキャラは・・・

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    マリアでっす。

    ゼノギアスキャラはまだ描いていなかったということで、

    さて今回は男を描くぞー!と思っていたのですが、

    せっかくなので男女一人づつ描こうと決めました。

     

    さて誰にしようと思った時に、

    作画的に難易度Sのマリアをここで極めようと挑戦を決意。

    とすれば、マリアの方を先に完成させなければ余裕が無くなるなと

    マリアから着手したのでした。

     

    んで順調に進んで、ブログでヒントもアップ。

    ブログで語った様に、ゼノブレイドシリーズに比べてパーツが少ないので

    塗るのが速いなーと思いつつ完成したわけです。

     

    そして1日寝かせて、改めて見てみると、

    少し考え込んでしまったのです。

     

     

    マリアといえば、ゼプツェン発進の勇ましいシーンが印象的で

    今回はそのコンセプトで描いていて、加えてマリアビートのハンマーを持たせるという

    勢いのある絵になりました。

    ヒントの画像はそのハンマー一部だったのです。

    だからヒントとしてはズルいなというw

     

    しかし、ゼノギアス感がどうも薄いな・・・と。

    そうゼノギアス感!!これ大事!

     

    確かに勇ましさもマリアの重要な要素ではありますが、

    一人キャラの一枚絵として残す事を考えた時に、

    どうもキャラの重みが薄まってしまったなと思ったのでした。

    ハンマーもマイ・メイガスを描いた時への布石でと思ったのですが、

    ネタ要素が強くなってしまったなとも感じました。

     

    事実、ゼノギアスキャラはナナメ45度のフェイスのインパクトや

    立ち絵のどっしり感が心に沁みついちゃってるんですよね。

     

    なのでここは奇をてらわないで、アングルにもこだわらず直球で良いのではないかと。

    それに「パーツが少ないから色を塗るのが簡単」?

    いやいやいや、そんなわけねェ!

    ゼノギアスの田中絵がそんな簡単に仕上がっていいわけがない!

    ディテールにも徹底的にこだわって、後悔の無いマリアに仕上げてやるとリトライを決意したのでした。

     

    まずは顔にはかなり神経を注ぎました。

    よくゼノギアスイラストを描く人に多いのがナナメ45度のフェイス画をトレースして描くパターン。

    あるいは田中さんの描く横顔をトレースした様なギアス絵。

     

    それも良いのですが、私の目指すのはそういったテンプレではなく、

    「それ以外のアングルでのギアス絵の成立」という落とし込み。

     

    独特の絵柄に昇華した田中さんのギアス絵ですが、

    決して全てのアングルが設定として網羅されているわけではありません。

     

    なので描こうとする人は、自分の絵柄にしたり、トレースしたり、似せたけどなんか違うという結果になるのが

    ギアス絵というやつなのです。

     

    というわざと高いハードルを設定し、それを達成するように

    二枚目を仕上げていきました。

     

    ギアス資料集のマリアの顔のバランスを比率で割り出して、

    目の形も何処までがギアス絵で何処からがギアス絵で無くなるのかを

    試行錯誤しながら描きました。

     

    髪のくるくるカールも房が何処から生えているのか、カール自体に節目が決まった数だけあるぞとか

    カールの末端の表現に至るまで改めて研究。

     

    スカーフ類の折れ方や、ゴーグルの大きさの調整、

    果ては胸の大きさによる服の歪みまでも徹底的に。

     

     

    そして最終的にはかわいくなければならないという。

     

    ほらちゃんとやると簡単になんかできないジャン!

     

     

    最近ゼノブレイド絵が多く、その流れで描いたのもあったのですが、

    多少ノリで描いてもゼノブレイド2なら成立していたので、

    恐らく描き方を根本から変えないとギアス絵は納得のできるモノにならないなと

    教えられました。

     

    まァただ、1枚描いたおかげで、2枚目はいろいろ研究したと言っても2日で完成したわけですが。

    そこはそれゼノ歴22年の技というか。

     

    何故ゼノギアスのマリアのイラストは立ち絵含め、

    お淑やかな側面が押し出されているのか。

    田中さんの並々ならぬ思いが感じられます。

    ですので今回の私のイラストはこの方向で正解だったと思います。

    (没絵は今のところ公開する予定ないです。仲間内くらいかなぁ)

     

    クオリティ自体も過去最高レベルで細密です。

    とはいうもののブログに上げているのは、

    画質かなり落としてますけど。

     

    長くなりましたが文字無し版もどうぞ。

    手前味噌ではありますが、今回はかなりいい仕事が出来ました。

     

    もちろんガチャると☆5のカードです。

     

    40目前の男が描く本気だぜ!

     

     

     

    さぁリストもゼノギアス1枚埋まりましたよ。

    いいですね、マリア目立ちます。

    ギアスの重厚感が出せました。これが欲しかった。

     

    さて、今日の夜からまた12時間のお仕事が3日続きます。

    ギアス2枚目どうしようかというのも結局次の休みの時の気分に任せる事にしようかな。

     

    色々折り合いつけるのが難しいですよほんと。

     

     

    でも、今回のマリアは2枚分の価値はあるのではと思っています。

     

     

     

    そんな執念のイラストでゼノギアス22周年をお祝い、

    そしておめでとう!!

     

     

     


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    0
      • 2020.04.01 Wednesday
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      • 00:00
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      • by スポンサードリンク

      コメント
      エヴァンゲリオンの庵野監督みたいに、版権をスクエニから強奪できないんですかねこれ?

      当初ゼノサーガは、坂口さんから「版権売ってやる」って約束してたのに、当の坂口さんがスクウェア辞めてしまったという…。
      • 無関係者
      • 2020/02/11 3:22 AM
      フォレストさん、おはよーございます。
      ペンですよー。

      ゼノギアス22周年記念イラストの制作、お疲れ様でしたー。

      今回選んだキャラクターは、マリアだったんですねー。
      手の仕草が素敵だと思いましたー。

      マリアはシェバトの印象もあって、重苦しい思い出として記憶されていました。
      だから、微笑んでいるマリアは意外に写りました。

      それから、フォレストさんの言う「ゼノギアス感」、僕はそれをマリアの「目」に感じました。
      なにか奥行きというか、キャラクターの背景とか憂いを感じました。
      • 見せびらかすペン
      • 2020/02/11 9:25 AM
      >>無関係者さん

      こんにちは。

      >版権をスクエニから強奪
      庵野さんのカラーはエヴァの版権を強奪というわけでは無く、ガイナックスがそもそも浪費癖がある体質から版権を売らなければ会社が潰れてしまう状況にあった、という背景があります。

      その後、過去作品をわけのわからない会社に無差別に売りとばしたり、会社自体が馬の骨に乗っ取られたり、その馬の骨社長が犯罪を犯したりと、衰退が版権を宙に浮かせたわけです。

      なので現状、歯車が回っているスクエニはなかなか手強いですね。

      >坂口さんから「版権売ってやる」って約束
      高橋夫妻も買う予定だったのは有名な話ですが、
      運命が噛み合わずにここまで来てしまった感がありますね。
      そもそも今のモノリスは順調な利益を出しているとはいえ、
      子会社立てたり意外と出るお金も大きい気がします。

      もし買えるのならば、いくらを提示されているのか。実際に払えるのか。
      その辺りですよね。

      でも確かに、スクエニがゼノギアスをずっと持っているのはファンとしては複雑な気分になります。




      >>見せびらかすペンさん

      ペンさんどもですー。

      >イラストの制作、お疲れ様でしたー
      ありがとうございます。
      今回は色々悩みながらの製作でした。

      >手の仕草が素敵
      そうですね、色々物を持たせる事も考えたのですが、素手の演技でお淑やかさを出せたらと思い、
      最終的にあそこに落ち着きました。

      >微笑んでいるマリア
      そうですね。でも意外に田中さんの描くマリアは笑顔ばかりなんですよ。
      そこに答えがあるなと思って、そちらにシフトしました。
      成功でしたね。

      >マリアの「目」
      一つの絵に情報を盛り過ぎると過多になるのですが、目の演技一つで深みは出せるのではないかと思いますね。
      だからといってこうしようというわけでは無くて、そのあたりは、マリアというキャラクターから自然とそうなった感じです。
      色んな表情を試しましたが、こうじゃない、こうじゃない・・・これだ!といった感じ。

      今回はかなりの自信作ですよー。
      • フォレスト
      • 2020/02/11 1:51 PM
      フォレストさんの初ゼノギアスキャラ単体イラストがマリアとは、予想外でした
      その気合が十分に伝わってきます

      わたくし、マリアは、ギアスキャラのなかでも1、2位を争うくらいに好きなのです
      (フォレストさんにはバレているかもしれませんがw
      まず、銀髪縦ロールで、リボンにゴーグルという容姿に惹かれて、
      メインキャラのなかでも年少ながら、その壮絶な背景、
      小さな身体に背負うものが多く、同情を禁じえませんでした
      ED後、動かなくなったゼプツェンに対して、
      彼女はどう向き合っていくのか……と、
      未来に想像を膨らませてしまいますね
      • Lacan35
      • 2020/02/12 12:15 AM
      >>Lacan35さん

      どもですー。

      >マリアとは、予想外でした
      予想外なところを選んではいるのですが、
      マリアは絵描き的に描きたくなるキャラなんですよねw
      あの造形を生み出した田中さんの凄さですね。
      くるくるカールの立体構造は思いつかないですよ。
      気合い入りました。

      >フォレストさんにはバレているかも
      確かに、FGOのフレンド欄のラインナップを見ると、
      ・・・好きそうw
      というのは冗談で、やはりマリア自身の魅力はもちろん、ギアス屈指の名シーンがありますからLacan35さんが好きなのもうなずけます。

      私も相当好きですよ。
      ちょっと違った角度からだと、キャラ戦闘がステゴロでゼプツェン頼みなのもいいんですよ。
      あのちょっと他とは違う癖のある感じ。
      クロノトリガーの魔王みたいな立ち位置。
      ああいう少し他のキャラと違った特徴があると私は楽しくなっちゃうんです。

      戦隊モノであとから増える色も好きです。

      >ED後、動かなくなったゼプツェン
      あそこまで戦い抜いたのだから、けじめはしっかりついていそうです。
      EP6が関わってくれば、また稼働する時が来るかもしれませんねぇ。

      いずれ、ゼノギアス名シーンイラストを描こうとも思っていますので、マリアのあのシーンやこのシーンを形に出来たら喜んでもらえるかなと。

      まずはPP終わらせてからですね。



      • フォレスト
      • 2020/02/12 10:20 AM
      版権の問題があるなら、同人ソフトとして勝手に
      リメイクしてしまえば良いのでは?

      今の時代、Unityとか使えば、誰でもゲームつくれますし。

      データなんかは、「監督」にお願いすれば、こっそり
      貰えそうな気がしますが…。

      (私はゼノギアスとは無関係ですが、一部スタッフと知り合いです)
      • 無関係者
      • 2020/02/12 6:02 PM
      >>無関係者さん

      >同人ソフトとして勝手にリメイク
      それはまた豪快ですねw

      どうなんでしょう、それで血の通った作品になればよいのですが、皆が望む形に落とし込むことは出来るのでしょうか。

      よほどの実力が無ければ、それこそアマチュアの枠を出ないものになりそう。

      それにしてもUnityですか。凄い時代になったモノです。

      >「監督」にお願いすれば、こっそり貰えそうな
      ・・・そーなの!?

      最高機密じゃないのデスカ。

      >一部スタッフと知り合いです
      無関係者さんはナニモノデスカ・・・。
      • フォレスト
      • 2020/02/13 9:49 AM
      ファミコン時代のゲームだと、ユーザーが勝手にリメイクしてたりするんですよね。

      そしてそれをきっかけに、エンターテイメント業界に入ってくる人もいます。

      監督にとって一番のご褒美は、お金ではなくて、ユーザーが面白いと思ってくれた「称賛」なんです。

      (メールアドレスをこっそり載せておいたので、24時間以内に連絡くれたら、続きをお話します)
      • 無関係者
      • 2020/02/14 1:15 AM
      >>無関係者さん

      こんばんは。

      >そしてそれをきっかけに、エンターテイメント〜
      まぁ基盤がないと技術っていうのはつきませんからねぇ。
      ゲームを作る人は少なからず、そういうので慣らす事もあるんでしょうね。


      さて、ところでメルアドとのことですが、
      唐突なコメの連続で少々無関係者さんの事をまだ信じ切れていないところがあります。

      一つ、ここに来られる方はブログの性質上、私の活動の何かをご覧になられていらしたのかなと思いますが、その経緯が上記コメントから拾う事が出来ません。

      一つ、版権のこと、勝手にゲームを作る事等、
      そんな事もあるのだろうなぁと思うものの、
      何か目的の「核」の部分をぼかした非常に回りくどい言い方をしておられる気がするのですが気の所為でしょうか。

      一つ、ゼノギアスと関わりはないけど、一部スタッフと知り合い。
      それはいつのスタッフなのか分かりませんが、知り合いである事がこの件の話に置いて事実の信憑性、信頼性を逆に下げています。
      これでは監督はこう思うであろうと言われても、友達の友達の噂話の様に真実味の薄い情報としか解釈できません。

      一つ、「監督にとって一番のご褒美」。この監督とは一般に広く定義される監督ですか?
      それとも高橋監督の事ですか?
      自分自身が作らなかったもので称賛されて嬉しいものなのか私には分かりませんが、
      例えば私の活動は高橋監督に称賛されるどころか殴り殺されていもいい覚悟でやっています。
      今無関係者さんのお話を聞く限り、
      無関係者さんが負うリスクの部分が文面から一つも読み取れないのです。

      文章の頭から挨拶も無く、常に鋭利な刃物で攻撃していることにお気づきでしょうか。

      申し訳ありませんが、今のままでは信頼に至っていない為ご連絡は控えさせていただきます。

      ・・・そもそもメルアド・・・ドコ。
      • フォレスト
      • 2020/02/14 9:12 PM
      実は答えは最初から書いてあったのですが「気付かなかった」だけです。逆探知=アクセス解析です。

      つまり、気の所為=木の精です。

      今回は時間切れなので、来年があったら宜しくおねがいします。

      最後に来年が来ないかもしれない理由を説明…しても信じてもらえないでしょう。

      ツァラトゥストラはこう語った

      夏に北に行くことをお勧めしておきます。
      北海道なら、色々「気付ける」と思います。

      では、また来年お愛しましょう。
      • 無関係者
      • 2020/02/15 7:32 AM
      >>無関係者さん

      ナゾかけが過ぎますヨ!
      逆探知?できるかー!

      来年が来ない・・・ねぇ。

      信じてもらえない・・・ねぇ。

      まぁ夏に核爆弾でも落ちて、東北が無くなるってとこでしょうか。

      ふむ、無くはないですね。

      まぁ仮に、あなたが未来人や宇宙人やタイムループしているだったとして、信じなくもないですよ。これでも物書きのはしくれですし。

      ただ、信じてもらう努力を先にした方がよいですね。

      まァテンプレの捨て台詞なのかもしれませんが。

      要はもう会わない会えないさようならということですか。


      ま、運命なら仕方が無いでしょう。

      私が鈍かったことと、あなたがナゾかけしかしなかった事。
      結果どちらも未来をつかもうとしていなかったのです。

      ツァラトゥストラはこう語った

      次はやり方を変えることをお勧めします。

      ではまた来年。
      • フォレスト
      • 2020/02/16 12:33 AM
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