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全てはここから始まった。

黄金の国イーラ 2周年!

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    ゼノブレイド2 黄金の国イーラ発売&配信から2周年となりました。

     

    ほんとお仕事が大変で嫌だな〜と思っていても

    必ず次の日が来るんですよね。

    「必ず次の日が来る」と言う事が次々に起こるという事は

    時間が流れ放題ってこと。

     

    そりゃ、イーラからも2年経つよねっていう。

     

    でもそう考えると、

    時間駄々漏れで40年生きてきた私の人生の時間を13回くらい繰り返せば

    戦国時代まで遡るわけで。

    あっという間の500年。

     

     

    ゼノブレ2本編から500年前のこのイーラの時代。

    シン達にとっては長く苦しい時間だったかもしれませんが、

    どうしてもやってくる明日の繰り返しが次なる世代の誕生まで

    あっという間に自分達を運んでくれた側面もあったのかもしれません。

     

     

    と、なんつー強引な話の運びw

     

     

     

    今回はそんな500年の時を感じさせるキャラを描きました。

    パッケ絵22弾は・・・

     

     

     

     

     

     

     

    ご先祖様です。

    スペルビア皇帝ユーゴ・エル・スペルビア。

     

    ゼノブレイド2は日本名と海外名が違う事もあってか、

    日本名のアルファベットスペルが公式に出ていないんですよね。

    これ結構困るぅ。

     

    タイトルサブタイトル含めてラウラの時も日本準拠で書いてますので、

    今回もそうしています。

     

    海外名ではHugo Ardanach。

    恐らく名前はそのままでOK。

    エルはゼノおなじみの神を表すElであとはSuperbiaはそのままでいいかな。

    何か間違ってたらご指摘お願い。

    正解が分からぬ。

     

     

    さてメレフとネフェルのご先祖様の彼。

     

    皇帝という立場でありながら前線で戦うという過酷な責務を負うユーゴ。

    勇敢と言えば簡単ですが、その裏には剣を取る重い決意があるはず。

     

    その一瞬を絵として切り取ってみました。

     

    イラストにするにあたり、

    普段は隠れている額の飾り部分を見せようと思い髪を下方からの力でなびかせました。

     

    背中の盾にセットしてある剣ですが、

    多分盾ごと剣を取って手前で腕に盾をはめるのかなと思っています。

    っていうかゲーム再プレイする暇なかったので、

    もし違ってたらすいません。

    でも盾は先に取りづらそう・・・。

     

    ただ、ゼノブレのキャラの武器ってFF7のクラウドみたいに

    背中にくっついてる理由が分からない事が多いですよねw

    恐らくユーゴのも剣ごと盾を背中からパコッと外せるんでない?

    ゲームではどうなってた?

    瞬間移動?

     

    いやぁそれにしても幼いフェイスに誘われて、

    これは描きやすいかなと思ったらところがどっこい。

    想像以上に難易度の高い甲冑でした。

     

    細かなパーツや模様も大変なのですが、

    一番厄介だったのが肩当てと腰当ての形状。

     

    曲線が絡み合った立体なので難しい上に、

    こういうのって実際の動きに対応できない場合が多いんですよ。

    ポリゴンモデルも身体に食い込むこと前提にしてたりしますし。

    腕を上げただけで、さてどのパターンで肩当てを落ち着かせようかなと

    色々考えました。

     

    顔はあっという間ですね。描きやすい。

    今回はいずれネフェルを描くと思うので

    目は閉じさせてもらいました。

    いつもは目をあまり閉じさせたくないんですが、

    同じ顔いるからありかなっていうw

     

     

     

    文字無し版もどうぞ。

    上にも書きましたが、

    コスチュームに関してはほんと油断してました。

     

    よくよく他のキャラ見ると、

    イーラの中でもかなり複雑な服装でしたよ。

     

    流石皇帝の貫録ですね。

     

    イーラの彼の運命も合わせて、

    彼は色んな意味で質量のあるキャラだと思います。

     

    リスト更新です。

    ゼノブレ2でやっと男性描きました。

     

    でも次回は女性の予定。

    余裕あれば男も一人描きたいな。

     

     

    そんなイーラ2周年。

    おめでとうございます!


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    0
      • 2020.10.21 Wednesday
      • -
      • 00:05
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      ある意味、ゼノギアスエピソードIVのリメイクであり、
      ゼノブレシリーズで最も高橋節が発揮されたイーラ編
      確定された過去ではあるけども、未来に繋ぐため、
      その時、必死に生きる人々がいた
      彼らの一人、ユーゴは石田彰さん演じる少年キャラということで、
      使っていて、楽しかったです

      子孫であるネフェルと瓜二つなのは、ギアスエピソードIVのロニのオマージュで、
      衝撃的な最期はレネに倣ったのかと思いました
      だからこそ、本編ネフェルの九死に一生は、
      感慨深いですね(あのシーン、多少ギャグが入ってますけどw)
      • Lacan35
      • 2020/09/15 12:43 AM
      >>Lacan35さん

      こんばんわー。


      >ある意味、ゼノギアスエピソードIVのリメイク
      悲劇ではあるけれども無くてはならない鍵となる物語。
      ゼノは過去に大きな負荷をかけることにより、
      そこで歯を食いしばり先に進む意志を強烈に見せてくれます。

      このユーゴというキャラも、そんな過酷な世界で
      己が使命を全うしました。

      実際遺伝というものが何世代も後にどのくらい反映されるのかは分かりませんが、
      同じ顔というのは「ゼノ」の世界で言うならば珍しい事ではありません。
      基本的にゼノでは同じ顔というのは生まれ変わりと同義だったりもしていました。
      声も然りですがw

      実際物語上でユーゴが死ぬ必然性があるのかといえば、500年も過去の事ですからあそこで死ぬ必要はないですよね。どの道現代にはいない。

      でもあそこで劇的に死ぬことと、同じ顔と声のネフェルが後世に存在することで、
      いかにもゼノらしいなと改めて感じる事が出来ます。

      他の作品であれば、同じ顔の先祖や子孫というのは少しコメディ要素も含んでいるところですが、
      ゼノがやるとそれすら計算内なのではないかという
      ゼノ作品内でのリアルが感じられるんですよね。

      >本編ネフェルの九死に一生
      ありましたね。
      ネフェルは戦闘員では無いことから、メレフと役割を分担していると言えます。
      カグツチとワダツミを分けていることからも、
      ユーゴが背負っていたものを二人で背負っている感じがします。

      九死に一生を得たのはニアの力にもよるモノですが、
      そういった因縁の因子の様なものも
      ドライバーとブレイドの関係のように
      補い合っていたのであれば、
      ネフェルはユーゴとは違う運命になるのは必然だったのかもしれません。


      • フォレスト
      • 2020/09/15 1:34 AM
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