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全てはここから始まった。

奇妙な空間を想起させる映画

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    今までいろいろな映画を見てきましたが、
    色々見過ぎて忘れそうなので記録に留めておく事にする。

    特に今回のテーマとして選んだのが「奇妙な空間」だ。

    ホラー的で、SF的で、謎に満ちあふれた空間。
    考えただけでもぞくぞくする。

    そんな世界が堪能できる映画が子供の頃に影響を受けた、
    「3人のゴースト(クリスマスキャロル)」だ。

    「クリスマスキャロルとは?」
    チャールズ・ディケンズ原作の小説で、
    守銭奴で欲深い主人公スクルージの元に現在、過去、未来の3人の幽霊が現れ、
    それぞれの時間軸に連れてゆく。
    そして過去の自分、現在の自分、未来の自分を知ることで自分を見つめ直し、改心するというお話。

    3人のゴーストはそのリメイクで、ビル・マーレイ(ゴーストバスターズの主人公)主演。
    現代ニューヨークに置き換えたストーリーになっている。・・・といっても20年前www

    なぜリメイク版をここであげたかというと、
    過去、現在、未来の世界の見せ方がコミカルで面白く、
    同時に不気味な静けさを合わせ持っているからだ。

    クリスマスというお祝いの日、皆が楽しく過ごしている世界と、
    主人公の見る様々な時間軸の不可思議な世界は見る者に奇妙な齟齬感を与え、
    恐怖を煽る。
    特に扉の向こうにはまるで違う世界が存在するという演出はベタだが大好きだ。

    何故このようなシーンにこんなにドキドキするのだろう。

    恐らく私も自分と向き合っているからだろう。

    恐怖は心の痛みであり、不安は自信の痛み。
    痛みが己を知覚するために必要なら、
    私はそんなシーンを通して自分を見つめ直している。

    しかし、改心するにはまだまだ痛みが足りないようデスネwww

    ※因みに・・・ニコ動に3人のゴースト有。

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      • 2020.09.24 Thursday
      • -
      • 23:05
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      • by スポンサードリンク

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